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園田一で二三

園田一で二三

2008.10.30
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カテゴリ: へらぶな!
コイ81cm at 増沢池.jpg



でかっ! 増沢池の コイ 81cm とったどぉっ!


○ 淡水魚では、高校時代に釣ったライギョ85cm以来の大きさです。 お腹の大きなメスでしたので、重さは正確には測っていませんが、記憶しているライギョの重さよりずっと重かったと思います。

○ もともとはヘラブナを釣っていたのです。 何匹か釣るうちに、ウキのまわりに泡が出てくる… これを 「 泡づけ 」 といい、サカナが集まってきた証拠なのですが、その泡の中に…

○ 今まで見たこともない、巨大な巨大な泡が ボコッ ボコッ と出てきたのです。  ナンダコリャ?  ヘラブナじゃないぞ!  コイか?  コイだとしたら…  こりゃ相当でかいコイだぜ! 

○ すると、ウキより手前、私のほうに、大きな大きなコイが、本当に ユラ~ッ と姿を現したのです。 ワッ!デカッ! ヘラブナの仕掛けなんかじゃとても捕れない大きさです。 でも釣りたい! 



                        どうする園ちゃん!



○ 竿スッポン抜け対策のために、後ろに待機させていた リール竿 に気付くまで時間はかかりませんでした。 コイまでの距離はすぐ近く… 逃げられないように ソォ~ッ と竿を取りに行き…

○ 針にヘラブナ用の練りエサを大きめにつけ… コイのいるあたりに ポチャンッ! と投入すると…  一発で食ってくれました! まるで 「 釣りキチ三平 」 の世界でしょ! LUCKY♪ 



○ 針の掛かりどころは口の深いところにガッチリ掛かっていることを確認できたので、まずは一安心。 寄せては走られ、寄せては走られ… コイが弱るのを待ちます。 でもなかなか弱らない!

○ そのうち、後ろにギャラリーのおっちゃんが一人来て、「 でけぇなぁ… じっくり弱らせてから取り込みな、ほら、もっと空気を吸わせて… 」 とアドバイスをしてくれました。

○ 何分くらい経ったでしょう? 弱りはじめたコイをゆっくりと寄せながら、私は困ったことに気付いていたのです。 取り込もうにもヘラブナ用の網では小さすぎてとても入らない! どうするか…

○ おっちゃんは 「 口に指を入れて抜きあげな 」 というのですが、口の中には針がすぐ近くにあるので、つかんだ瞬間コイが首を振って暴れたりしたら危なくてできません。



                         さあ、どうする?



○ そうだ! 私は、ライギョを取り込むときにエラに指を突っ込んで抜き上げていたことを 約30年ぶり! に思い出しました。 竿をおっちゃんに持ってもらって、取り込み体制に入ります。

○ 何度か 寄せては逃げられ… を繰り返し、ついにエラに右手の指を入れることに成功!
抜きあげようにも重くて片手では抜けないので、左手でコイの胴体をもちあげ…

○ よぉっこらしょうっ! と抜き上げ…  取り込み成功~♪ バンザ~イ♪  陸に上げて改めて見ると… デカイ! 50cm定規で大きさを測ると 81cm! ケイタイで写真を撮ろう! 

○ 比較のためにおっちゃんにタバコを借りて、竿を置いて… ねっ! タバコと竿がうんと小さく見えるでしょ! サカナを抱えている姿もおっちゃんに撮ってもらったのですが、あとで見るとNG…

○ まあ、抱えている写真はいいや、ダメージの少ないうちにコイをリリースしてあげなきゃ… 水に戻してあげると、コイはゆっくりと池に戻っていきました。 







※ 増沢池は本来、ルアー釣りのような、リール竿での 危険な釣り を禁止 ( 自粛? ) しています。 今回、私はコイをリール竿で釣ったのですが、文中にもありますように、このリール竿はヘラブナ竿の竿先が抜けてしまった時の回収用に用意していたもので、釣ることを意図して準備していたものではないことを、どうぞご了承ください。 





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Last updated  2008.10.30 19:34:04
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