NYAZILAND☆

NYAZILAND☆

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

2004.10.24
XML
カテゴリ: 私事
つくづく新しい土地に馴染むのは難しいと、引越し七ヶ月目を終えようとしているのに感じ入った。

元は、ただお隣さんが口やかましい人・・・それだけだ。

最初はびっくりしたし、ショックだった。
でも、この人・・・訳隔てなく陰口ではなく 目の前で罵るという勇者なのだ。
いくら土地の古い住民で、年齢も老人といって差し替えない方とはいえ、面と向かって敵対してこないだけだということくらい知っているだろう。
だって、敵を作っている自覚もあるだろうから。

今日は、ベランダで日光浴中のJackが自分の水入れを落としたことから事件になった。
お隣さん、怒って喚き散らしている。

応対に出た息子曰く、私が出て行かないと落としたボールは返さないといっているとか。


お詫びのつもりで、何処かの呉服屋で貰った煎茶を風呂敷に包んで持っていく。
この手の方は、ただただ謝っていれば気が済むタイプなので後がひかなくて宜しい。
引越し当初からの洗濯物が落ちていたことから、「これで3回目よ!」と怒鳴られる。
数えるか?ふつー(笑)

・・・都会生活長いと、洗濯物なんざ落ちてても気にしないんだけど。
この方、最初の1枚目。
「半衿が落ちていたのも、拾ってあげたんやないの!」
・・・やはり、お隣さんが拾ってくださっていたのかー・・・
半衿くらい別になくしても気にしなかったんだけど、しかも さすが年配者”半衿”だと見抜いている(^^;
あんなん、知らない人が見たら ただのハギレなのに。

ただ今回は、人間が落としたと思ったようでステンレスの皿が落ちた音に驚き、さらに謝ってこないことに怒っていらした。
だから、落としたのが日光浴をしている犬で それが犬の水入れだと説明したら随分と落ち着いてくださった。


「あかん!そんなんせんといて!」
ひたすら、私の手を押し留める・・・
良く見る、オバサンたちの「そんなんされたら困るわー」のポーズである。
オバサン同士なら 力づくで 、これを受け取らせなくてはならないのだろうが・・・あいにく私は今 半病人だ。

「そんなん貰ったら、 私は言いたいこと言われへんようになるやないの!
実に素晴らしい決め言葉でした・・・。

ワタクシ、取り合えず引き下がってお詫びだけ行って玄関を閉めたんですけどね。
・・・閉める寸前に、オバサンの目が私の手にある風呂敷包みを見ていることを見逃しませんでしたとも!
えぇ。これは持って帰っちゃあいけないんですね♪

そう判断して、郵便受けの中に風呂敷ごと入れてきました。

・・・むつかしーーーーぃ。近所付き合いって。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.02.19 17:03:53
[私事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: