全56件 (56件中 1-50件目)
久々です。最近、mixiがメインになっているから殆どこっちにログインしないもので…(汗)ここ数年、毎年取り寄せている鍋セット。先日注文していたものが届いたので、実家でみんなで食べました。このスープ、最後に雑炊にするのがサイコー!といっても、鍋でおなかいっぱいになっちゃって、次の日の朝ごはんにしちゃったり。残すのは鳥の骨だけっていうくらい美味なのですつみれも大好き!軟骨が入っててコリコリというか、プチプチしたカンジでゆずの香りもしてなんとも私好みコチラの「唐揚ちゃん」もいい味でおすすめです♪
2007.12.09
コメント(45)
![]()
かなり久々の更新です。どうぶつの森にはまっていた私も今ではぜんぜんやってません今のメインはこれ。いただきストリートDSもともとは買う予定になかったのですが、店頭のセールスビデオを見ているうちに洗脳されて…思わず買ってしまいました。要はすごろくなんですね。私の知っているもので例えるなら「人生ゲーム」?!(この例えは変だな…)不動産や株を購入して、資産を増やして…。駆け引きが苦手でなかなかクリアできませんが、それなりに楽しんでいます。攻略本も買いました。これがあるとかなりやりやすい♪行き詰っていたところがこれでクリアできました~普段こういうゲーム慣れしていない私にとっては強い味方
2007.09.20
コメント(0)
![]()
名香智子にちょっとだけはまりましたw昔風の絵だなぁ…なんて思っていたけど、ストーリーがおもしろかった!レディースコミックなどに書いていたのか、ベッドシーンなんかも出てきますが、ちっとも嫌なカンジしません。ミステリー要素や複雑な人間関係、ちょっと不思議な話など、いろいろなタイプの話を書ける方なんですね。次々と文庫版のコミックが出ているので思わず立て続けに買ってしまいました。
2006.11.03
コメント(0)
ポイントがもらえるってことでデザイン変更してしまいました期間が終わったら今までとは違うデザインにしてみようかな。でも、問題は最近の更新の少なさ。もうちょっと頑張るようにしなくては。
2006.09.06
コメント(0)
![]()
ダブル・フェイス 細野不二彦著久々の更新になってしまいました。本は読んでいたけど、忙しさと暑さで更新する元気なし以前から読んでいた「ダブル・フェイス」の新刊が出ました♪消費者金融が舞台なのに、マジックで悪者退治というミスマッチ。でも、そのミスマッチ感が面白い。マジックはマンガで見ているのにもかかわらず臨場感あり。実際にも演じることができるマジックのようで、タネも仕掛けもしっかりあるきちんとしたもの。消費者金融やビジネスネタも織り込まれていて、大人には面白い一冊かな。10巻まで出たけど、ギャラリーフェイクのように長いものになるのかなぁ…。
2006.08.20
コメント(1)
愛ある暮らし愛ある暮らし 耕野裕子著子育てエッセイ漫画。今回の「愛ある暮らし」は今までのものとはまた違う面白さ。漫画家さんという感じがしなくて、近所の知り合いのママの話を呼んでいるようなカンジ。というのも、今まで読んだことがあるものには漫画家さんということがあるのか、ちょっと私の周りにはいないタイプのママさんとその暮らしだったんですよね。でも、今回は共感できるネタが多い多い!習い事で苦悩するママ、不思議なお話を創作したり思いもよらないものをバースディプレゼントにねだる子、育児に腰がひけてるパパ。パパの便座を戻さない問題は共感度120%???間にパパさん(榎本俊二さん)のエッセイ漫画もあって、1冊で2度おいしいです。1巻だけで終わるのは惜しい1冊でした。神奈川のりこさんの「親子の時間です」も早くコミック化になりますように…!楽しみに待ってますよ~!その他、コチラの育児物も今までに読みました。私たちは繁殖している 内田春菊著夫すごろく 堀内三佳著子供なんか大キライ! 井上きみどり著大阪愛のたたき売り育児編 胡桃ちの著
2006.07.01
コメント(0)
![]()
ややんの気持ち 安孫子三和著みかん絵日記でご存知の安孫子三和さんの最新刊。不況で貧乏暮らしをしなくちゃならなくなった家族の次女が親戚のおうちで養女に欲しいと言われ…。小さな子のまっすぐな気持ち、子供の周りを幸せにするチカラ、家族の絆、たくさんの素敵が詰まった作品。家族と別れ、親戚の家で過ごす主人公のややんちゃんの姿にうるっときて、家族への思いで体調を崩すシーンにうるうるっときて、ラストで涙ダムが決壊。泣けました~~~同時収録の「仔鹿(バンビ)の毛布」の主人公は一家の要のお母さん。男所帯のお母さんが乳癌になるという話。母として、女として、そして一人の人間としての辛さ、不安。そんなさまざまな思いを描きつつ、バラバラになっていた家族が一つに戻っていく姿をも描いています。どちらの作品も私は母の立場で読んで泣いてしまいましたが、読む人によってさまざまな感動を呼ぶと思います。最近、感動の涙にご無沙汰な方、いかがですか?
