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ルーの事では色々とご心配を頂いています。昨日、病院から 『結果は良性』 との連絡をうけました。舌に出来たものは良性で、部分切除であっても予後良好と判断されました。腫瘤は目に見える範囲ですべて切除しましたし、傷口も順調に治っているので一安心です。まずはご報告させていただきます。 * * *8月9日(手術当日)手術当日は不安症の症状がおさまらずひと晩中、横になっては急に起き上がりキョロキョロ辺りを見てはボーっとし、また横になっては起き上がるを繰り返して朝を迎えたるーちん。8月10日(術後1日目)なんとか口にしたご飯も水も全て吐き、下痢をし病院で吐き気止めと下痢止めを注射してもらった。その後、夕方と夜中に下痢はあったけれど晩ごはんは食べてくれて吐くことはなかった。 注射が効いたかな・・・8月11日(術後2日目)朝ごはんはトッピングしたお薬に気づき、食べるのを拒否。元気な時はお薬が見えてても平気で食べるのに・・・サプリに包んだりして、心臓のお薬と抗生剤だけはなんとか飲ませそれ以外(下痢止め、整腸剤2種)は諦めた。お昼に作り直したごはんをあげたら食べてくれた。お昼前にしたうんちは下痢やったけどややマシかも?夜はお腹が減っていたのか、ご飯もお薬(心臓、下痢止め、吐き気止め、整腸剤2種)も完食。朝以降、下痢もなく嘔吐もなし。不安症もだいぶ落ち着いてきた感じ。目の力も戻りつつある。8月12日(術後3日目)朝からキッチンをのぞきに来た。食欲がある証拠?案の定、トッピング(抗生剤、心臓の薬、整腸剤2種)に気づかず完食。お昼、おやつを催促しにきた。いつものルー^^夕方5時、病院から電話・・・ 『問題なかったですよ!!』色々話したけど、あまり覚えてなくて・・・生検結果の詳細はまた病院で詳しく聞いてからブログにUPします。下痢が止まってから初めてのお散歩でうんちはしっかり固まっていた。晩ごはんも完食。 食べた後、おもちゃを持ってきた・・・泣きそう(笑)ルー、山は越えたね。8月13日(術後4日目)ルー、朝ご飯完食。 いつものルーが戻ってきた。これからは心臓病と仲良くつきあっていければいいかな。願掛けした神社にお礼を言いに行ってきた。 * * *ルーをご心配いただき、応援してくださったすべての方々に感謝します。どうもありがとうございました。これからも頑張り屋のルーとダメダメな飼い主を見守ってやってください。
2015/08/13
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8月2日 心臓病発覚8月5日 心臓検査(僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症と判明)、 舌腫瘤発覚8月9日 舌腫瘤の切除生検9日、舌に出来たモノが良いものか悪いものかを調べるために腫瘤そのものをまるっと切除した。血流の多い場所のため、レーザーで焼きながら丁寧に縫合し止血。糸は抜糸のいらない溶けるタイプのものを使用。(なくなるまでに1ヶ月ほどかかるらしい)手術は無事済み、ルーが覚醒したと連絡があったのが夕方4時半頃。夜7時にお迎えに行き、8時前帰宅。迎えに行った時、受付してるときからルーの鳴く声が聞こえた。もっと弱ってるのを想像してたのですごく安心したのだけど実際のところ、興奮状態というかパニック状態で鳴き方がすごい・・・家に帰ってからも精神状態が少し変だった。不安症のようにクンクン鳴いたかと思うと、ぼーっと一点を見つめたり少しヨロヨロと歩いたと思ったら尻尾をさげたままフリーズしたりを繰り返す。後ろ足の踏ん張りがきかない感じ?(ヘルニアが出たとか!?)凄く疲れて寝たいはずなのにぐったりするどころか、ヨロヨロうろつき落ち着かない様子。痛みで水を飲めないかもと言われていたが、少し飲んでくれた。(食事は明日の朝から)一晩中、あるじの部屋と私の寝ているリビングを行ったり来たり・・・クンクン鳴きも続く。 * * * 今朝(10日)、いつものフードは食べようと近づいたものの舐める程度で食べられず。抗生剤を飲ませようとヨーグルトに混ぜてみたけど、ひと舐めして拒絶。心臓の薬はサプリに包んだら食べてくれた。クンクン鳴きは少しおさまったが、不安症の感じが続き落ち着かない。10時過ぎ、野菜を刻んでおじやを作ったら食べてくれた。 めっちゃ嬉しい・・・でも13時30分、14時30分の2回、食べたもの飲んだものを全部吐いた。