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プレセキュア服用が今日から始まる。一日3回。たまに、鼻からのどに落ちてくることがあるが、かーなりまずい。味としては苦い。副作用は、更年期障害のような急なほてり、肩こり、頭痛などがある。全て、耐えられないものではないので、あまんじて受けることにしている・・・・。でもねー!一日三回は、忘れがちよー!
2004.12.16
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夫が今日、大学病院へ行き、顕微の日を決めてきました。来年早々。夫の採精の日をまず、きめ、それにあわせて、女性の私がホルモン調整などをされ、採精の日にあわせて採卵できるように、コントロールされる。次の高温期4日目から、プレセキュアという点鼻薬を服用し、顕微受精実施9日前から、排卵促進剤の注射を打つという流れ。なんだか、忙しくなりそうだ。
2004.11.18
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夫の検査結果を聞きに、夫婦でいってきた。リプロダクションセンターという、専門が、その大学病院にはあります。双方緊張したまま、病室へ。先生は、びっくりするほど、下町人間で、めっちゃフレンドリーだった。なので、緊張はジョジョにほぐれて。先生によると、検査した結果、何も問題はないのだそう。なので、なぜ精子がいないのかというと、詰まっているしか考えられないのだそうだ。閉塞性無精子症。これが夫の病名。その場合、治療で治したとしても、費用、期間を考えても、相当な負担になるということで、「顕微受精」をすすめられる。私達の気持ちといえば。精子が作られていないという最悪の結果にはならなかったことがとても大きな救いとなったのです。人の手を借りれば、子供を作れる。これは大きな励みになりました。先生から、今度は私のかかりつけの婦人科へ、主人の病名を伝える書面がおくられ、今度は私が婦人科へいき、詳しい今度の顕微受精の流れを聞きに行くことになる。
2004.11.04
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都内某大学病院へ、夫は紹介状を握り締めて、検査へいってきた。ホルモン検査、染色体検査、尿検査、精液検査、と、あらゆる検査を行う。費用は18000円くらいだったと。びっくりして、カードで支払ったらしい笑
2004.10.29
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眠れない夜、夫は色々考えたのだろう。セカンドオピニオンとして、大学病院へ行ってみると、決めてくれた。当初は、「お前は妊娠できるし、まだ若いのに、申し訳ない。ちゃんと子供を作れる人と結婚した方がいい!」などといっていた彼も、自分をしっかりもち、現実と向き合い、決意したようだ。大学病院へ電話をし、初診の予約をとる。
2004.10.18
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フーナーテストの結果、精子がいなかったということで、今度は主人の精液検査を、病院の採精室でとってもらった。主人的には久々のエロ本、個室で嬉しかったらしい(爆)その後主人は用があり、結果は私が待って聞くことに。特にまあ、心配はしていなかった。ところが・・・・・またしても、主人の精子君はいなかった・・・・・・。目の前真っ暗。先生もかなり気を遣って、私は看護婦さんに囲まれてしまった。きっと泣き出すと思ったのでしょう。しかし、あんな混んでる病院で泣きじゃくるわけにもいかない。先生は「まあ、なんでいないのか、原因を探さなくちゃね。つまっていて、精子が外に出ていないケースもまれにあるから、ちゃんとした男性不妊専門医を紹介するから、紹介状もって、予約とって、いってみてください。」と。そんな話、ほとんど頭に入っていない私は、紹介状だけくしゃくしゃにバッグの中にいれて、涙をこらえながら、そして、これからどう生きていこうと考えながら、誰もいない自宅に帰りたくなく、近くにある私の実家へ。まだ昼間だっていうのに、私は酒を飲みまくり、たばこを吸いまくった。別にもう、子供なんか出来ないんだから、癌にさえならなければ、タバコも酒もなんだってやってやる!という自暴自棄な思いとともに。母も、そんな私をとめることは出来ず、ただただ呆然と立ちつくし、そして泣いていた。何よりも、精子がいないと判定された、主人がかわいそうだと。私も同感。そして、この事実、どうやって主人に伝えようか・・・・私が不妊だったとうそをつこうか。色々と考えた。たまたまその日主人も彼の実家の方に寄り、久々の親子水入らずを楽しむ予定だったから、まず、お姑さんに事実を話す。彼女も相当なショック。申し訳ない、申し訳ないとひたすら、謝って。こればかりは誰も悪くない。だって、主人の側の家族、親戚は皆、丈夫な赤ちゃんに恵まれているのだから、原因はきっと何かあるはずだ。とにかく、その日、両家の人間は、眠れず、しこたま酒を飲んで、そして、泣いた。
2004.10.17
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生理の周期が乱れたので、久々に何度かしか行った事のない、近所の婦人科へいきました。最初の先生の一言。「結婚して何年ですか?」私「2年半です。」「子作りはされてますか?」私「まあ、それなりに。避妊などはしてません。これが基礎体温です。」「問題ありませんね。基礎体温は。二層に別れているし。でもね、結婚して1年以上子供が出来ないって事は、立派に不妊症といえるのですよ。お子さんがほしいのであれば今日から早速あなたの検査をはじめましょう。はい!診察台にあがってー!」私「・・・・・。まじですか?はい。わかりました。。。。」てな感じで、生理周期が遅れたことが原因で病院へ行ったのに、それから、ほぼ毎日通い、何種類もの不妊検査をすることになってしまいました。ほぼ全ての検査をクリアしたある日、主人の精子も調べなくてはならないということで、「フーナーテスト」(出された精子が私の中で元気に動いているか、のテスト)を行う。まさに排卵したタイミングだったので、私は大してフーナーの結果を心配することなく赤ちゃんできるかもー!などと思っていました。次の日、病院で、結果を聞くと・・・・・「精子がいません。」ええええ!!!!!!!したのよ!昨日!23時くらいに!とにかくいなかった。見当たらなかった。
2004.10.01
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