2006.06.25
コメント(0)
![]()
誕生日事典 ゲイリー・ゴールドシュナイダー /ユースト・エルファーズ著土曜日に本屋さんで見つけてパラパラとめくって欲しくなった本。でも、値段が高いのと、持ち帰るのに重たいなと思ってやめちゃいました。見開き1ページで1日分の誕生日。その日生まれた人の性格を解説しています。また、こういう面に気をつけたほうがいいなどのアドバイスもあり。私自身の誕生日を斜め読みしたけど、大体当たってました。更にダンナ、妹、父母をさらっとかいつまんで読んでみたけど、当たっている言葉と「ん?」と思うこととが混ざってました。まぁ、100%当たってはないけど、話題づくりにはいいかも。パーティやコンパの話題づくりにうってつけ、なんて宣伝文句がついてたけど、持っていくにはちょっと重すぎ。もうちょっとコンパクトなのがあったらいいのに~。買うかどうかはもうちょっと迷ってみようかと思います。
2006.06.12
コメント(0)

ニュースーパーマリオブラザーズ調子に乗って、これまで買っちゃいましたマリオなんて何年ぶりだろ~?っていうか、十数年ぶりなんじゃ…いやぁ、たのしい!昔と違って動きもいいし、新しい技もあるし。巨大化してガンガン壊しながらどんどん進めるのは気持ちい~すごく久々にやってできるかな?と思ったけど、ぜんぜん大丈夫!アクションゲームが苦手な私ですが、なんとかクリアしていってます。ただいまWorld 6までいってますよミニゲームもたくさん入っていて、他の遊びも出来るからしばらく飽きないでいれるな~。単純なものじゃなくて難しいのやら、じっくりできるのやら。タッチ画面を楽しめるゲームだから、DSらしい遊びができるしね。
2006.06.11
コメント(0)
![]()
30婚 1巻 米沢りか著米沢りかさんの新刊、出ましたよ~!BETHESDAさんが「マニアックな漫画家さん」とコメントされてましたが、ホント、マニアックかも?知らない人のほうが多いんだろうなぁ。でもね、読んでいるとなんとなく元気になれますよ主人公がとても前向きで素敵なんです。こんなことあったら私なら落ち込んでへこんでしまってくちゃくちゃな気持ちだろうなって思うことでもうまく立ち直って逆にプラスに変えてる。さりげない言葉に心を動かす言葉が入っている。最初は浅はかな考えの主人公だなって思っていたけど、だんだん米沢りかさんらしい主人公になっていってました。続巻が楽しみです。米沢りかさんがBETHESDAさんのアパートに住んでいたなんていいな~、うらやましい~
2006.06.04
コメント(0)
![]()
おうちで旭山動物園おうちで旭山動物園 今津秀邦 /旭山動物園(旭川市)著画像がなくてとても残念な一冊。旭山動物園の写真集です。我が家も去年行ったのですが、混んでいて見たいものが見れない状態でした今も人気の動物園ですが、行きたくても行けない方もいるはず。私のように混んでいる中行って来た方もいるはず。そして、ゆったり見れた方も…。どの方にもおすすめしたい一冊。動物の表情や意外な姿など図鑑や普通の写真集ではなかなか見れないような写真がたくさんです。動物園を楽しむだけじゃなくて動物を楽しむ写真集ですね。うぁー、すごーい 今津秀邦 /旭山動物園(旭川市)著こちらも出たときは素敵!と思っていましたが、私は買うなら「おうちで旭山動物園」だと思います。
2006.05.16
コメント(0)
昨日リンクス参加中でお友達募集してますという日記を書きましたが、トラックバックもコメントも基本的によくわからないものは削除させていただいてます。特にアダルトサイトなどのトラックバックがあるようなんですが、見つけ次第削除してます。なんて書くと更に増えちゃうような気がする・・・・・・・
2006.05.11
コメント(2)
楽天リンクスに参加することができました。お友達募集したらおふたりから申請が。ありがとうございます!お友達増えるとうれしいな♪mixiにも参加し始めたので、楽しみが増えました
2006.05.10
コメント(0)
![]()
パーラービーズ(アイロンビーズ)に親子そろってはまってます。息子が幼稚園の預かり保育の時にやってきてはまったのが発端。いつもちょろちょろしている息子でもこれだとじっと座って真剣になってつくっています。昔、自分でクロスステッチ刺繍の図面をおこしてキャラ物の作品をつくったりしていた私にとってこれは楽しくっていろいろな色をそろえて大作をつくってみたくなっちゃいます息子の幼稚園バス(青と白のしましま)をつくってみたり、こいのぼりをつくってみたりといろいろ試しています。とうとう大きなサイズのプレートも買っちゃったので、そのうち立体物も挑戦してみようかな今ほしいのはこの本。パーラービーズhappyアイデアブック出版されたばかりで、ちょっとだけ近くの本屋でめくってみたけど、かわいくってつくってみたいデザインがたくさんきっと近いうちに買います。
2006.05.07
コメント(0)
![]()
ミスタードリラー ドリルスピリッツNintendo DS Liteを買ったのに、脳力アップだけじゃつまらない…。と思っていたら見つけました!私の大好きなミスタードリラー新作ではないけど、即買い!アーケードではまってしまって、ゲームボーイ(アドバンス?)でも買ってしまったくらい好きなんです。ただただ掘ってゴールまで行くだけなんだけど、スピードアップしたりしてなかなかむずかしい。今回のは遊び方も増えていてますますはまってしまいそう。プレッシャーモードはかなり遊べそうです。…って、これも頭使うゲームだよ…
2006.05.07
コメント(0)
久々に家族の休みが重なったので、夕張へ行ってきました。石炭の歴史村でボウケンジャーショーがあったのと、遊園地とロボット博物館というのが目的。いやぁ~、混んでました(x_x)ロボット博物館はおすすめ!息子だけじゃなく、私もダンナも楽しかった~。いろいろ自分でも動かしたりできてわくわく!すいてる時にじっくり行ってみたいかも。夕張のあとは由仁町へ行ってユンニの湯で温泉&休憩。ここはコーヒー色の湯で肌がツルツルに!ラベンダー&カモミールのハーブ湯もやっていてなかなか快適でした♪ユニガーデンにも行きたかったけど、日が暮れてしまってアウト。次回は是非!そして、千歳に一泊。当初、夕張に一泊の予定が一歩出遅れてどこも満室に。かろうじて千歳で狭くて素泊まりだけどホテルが取れたので泊まってきました。今日は新千歳空港めぐり。旅行に行く時しか行かないのでゆっくり回ったことがなかったけど、のんびりいくと楽しいかも。スタンプラリーをやっていて、空港内のすみからすみまで歩き回ってスタンプ集め。ちょっとしたおもちゃがもらえました。Reraにも寄りたかったけど、途中の道から渋滞になっていたので断念。道の駅「サーモンパーク千歳」に行き先変更。タイミングがよくて、鮭の稚魚の放流も体験できました!無事おいしい鮭になって帰ってきますように…!!広い公園があったりして、時間があったらもっとゆっくりしてきたかったな~。明日は天気が悪くなるそうなのでおうちでゆっくりしたいと思います。残る予定はスピカのふわふわランド…
2006.05.04
コメント(0)
今日は息子にせがまれて「映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」を観て来ました。今年息子とは2度目の映画館での映画鑑賞♪1回目はもちろん!「ドラえもん のび太の恐竜2006」でした。しんちゃんを劇場で観るのは初めて。テレビで何度か映画放映した時に観たけど、意外とカンドーしてたんですよね~。友情・家族愛を大切にしていておバカな中にも「おおっ、やるじゃん!」みたいなとこがあって、今までのをDVD借りようかと思っていたくらい。それを期待して観にいくと、今回のはちょっと手ごたえの少ない作品に感じました。どちらかと言うと、前半は恐怖感ありあり。後半は???なことが多かったかな。前半の恐いシーンでは4歳児にはちょっと刺激が強いかなとドキドキ。今晩うなされたらどうしようと思っちゃいました。後半は・・・ネタバレになりそうなので詳しくは書きません。でも、なんとなく急ぎ足で解決しちゃった気がするのは私だけかな~。あ、息子としては楽しかったみたいで、鑑賞中は真剣に見てましたよ!帰ってからサンバを踊るか?と思いきや、あの動きは難しかったようです私好みのを期待ということで、来年、リベンジかな~。サンバホイッスル、もらったはいいけど、隠しました…。だって、音が大きいしうるさいんだもん。劇中でもそれほど出てくるわけではないので、息子も存在を忘れているようです
2006.04.23
コメント(0)
![]()
生贄の子~児童福祉司 一貫田逸子~ さかたのり子著(穂実あゆこ原作)昨日は、子供を守る為の本を紹介しました。今日は、子供虐待について書かれた本です。息子を産む前から虐待についてさまざまな本を読みました。決して自分がしないために。自覚なく虐待してしまわないために。マンガで描かれているけど、この本はかなり真に迫っているように感じます。すっきりとした絵で笑いを織り交ぜつつ話が進んでいくけど、虐待にあっている子供たちの姿がとても痛々しく描かれています。壮絶な姿もありました。この絵と同じようなことになっている子供が実際に世の中にいる・・・そう思うと胸が締め付けられました。ハチャメチャな子供の為ならどんなことでも!という主人公ですが、こんな人がたくさんいたら虐待も減るんじゃないかな。自分のところに生まれてきてくれた子供だから、大切に健やかに育てていきたいと再度決意した私でした。
2006.04.12
コメント(0)
![]()
子どもの安全ハンドブック 森健/岩崎大輔著私たちが子供だった頃に比べて、はるかに多い子供に関するさまざまな事件。私たちがやっていたようにお使い・・・なんてことも難しくなりつつあります。安全だと思っていた場所も危険でいっぱいだったりします。親が平気だと思ってやったことも裏目に出てしまったり。子供にとっての危険がたくさんの場所に隠れています。そんな危険に関する情報や対処法など安全対策の参考にこの一冊が役に立つかも。応急処置マニュアルもあって、手に届くところにおいておくと便利かな。子供の年齢が低くても高くても、さまざまな心配がつきもの。お子さんをお持ちのかたにおすすめです。
2006.04.11
コメント(0)
![]()
Helloマイ・シスターHelloマイ・シスター 丹沢恵著片つけられない姉と片付け魔の妹の同居4コマ。片付けが苦手な私にとって他人事じゃなかったですしかも、私も「姉」だったりして。お姉ちゃんの気持ちがよ~くわかるけど、(↑次から次へと物を買いたい気持ち)妹の物を持たないね使ったらすぐ片つけというきちんとしたところに憧れてしまいました。(見習わないと!!)正反対な性格の二人だけど、仲が悪いわけじゃなくてうまくフォローしあったりして暮らしていて読んでいてもほのぼのいい気分でした。たまに出てくる暮らしの知恵もなかなか参考になりました。丹沢さんの本はどれも独特の雰囲気でいい感じですよ♪ トラブルカフェ と 天使じゃないもん もおすすめ。
2006.04.09
コメント(0)
北海道わくわく地図えほん北海道わくわく地図えほん 北海道新聞社市町村合併があり、212市町村から180市町村になる北海道。住んでいても、行ったことのないところはたくさん。そして、北海道の植物や生き物、産業や特色、意外と知らないことが多かったです。子供に見せたくて買った本だけど、私を含めた周りの大人が思わずはまってしまいました。カントリーサインってご存知ですか?市町村の境界あたりにある標識なんですが、その市町村の特色が凝縮されていておもしろいんです!遠出した時にはできるだけ見るようにしているけど、なかなか見れないもので・・・。そのカントリーサインの一覧もついてました!市町村名を隠して当てっこをしたり、かっこいいのやかわいいのはどれか話したり・・・と、たっぷり楽しめました。北海道に住んでいる人も住んでいない人も、一度ご覧あれ!
