こどもたちの笑顔のために

こどもたちの笑顔のために

PR

×

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Profile

園田一で二三

園田一で二三

2007.12.19
XML
○ パパ(私ですね)のアイスクリームの食べ方は、ちょっと変わっています。

○ それは、カップアイスの、バニラの時に限った食べ方なのです。

○ そのちょっとヘンな食べ方とは…   ( つづく )





○ 用意するものはカップのバニラアイス、小さめのスプーン、そして牛乳です。

○ まず、カップのふたをとります。 とらなきゃ食べられませんからね。 次に、アイスの中央にスプーンで、直径10mmほどの小さなすり鉢状の穴を掘ります。

○ 掘った穴に牛乳を注ぎます。 多すぎても少なすぎてもいけません。 適度な量がわかるまで3年はかかります(笑)

○ 注いだ牛乳とそのまわりのアイスをスプーンで(セメントを混ぜるように)混ぜ合わせます。 満足のいく混ぜ合わせができるまで、やはり3年はかかるでしょう。 



       つまりここまでの段階で、すでに6年間の歳月が費やされているのです…



○ 牛乳とアイスが混ざると、牛乳は半分凍った状態になり、アイスは半分溶けた状態になり…   そう、ちょうど 「 シェイク 」 のようになるのです。 





                   おいしいのです ~(⌒▽⌒)~



○ 牛乳を混ぜたぶん、(シェイク状の)アイスの量が増える、というおまけ付きです。 シェイク状のアイスを全部すくってしまったら、穴(最初の穴より大きくなっているはずです)に再び牛乳を注ぎます。

○ 穴が大きくなっているので、素人は、つい牛乳を多めに注いでしまいがちです。 注ぐ量がわからない時は、いつでも私に電話してください ( 電話に出るかどうかはわかりません )

○ ちなみに、妻も娘も、こういう食べ方はしません。 「 うまいぞ! 」 と勧めるのですが、 「 いい…(食べなくていいの意) 」 と言って食べようとしません(笑)     おいしいのに…

○ パパがやると半分 「 ヘンタイ 」 扱いですが、たとえばテレビでキムタクが同じことをやったりすると 「 キムタク食べ 」 とかいう名前がつくんでしょうね、きっと…

○ ともあれ、だまされたと思ってどうぞお試しあれ。 そしてその感想をどうぞ書き込んでください。





                      もうひとついいですか?




○ パパは食パンの食べ方も、ちょっと変わっています(笑)

○ 食パンにピーナツバターを塗って食べる場合、フツウの人は…  (1) 食パンを焼いてから、表面にピーナツバターを塗る (2) 食パンにピーナツバターを塗ってから焼く のいづれかでしょう?



                  パパの食べ方はちょっと違います…



○ 私は焼く前に、食パンの中央にピーナツバターを 「 山状 」 にのせるのです。 この時、平らにナラシてはいけません。 あくまで、ドサッと山状に 「 盛る 」 のがポイントです。(ここまで3年)



○ この塩梅(あんばい)がまたまたムズカシイ… ここをマスターするには5年かかると思ってください。


          くどいですが、ここまでで8年かかります…



○ 焼きあがった食パンは、食パンの四隅をちぎって、中央のピーナツバターをすくい取りながら食べるのがカッコイイのです。 他の食べ方は今のところ一切認められていません(笑)

○ パパがやると半分 「 ヘンタイ 」 扱いですが、たとえばテレビで福山雅治が同じことをやったりすると 「 フクヤマ食べ 」 とかいう名前がつくんでしょうね、きっと…

○ ともあれ、こちらもだまされたと思ってどうぞお試しあれ。 そしてその感想を忘れずに書き込んでください。 










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.20 07:16:49
[I’m lovin’ it !] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: