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2007.04.20
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カテゴリ: ねこ


決めているのに、時々 仔猫が産まれていたのは
色々(猫の体調とか、金銭的とか)理由があって
不妊手術が出来ないまま、一歳未満のオスが原因ということばかり。

ただ、我が家にもココまでになる前があって
『1回だけ、猫のお産を見たい』と、ワタシを母親と思い込んでいる
神無がリョータの子を身ごもったときに、我が家ではじめての
猫のお産があった・・・もう6年前になる。
6匹産まれたが、1匹は死産で・・・

産まれたときから頑丈で、仔猫時代に1回も病気をせず
神無にまかせっきりにしたら、人間が苦手で噛み付き猫に成長した「てまり」
とにかく触れないので、不妊手術ができず
結局4回のお産をした・・・が1回目のお産で死に掛けてもいる。
「てまり」がお産したのは、我が家でパルボが発生した直後だった。
仔猫は5匹とも、胎内感染しており苦しみながら死んだ。
母猫の「てまり」は、獣医に連れて行ったとき
私の目から見ても「助からないだろう・・・」と思えたが
「病院で死なせるのは可哀想なので、連れて帰ってください」という
獣医さんに懇願して、入院させてもらった。
実際、助からないとも思っていたが

という先生に「点滴を打てば楽になるなら、今より数分だけでも良いから楽にしてあげてください」と頼み込んだのだ。
実際には、あくる日にはよろめきつつも立ち上がり
3日目で「あの子、噛み付きますか?」と先生に尋ねられ
4日目では、取り押さえていないと薬を投薬できないほど
噛み付き猫に戻っていた・・・

「てまり」は懐かないが、我が家しか知らない・・・私がへその緒を切った子だ。
噛まれても、顔が怖くても、可愛い。

「てまり」より後でお腹から出てきた「あやめ」は
風邪を引いたり、不妊手術もしているので 我が家では普通の猫だ。
2匹は姉妹らしくよく似たサビ猫で 両親に似て怖がりだ。
「てまり」のような大病もしたことはなく
猫社会のメスの位置を、ちゃんと掴んでいる。

父親のリョータは、以前1ヶ月の家出をしたり
勢力争いにせいを出していたけれど、娘の「てまり」に
婿が出来(つまりまた仔猫が(TT) この婿が、ワタシの溺愛する
雲母だったから恐ろしいことになった。
雲母は、現在サブボスというか・・・第二位の位置にいる。
ケンカをすれば、20匹の中で一番強い。
掌に乗るような頃に保護して、未だに甘えん坊なのに。
この雲母のせいでリョータは勢力争いから身を引いて
雲母の傘下に入ってしまった・・・。

肝心の6年前の4月20日
お産をした神無は、今も私の膝の上でマッタリしている。
おそらく、20匹の中で一番抱かれている時間の長い猫だろう。
ワタシが抱くのではなく、無理矢理飛び乗ってくるんだから・・・・






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Last updated  2007.04.20 09:48:56
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