2006.03.28
コメント(0)
![]()
話題で、品薄のNintendo DS Liteを手に入れました。早速買ったのはこちら。これがやりたくて本体を買ったようなもんです。ハイ。早速、脳年齢を・・・がーんっ ショック38歳ですって!(↑クリックしながらなぞると見えるよ)実年齢より●歳上だわ・・・たくさんトレーニングして若返るぞ~っと思ったら、一日にできる量が決まっているのね毎日こつこつ頑張ります。あ、これも買ってみました。算数系に弱い私・・・
2006.03.26
コメント(0)
![]()
ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ著病院が舞台の四コマ漫画。四コマなので、もちろん笑えます。現在、10巻まで出ていますが、最新刊を読んでも大丈夫。(上の写真は8・9巻。楽天に10巻のイメージがなかった)タイトルのラディカル(Radical)には「過激な」という意味と「本質的、基本的な」という意味があるそうです。確かに、登場するキャラたちは「過激な」個性。でも、患者さんとのふれあいなどを見るとこういう病院なら行ってみたいと思えちゃうようなカンジで、病院としての「基本的な」部分が大切にされているみたい。ドタバタしているけれど、そして、怪しい先生だけど、この病院なら入院していても退屈とは無縁かも。怪しい先生・・・といっても、腕は確かのようです(表紙がその先生です。)途中から読んでも大丈夫だけど、きっと読み出したら全部読みたくなる・・・かもひらのあゆさんの本、最近復刻されたものが。 星のズンタコタ 1・2こちらも個性的なキャラたちがドタバタと楽しませてくれます。11年前の作品とのことで携帯もネットもほとんど普及してないころ。でも、違和感なく読めました。こちらは2巻完結なので、セットでどうぞ!
2006.03.26
コメント(0)
![]()
ああ息子 西原理恵子+母さんズ著毎日新聞で連載している「毎日かあさん」から生まれた本。読者からの投稿で出来ている一冊だけど、私にとっちゃ、笑えるけど笑えない?男の子の母が息子の起こしたハプニングなどを投稿しているけど、これがすごい!雨の日に裸で外に遊びに行く、2階からおしっこ、部屋に放した大量のトンボを殺虫剤で…。まだまだたくさんありました。笑いながら読んでいた私も、読み終わってふと我にかえった。この本の予備軍が我が家にもいた…!そういえば、歩き始めたころ実家の包丁を持ち出したことあったっけ…。最近だって、「ケツの穴~♪」なんて歌っていた…。この先どんなことが起きるのやら「毎日かあさん」はコチラ。 1冊目のカニ母編は読んだけど、西原家の息子くんがなかなか手ごわいぞっ!でも、ほのぼのもたっぷり。西原ワールド堪能できます
2006.03.12
コメント(0)
![]()
アシュリー アシュリー・ヘギ著テレビでも何度かドキュメンタリーで取り上げられ、ご存知の方も多いと思います。私は残念ながらその番組をみる機会がなかったのですが、なんとなくは知っていました。プロジェリア(早期老化症)の彼女が平均寿命とされている13歳を越え14歳になってさまざまな想いを綴っています。どことなく、詩のような感じで綴られていく彼女の想い。14歳とは思えないくらい、言葉の一つひとつに重みを感じます。あの小さな体の中にはとてもとても広くて深い心が詰まっています。運命の重さに負けずに笑顔で周りをハッピーにする彼女に一度だけでもいいから逢ってみたくなりました。
2006.03.09
コメント(0)
グレイッシュメロディグレイッシュメロディ 水樹和佳子著初めて手にした水樹和佳子さんの本。ちょっぴり懐かしいカンジの絵柄だけど、きれい!カラーページの両開きの絵をまじまじと眺めてしまいました。今流行の(?)コンピュータ彩色ではなく、すごく自然な色の入れ方。本編の絵も温かみのある絵でいいカンジです☆内容はあまりありえなさそうな話だけど、すごくやさしさが詰まった話でした。ハチャメチャなお父さんとその息子。この組み合わせでこんなストーリーが出来るとは!
2006.03.05
コメント(0)
博士の愛した数式博士の愛した数式 小川洋子原作 くりた陸漫画映画化されたベストセラーのコミック版を読んでみました。算数・数学が苦手な私なので、タイトルに「数式」という文字が入っているだけで原作の購入も映画もひいてました…。おもったとおり、コミック版にも数学的な話がたくさんでてきます。でも私にとっても苦にならないカンジでした。それどころか、ちょっぴり興味を持ったくらい。帯についていた映画のワンシーンの写真を見ると、マンガの登場人物と映画の出演者の雰囲気が違うけれど、映画のほうもとてもしっくりしてます。きっと、映画を観るとまた違った感動があると思います。観に行きたいなぁ~。
2006.02.19
コメント(0)
![]()
大原さんちのダンナさん 大原由軌子著パニック障害と神経症のダンナさんとの暮らしを描いたコミックエッセイ。漫画家さんの家族や日常生活を書いたコミックエッセイがたくさんある中、コチラはちょっと変り種?このダンナさんはすごいです。きっと、私だったら結婚までいけなかったと思う。だけど、著者である奥さんのおおらかさのおかげか、この本を読む限り二人の生活を楽しんでいるように見えます。大変だということも書かれているけど、でもどこかに楽しんでいる雰囲気が漂っているカンジ。↓ダンナさんが書いた本はコチラ精神科に行こう!ひらきなおって行こう!
2006.02.16
コメント(0)
ハッピーバースデー(上)ハッピーバースデー(下)ハッピーバースデー(上・下巻) 青木和雄 /吉富多美著今回のも楽天では画像がありませんでした(涙)表紙がきれいなのでぜひ画像をつけて欲しいです…。母からの「生まなければ良かった・・・」という言葉で、言葉を失った主人公が自分らしさを取り戻していく物語。子育てに行き詰って言ってしまうそうなひと言ですが、決して言ってはいけない言葉。そんな言葉を受け止めてしまった主人公は、休学し家族から離れて祖父母のもとに。そこで取り戻せた自分らしさを今度は周りに…。という感動ストーリー。ちょっぴり最後は出来過ぎじゃない?なんて感じたりもしましたが、今の日本が抱えている親子の問題や学校の問題で、私自身、いろいろと考えさせられました。子供の立場から親の立場に変わったことで、子供のときにつらかったことを忘れずに子育てをしなければと気づかされました。大人として忙しくても子供と向き合うことを忘れてはいけないですね。子供にとって母は私だけなんだもの!原作は日本ですが、漫画は韓国で描かれました。なので、普通の日本の漫画と違って右から左に開き、左側から読みます。セリフも横書き。ちょっと違和感があるものの、背景などに韓国語がほとんど使われてなく、日本で描かれたといっても大丈夫なくらい。でも、韓国コミックの雰囲気も味わえますよ。
2006.02.04
コメント(0)
![]()
ねこらぶ 米沢りか著米沢りかさん、ご存知ですか?こっぱみじんの恋が代表作かな?ここ数年はずっと単行本が出てなくて、ファンの私としてはとっても寂しかったです。久々の新刊は、「ねこ好き必読」と帯にかかれてますが、本やケーキ好きの方も必読!もちろん、イケメン好きな方も!!子供に本を…と考えているお母さん・お父さんもどうぞ!作中には実在の本は出てないようですが、柱のスペースには米沢さんが読んだいろいろな本の題名が。なかなか素敵な本を読まれてます。ほんわかした雰囲気の読みやすい本です。続きが読みたいと思ったのですが、巻数表示がなかったのでもうでないのかな…。この本とは打って変わった本も書いてます。アクション大魔王 新装版コチラは米沢りかさんがさまざまな取材をして描いてらっしゃいます。以前出ていた本のよりぬきプラス書き下ろしです。女性にとって興味がある永久脱毛や占い、女性には未知の世界のアダルトなこと…。ほぼ全部体験取材っていうのがすごい!どちらもイチオシです!
2006.01.31
コメント(1)
![]()
銀のしっぽ 森真理著上の画像は2巻ですが、1巻ももちろんありますよ♪銀のしっぽ(1)舞台はバー「シルバー」という、ちょっと大人向けな4コマ。もちろん、お酒が飲めなくても読めますよ。昼と夜の顔が違うママ。かなり天然が入っているけど、すごく癒されちゃいます。こんなバーがあったら下戸の私でも行ってみたい…!通っていたらなんかご利益もありそうです(ちょいネタバレ?!)なぜみんな昼に来て気づかないのかが不思議だけど、ママの魅力とお酒の酔いで…ってことでしょうか。ジンちゃんの正体がかなり気になっている私です。誰かご存知の方いませんか~?
2006.01.29
コメント(0)
![]()
あしながおじさん達の行方 今市子著買ってから気づいたけれど、ボーイズラブものでした・・・(汗)とはいえ、内容はなかなかしっかり。施設育ちの主人公が「あしながおじさん」をさがすところがこのお話の始まり。義理の元父親と結婚したいという男の子、書類上だけの妻がいるサラリーマンとその愛人(男)、酔うと記憶をなくし朝起きると男と寝ている管理人(男)…と男ばかりで複雑な人間関係だけど、それほどボーイズラブ色を強く出していないと思います。ちょっとずつパズルを解くようにわかっていく主人公の出生の秘密。かなりヘヴィな秘密だったけど、それよりも大切な人たちを見つけることができる。幸せや大切なものって自分で手に入れるべきだなぁ。家族や自分って大切だけど、人生で出会っていく人たちも同じくらい大切なんだなぁ。これからはかかわりのある人たちを更に大切にしたいと思ったのでした。(なんか、上手く表現できないや…)
2006.01.28
コメント(0)
![]()
大奥 第1巻 よしながふみ著再び、よしながふみさんの本です。以前テレビドラマで松下由樹さん出演の「大奥」を見ていたので、そのイメージで読んでしまったけど、打ち砕かれました。大きな違いは男女逆転。本来、男性の将軍と女性たちの大奥だけど、この本はその逆。物語ははやり病で男性の人口が極端に減ってしまったところからはじまります。女性だらけの大奥はかなりドロドロしたものだったけど、この男性だらけの大奥もなかなかドロドロしていて、同性がたくさん集まるところは性別の区別なくドロドロなのかな~と思いました。男性だらけの舞台でよしながふみさんの作品…ということで、同性愛をかなり覚悟していたけど、心配無用でした。(まぁ、全くないわけじゃないけど…)私自身、時代劇は得意ではないのだけど、これは苦なく読み進めることができました。ちょうど、気になるところで1巻が終わっているので、2巻の発売がとても楽しみ。
2006.01.24
コメント(0)
![]()
