PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
さて、第2回目の職場の話です。
前回に引き続き、今日は「そーだったのか!」と思うことがあったのです。
職場のNさん。この人が同い年でキャリアが倍の女の子。
情報通で仕事もよくできる。
この人に今日の休み時間に、
「わらこさんは、仕事のミスを注意しても真摯に受け止めてない印象がある。
ふざけてる感じがするから、いくら言っても通じない、返事も「はい、そうですね」
ってお嬢様風に聞こえるから、こちらも『もういいわ』になるの。…ってSちゃんが
言ってたよ」
要約すると、こんな感じかな。
こちらは真面目なんだけどな。
ふざけるつもりなんて、全くないのです。お嬢様風に聞こえるのも、お嬢様風に言ってる
つもりは全くなし。
ただ、職場の雰囲気を明るくしようと『笑い』の方向に持っていこうとしたのが
敗因かと思われる。
諦めずに教えて欲しいものです。
最後の「Sちゃんが言ってた」は気になるところですが。
私、このSちゃんに嫌われてるなぁ、と思ってたらそういう事だったのか、と
妙に納得。
でも、単純に性格と笑いのポイントが違うからだと思っていた…。
真面目に仕事しているんですけど…どうも性格を全否定されたようです。
その次にNさんは「太ったね。」だとか「機嫌悪いの生理前?」だとか聞いてきます。
…毒?
こんな気持ち学生以来です。人と自分の性格の違いによる摩擦、その結果
お互いイヤな思いをしている。
大人になったから回復するのは早いし「そんな事もあるだろーさ」と思うん
やけど。
前回の「私って教えられ下手?」という推測、見事に当たっていました。
今度から、笑いを取らず、お嬢様風?に澄まさず(澄ましてないけど)、
教えられ上手を目指そうと思います!
最後に、Nさんに
「すみません。そういう風に思っているなんて知らなくて。そんなつもりじゃ
なかったの。今の時点で仕事で直すところとかある?あったら教えて欲しい
んやけど…」と言ったら、
「あなたに教えることはもうない」
と言われた。
免許皆伝?いやいや、やっぱり教えるのがイヤなのでしょうか?