昼前に下痢もあったので診察時間外だったけれど病院に電話し、病院へ。昨晩の様子を説明した。かなりのストレスだったのだろうと・・・傷口は順調に回復傾向。下痢止め、吐き気止め、抗生剤(朝、飲めなかったので)の注射をし、それぞれの飲み薬をもらって帰った。夕方5時過ぎ、今日2度目の下痢。夜7時過ぎ、おじやとフードを混ぜたものを食べてくれた。これで吐かずにいてくれたらいいのだけど・・・きっと、麻酔から覚めて気づいた時、知らない場所にいたことへの恐怖と不安と痛みは相当なものだったんだと思う。ルーの受けたストレスが強烈に伝わってきた。ルー頑張れ! * * *8月9日 再診料500円、 手術料10,000円、 血液検査3,600円 血液凝固検査3,000円、 病理検査15,000円、 留置針2,000円 鎮静、麻酔10,000円、 注射料900円、 薬(2種類)790円 合計(税込)49,453円*** 記録のためにUPしてるので、コメントはお気遣いなくです ***
2015/08/10
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5日にレントゲン検査を受けた結果、心臓病は初期であることがわかった。ルーの場合、心臓の左側にある僧帽弁がうまく機能しない 僧帽弁閉鎖不全症心臓の右側にある三尖弁がうまく機能しない 三尖弁閉鎖不全症左右両方であることが判明 ・・・幸い、症状が出る(せき、しんどい)レベルではないようでして早い段階でお薬を始められるのは救いかな、と。ただ、その話を聞いて少しホッとしたのも束の間、再びの衝撃に言葉を失った。舌にある出来物があまりよくない可能性があるから検査が必要だと・・・全身麻酔が必要なので、確実に結果を出せるよう切除での生検が望ましいということで何度も説明を聞き、悩み、考え、話し合い、検査の段階で腫瘤切除をすることに決めた。本日9日、お昼12時半にルーを病院に預けた。午前の診察が終わり次第、処置開始。麻酔が覚めた段階で電話連絡が入る予定。問題なく連れて帰れる状態であれば、夜7時にお迎え。心臓がこんな状態で全身麻酔なんて・・・と悩む暇もなかった。舌の出来物は先端から3、4cm奥の右端っで、小指の爪先くらいの大きさ。今の大きさなら切除しても生活レベルが落ちるほどのものではないらしい。ただ、悪性となれば話は別・・・ だけど、その話は結果が出てからにしよう。とにかく今は、問題なく手術が終わり、ルーが我が家に戻ってこれること。検査の結果はもう少し先になるけど、出来物が良性であること。今朝、まさかベロを切られるなんてこの時は思ってもないんやから・・・恨まれても仕方ないな、ごめんやで。どうか無事に帰ってきてくれますように。 ルー頑張れ!
2015/08/09
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『 青天の霹靂 』こういう時に使うんやね・・・ この前の日曜日、気になることがあってルーを病院に連れて行ったら思いもよらない病気が発覚した。僧帽弁閉鎖不全症 ・・・ 後天性の心臓病だそう。要は老化からくる心臓病で、とても多いらしい。進行が遅いタイプだとお薬で命を長らえることができるし進行が速いタイプだと・・・ 考えたくない。この日は別の気になることがあって行ったのだけど診察室に入ってとりあえず聴診器をあてたら心臓に雑音が。聴診器の不具合かと別の聴診器で聞き直してくれた先生が『やっぱりあるわ・・・』4月に診察した時はなかったので先生も驚いていた。明日、レントゲン検査をして病状を把握し今後はお薬を飲みながら進行の状況を見ていくことになる。塩分制限、運動制限も言われた。これといった症状はまだ出てなくて気づくことすらなくて衝撃が大きすぎて、なんかフワフワした状態というか・・・2日が過ぎてようやく地に足がついてきた感じ。この日、4月に基準値を超えていた腎臓も見てもらったら(血液検査)BUN 50.9 (4月は 35 だったので今回悪化していた)CRE 1.6 (4月から変わらず)もしかしたら心臓の状態と関連してるのかもとのこと。とにかく、明日検査を受けてみない事には。 この世から病気なんてなくなればいいのにね。今後、このブログは記録を兼ねて病状をUPする形になるかもです・・・ イヤやけど。
2015/08/04
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