IS~男でも女でもない性~ 1,2 六花チヨ著昨日は女をテーマにした本でしたが、今日はどちらでもない性についての本。ISとはインターセクシャル・半陰陽者の略。この本によると2000人に1人の割合で生まれるとのこと。男・女の区別がはっきりついていても、女らしい男の人や男っぽい女の人がいますよね。でも、ISは生まれたときから男女のはっきりとした区別をつけることができない。両性具有というとファンタジーっぽく聞こえるけれど、実際はそんなにいいものではなく、本人はもちろん周囲の苦悩がたくさん・・・。いろいろなタイプのISや周りの視点で繰り広げられ、1冊を超えない話なので読みやすかったです。私自身、息子が生まれるまでは何の問題がなく生まれるか、生まれてからは不慮の事故や病気にあわないか、たくさんの心配をしてきました。(もちろん今も)この本に出てくる人たちはその心配や不安以上のことと戦い続けているんですね。私がどうこうできるわけではありませんが、少しでもISについて知識を増やしてみたいと思いました。現在、ISは3,4巻も出てます!実際にISの方の漫画もあります。性別が、ない! 新井祥著
2006.01.15
コメント(0)
![]()
愛すべき娘たち よしながふみ著年末からちょいはまり気味の よしながふみさん。これは以前買って読んだものなんだけど、改めて引っ張り出してきました。発行日を見ると2003年12月。出た直後に買って読んだけど、あの時はただ読んだってだけだった。今回改めてじっくり読むといろんなことに気づき、胸がきゅっとなった。きっと、当時と今の状況が変わっていることもあると思う。よしながさんにしては珍しく(?)男同士の愛がない物語。母娘、母と祖母、友達同士・・・もちろん、男女も。いろいろなカタチの愛をよしながさん独自のタッチで描いています。母親が再婚したことに対する娘のいらだち、どんなにお見合いしてもしっくりこないなんともいえない気持ち・・・とてもそういった表現がうまい。読み手の気持ちと錯覚してしまいそうな感じがしました。サラリと読んでしまうとふ~んってカンジですが、しっかり読んでいくと台詞の重みを感じます。
2006.01.14
コメント(0)
あけましておめでとうございます。すっかりお正月気分も抜けてしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。がんこちゃんがんこちゃん 萩岩睦美著さて、今年の1冊目は去年宣言したとおり、萩岩睦美さんの「がんこちゃん」。小学校2年生のがんこちゃん(本当は元子とかいてもとこ)が主人公。どこにでもいそうな4人家族の日常を描いているものの、起こる事件はちょっと非日常的。でも、その事件を通じてがんこちゃんの素直で温かな心を感じ取れたり、家族の絆が深まっていったり・・・。毎日一緒にいるとつらいかな?と思えてしまったがんこちゃんだけど、1話1話の終わりにはこんな家族になりたいな・・・と思ったのでした。私の周りではあまり見られなくなってしまった子供とお年寄りのふれあい。その良さもこの本の中には見ることができます。きっと、子供を持つお母さん(お父さんも!)はがんこちゃんを読んだら、自分の子もこんな心の子供に育って欲しいとおもうはずです。あぁ、もっと早く読んでおけば良かった、萩岩睦美作品。
2006.01.10
コメント(0)
![]()
ボタンをかぞえて 萩岩睦美著私が小学生くらいの頃、「りぼん」で人気があった作家さん。少しの間見かけないな・・・と思っていましたが、(わたしだけかな?)ここ数年の間にまた見かけるようになりました。たんぽぽ保育園カンタマンではまり、水玉模様のシンデレラの文庫でファンになっちゃいました。昔はこの絵が苦手だったんだけどなぁ。この「ボタンをかぞえて」は意外なストーリーでした。これまで読んでいたほんわかした幸せ感たっぷりのストーリーとは違って、主人公のつらさや葛藤、もろさがしっかりかかれてます。だけど、決して絶望では終わらない、ほっとして終わってくれる“萩岩ワールド”だったりします。ドキドキしながら一気に読んでしまいました。最後のほうでは涙が出そうになったり。幸せってなかなか気づきにくいものかもしれない。だからこそ大切なんだと実感。一緒に買おうか迷ったがんこちゃんもこの年末年始の間に買いたいと思います。
2005.12.29
コメント(0)
![]()
1リットルの涙 木藤亜也原作 KITA漫画先日読んだ1リットルの涙のコミック版。ドラマが放送途中のためか、このコミック版も途中までといったカンジ。そして、原作ともドラマとも違った雰囲気です。ドラマでは主人公を取り巻く人たちの物語もあったけど、これは主人公が中心。原作の言葉を使ってやさしい雰囲気の絵で描かれているので、コミック版といっても荒さを感じませんでした。(結構、私はコミック版になると急ぎ足で物語を荒々しく描いていると感じることがあるので・・・)ただ、病気の描写がちょっとぼやかしているようには感じました。原作でも病気の重さを感じたし、ドラマではきちんと病気の進行具合を表現していたので、コミック版では物足りなさを感じたなぁ。絵での表現の限界なのかもしれませんが・・・。表紙のきれいさに惹かれて買ったものの、ドラマを思い出しながら何度か読み返したい1冊です。私もつらくても前向きにいこうと勇気をもらいました。
2005.12.28
コメント(0)
愛がなくても喰ってゆけます。愛がなくても喰ってゆけます。 よしながふみ著本日も画像がありません(涙)ドラマ化された西洋骨董洋菓子店の原作者、よしながふみさんの食べ物エッセイ。食べ物エッセイのわりに食べ物のイラストがそれほど大きくなく、どちらかというとそのお店に行ったときの出来事のほうが中心かも。でも、食べたときの描写がとても細かくわかりやすい!「水ギョーザの皮がトゥルッとしている」という描写が私のお気に入り。紹介されているお店が全て東京なのが北海道在住の私にとって悲しかった・・・。西洋骨董洋菓子店のケーキたちはとってもよだれなしではいられなかったけど、今回のこの本もよだれが・・・。食べること好きな人にはおすすめです。実際にこの本を読んでお店に行った方いらしたら、感想聞かせてくださ~いっ!
2005.12.27
コメント(0)
神様に見捨てられた20日間神様に見捨てられた20日間 ももち麗子著今日は画像なしです・・・。ももち麗子が描く女子高生の「問題提起」シリーズ。もう女子高生を卒業して10数年の私ですが、このシリーズは欠かさず読んでいたりします(*^o^*)今回のテーマは「監禁」。彼氏との素敵なクリスマスの一夜を過ごすはずが、ひょんなことからコンビに強盗を目撃、監禁される・・・。ニュースで監禁事件が報道されると「なぜ逃げなかったのだろう?」と思っていたけど、この本を読んで納得できた気がします。ただ、私が疑問に思ったのは、この本の結末。ネタバレになるので書きませんが、私としてはちょっとひっかかる終わり方でした。読んだ方、よかったらご意見聞かせてください。
2005.12.21
コメント(0)
![]()
1リットルの涙 木藤亜也著まだ読んでいる途中ですが、終わる前に紹介。ドラマでもやってますね。私はタイトルに惹かれてドラマが始まる前に購入していたのですが、ドラマを見始めてからようやく読み始めました(^-^;ドラマを越えて読み進めるのがなんとなく嫌でゆっくり読んでます。「脊髄小脳変性症」という難病を15歳の若さで発病。大きく開けていたはずの未来が病魔によって閉ざされていく・・・。そんな少女の闘病記。彼女の正直な気持ちが綴られているので、読んでいてせつなく、そして、彼女の強さを感じます。本を読んでもドラマを見ていても涙が。ドラマを見てる人にも見てない人にも一度は読んで欲しい本です。この本は彼女が文字を書くことができた20歳頃までの日記で、その後の様子は彼女のお母さまによる手記「いのちのハードル」にあるそうです。こっちも必ず読むぞっ!
2005.12.13
コメント(0)
![]()
バルバラ異界 全4巻 萩尾望都著一気に買って一気に読んじゃいました。本屋で1巻を見つけたときにぐっと我慢して、完結まで待っていました。よかった♪4巻で完結だった♪以前、文庫の残酷な神が支配するを読み始めたときは、発刊途中だったので、発売がすっごく待ち遠しかった~。で、バルバラ異界ですが。不思議な世界です。現在に近い未来の話とそれよりもまたちょっと未来の交差した話。私はちょっぴり宗教的なものを感じたところもあったけど、全てを読み終わって満足。舞台が北海道の遠軽(えんがる)もあるので、なんだか、親近感を感じた作品でした。(でも、地名のルビが一つ違ったのはちょっとがっかり・・・)一度読んだだけでは理解できないところもあるので、また何回か読み返してみようと思ってます。きっと、何回も読み返しても新鮮なカンジがしそう。今、読みたい萩尾望都作品はポーの一族が一番かな。文庫でいいから読める作品は全部読んでみたいな・・・。
2005.11.28
コメント(0)
![]()
ぼくらはみんな生きている 坪倉優介著以前、「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ)で見た「過去をなくした青年」の主人公、坪倉優介さんの著書。この本では記憶を取り戻したころからを振り返ってます。アンビリバボーで紹介される前にも、NHKなどで取り上げられたそうなのでご存知の方もいらっしゃるのでは?大学1年の時の事故がきっかけで、全ての記憶をなくしてしまった青年。一般的に記憶喪失というと私にとっては人間関係や思い出が思い出せないというイメージですが、彼の場合は食事の意味、お風呂の意味、お金の意味など、身の回りの全てがわからない状態。私たちが当たり前にやっていることが全てわからない、もちろん、文字すらわからない、赤ちゃんのような状態。本人はもちろん、家族や回りの人たちも大変だったに違いないと思います。でも、そんな状態でも、大学に復学したり一人暮らししたりなど、着実に進んでいく坪倉さん。そしてまっさらになった彼だからこそできた数々の作品。(この本の表紙は坪倉さんが描いたほおずき。)現在、草木染作家として活躍されていますが、とてもあたたかみのある素敵な作品をうみだしています。単純に過去を振り返った記録というだけではなく、彼自身の気持ちや感じたことなどが胸にしみる一冊でした。
2005.11.23
コメント(0)
![]()
生協の白石さん 白石昌則(東京農工大学の学生の皆さん)著ブームにはあまり乗らずに自分の好きな本を読むのが私のモットーなんですが、(ハリーポッターも読んでいない)この「生協の白石さん」には興味がわき、昨日買って来ました。そして、あっという間に読了。大学生協のお客様から寄せられる「ひとことカード」のやりとりを収録しているのですが、白石さんの回答が粋でおもしろい。私の気に入ったのは、Q.愛は売っていないのですか・・・?A.どうやら、愛は非売品のようです。 もし、どこかで販売していたとしたら、 それは何かの罠かと思われます。 くれぐれもご注意してください。なんて、うまいんだろうか!普通の店じゃ無視するか、「ありません」のひとことで終わりのはず。こんなにユーモアがあって読んだ人を不快にさせない回答がかけるなんて、うらやましいかぎり。お店に関係なくても、ふざけたことでも、きちんと回答していて、それでいて不快にさせないどころか思わず笑みがこぼれる言葉。あぁ~、自分もこんな風になってみたいなぁ。ブログもありました。「がんばれ、生協の白石さん!」ちなみに、生協の白石さんは「しらいし」さんですが、札幌にある地名の白石は「しろいし」だったりします。だから私のPCでは「しろいしさん」と入力して変換してます(笑)
2005.11.19
コメント(2)
![]()
カンナさーん! 9 深谷かほる著もう9巻になるので、ご存知の方の多いかな。カンナさーんの9巻を買ってきました。一気に読んじゃいました!美人じゃないし、スリムでもない。主人公としてどうよ?!てなカンジのカンナさん。でも、彼女のポジティブに生き方には毎回元気をもらってます。息子のレオくんがまた純真でとても素敵な子。こんな息子に育てたい・・・と思ったのですが、現実は・・・・・・・(T-T)今回は離婚話が出たのと同時にカンナさんに惚れた男の子の登場。うんうん、この男の子が惚れるのがわかるよ。パワーがありすぎて友達としてはちょっと迷惑なカンジもするけど、でも、最後には好きになってしまうようなそんな不思議な人。いつも1冊でひとつの話が終わっていたけど、今回はまだまだ続いてるので、早く次が読みたい~!
2005.11.13
コメント(0)
![]()
あたしンち 11巻 けらえいこ著待ちに待ってた新刊が出てました♪うちの新聞は地元紙なので毎週読むことができず、年1回のコミックス発売を楽しみにしているのです。あいかわらず、お母さんネタは「うちのお母さんも同じだぁ~!!!!!!」ということが多く、思わずニヤニヤ、くすくす。みかんやゆずひこも自分や周りの人に似ているところがあったりする。何でこんなに「あるある~!!」っていうネタがかけるのかしらん。あるある探検隊(byレギュラー)よりあるあるだよねっ(笑)
2005.11.07
コメント(0)
![]()
ちびくろ・さんぼ ヘレン・バンナーマン /フランク・ドビアス著ちびくろ・さんぼ2 ヘレン・バンナーマン /岡部冬彦著2冊とも発売と同時に購入。1は買ったその日にお布団の中で読み聞かせました。私自身、小さいときに読んだはずが、忘れてしまっていました・・・。有名な、トラがぐるぐる回ってバターにっていうシーンだけ覚えていました。読んでみると、なぜ絶版に?!と思えるくらい、かわいくて情緒のある絵本。原色を使ったビビッドな絵が大人も子供も目を惹かれます。お話も文字がいっぱいかな?と思ったものの、テンポよく読んでいくことができ、最後まで息子は飽きずに聞いてくれました。2のほうは、おばあちゃんちでの昼寝用に置いてありますが、私が読みたくなったので、明日にでも持って帰ってきて息子と一緒に寝るとき読んでみようと思います。
2005.10.24
コメント(0)
![]()
スエちゃんはヒミツ 池沢理美著もう一冊、紹介。オセロ。、天使のフェロモン、ぐるぐるポンちゃんなどの著者、池田理美さんの新刊。上記3作品を読んでいたので、新刊と聞いてすかさずゲット。不思議モノが多いのですが、やっぱり今回も不思議モノ。困っている主人公アロエの元にやってきた不思議な少女スエ。この女の子に助けてもらいながら、好きだった男の子に告白・・・というカンジのストーリー。ただ、あまあまの内容ではなくて、とても元気で勢いのある話なんです。スエちゃんのパワーは「ぐるぐるポンちゃん」に通じるものが。一見ハチャメチャな話に感じるけど、読んでいると心温まるものもありました。普段の私たちが忘れかけているものを思い出させてくれる話もあり、ただの娯楽漫画っていうくくりにはしたくないなぁ。何度か読み返してみたいと思った一冊です。
2005.10.23
コメント(0)
![]()
私の頭の中の消しゴム 星野正美著ご存知(?)韓国映画のコミック版です。いまいち、昨今の韓流ブームには乗り切れない私ですが、映画のCMを観ていてぜひ観たいと思った作品。ちびっ子がいるので、映画館に行くのは無理そうなんで、コミック版でがまんがまん。ホロリ…です。せつない。題材はとても深刻な「若年性アルツハイマー」だけど、あまり重くならずにせつない恋愛話になっている。だけど、きちんとこの病気の深刻さもちりばめられている。映画で観るとまた違うのだろうけど、コミック版はとても読みやすく、すっと私の中に入ってきました。読んだ後、いろいろなことを考えてしまった一冊です。映画を観る前の予習にも、観た後の余韻を楽しむにも最適な一冊としておススメしたいです。
2005.10.23
コメント(0)
![]()
コドモのコドモ 全3巻 さそうあきら著小学生が妊娠・出産する話。私が子供のころならそんなことありえないと一言で終わってしまうようなことだったけど、今のいろいろなことが低年齢化している状態ならありえるかも。子供の好奇心を大切にっていうのは賛成だけど、この話みたいに興味本位だけでこんなことになっちゃうのかと思うと、手放しで賛成していられないのかな・・・と考えさせられました。子供の考え方や気持ちの描写など、とてもよかったと思います。出産シーンも思わず気持ちが入り込んでしまいました。
2005.10.10
コメント(0)
全56件 (56件中 1-50件目)
![]()

![]()