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湖水地方、ウィンダミアで二泊する。B&Bはとても狭く、しかも3階だった。一日目は荷物の詰め直しがしたいので重たいトランクを持って上がった。かなり重労働やったよ。なんでしなきゃいけないかっていうと、二日目にはマンチェスターで車を返さなきゃいけないからな。 いやあ、車はとても役に立った。トランクを車に置いたままあちこち行けるし、荷物をテキトーに置いておけるしな。 ここのB&Bの朝食も、だいたい同じような感じで、薄っぺらいトーストを対角線に切って4切れ、ハム、ソーセージ、スクランブルエッグ、マッシュルームを炒めたもの(結構美味しい)、あとほかに、ここで初めて食べたんだけど、煮豆。甘めのトマトソースの味付け。奥さんやるやん、なかなか良いお味やで、て思うてたら、どうやらこれ、缶詰らしいと、日本に帰って知った。 ここウィンダミアは、晩ごはんの店、結構迷った。豪華そうな造りの重厚なドアの店があって、中は見えない。勇気を出して入ってみると、大音量の音楽がかかっているかなりイケイケなパブだった。入ってしまった手前、ビールを一杯注文し、出る。で、また表をウロウロと俳諧、やっと見つける。 で、ここも、なかなかの当たりで、ここのラムチョップも最高だった。ちなみに二日目の晩もここに来た。で、またラムチョップを頼んだら切れしてるとのこと。残念だった。日本で美味しい羊料理、なかなか無さそう。食べたいなあ。
2016年08月31日
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さて、湖水地方の宿に行く前に港町ボウネスに立ち寄ることにする。観光クルーズの発着地で、ウィンダミア湖をぐるりと船で行き来できる。ここも私、なんの思い入れも無い。Aがせっかく来たからにはと、乗りたそうにしていたが私は興味が無い。なのでこの日は乗らず。でも、次の日、根負けして乗った。しかしな、観光船の上手な遊び方をしらんかった。何箇所かある船着き場で自由に乗り降りが出来るのだ。でも私ら、ずっと乗りっぱなしで、結局元のボウネスの港に戻ってきた。日本の観光クルーズってこんなもんやろ。なんか、あほらし。降りていろんな町を散策したかった。
2016年08月30日
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そういや、コッツウォルズ地方をドライブしていた時の事。広くて直線の見通しの良い道路。対向車線側の路肩に、かなりの車が駐車していた。事故なんか?と思うたがみんな外に出て写真を撮ってるので何事かと思い見てみると、左手にそれはそれは美しい光景が。 なにかっていうと、辺り一面真っ赤な、ケシ?ポピー?畑だった。テンションMAXになったね。すぐさま私達も車を停めてこの景色を堪能する。でもな、この畑?なんの為?花農家なんか?和菓子で饅頭にくっついとるあれ、ケシ粒農家なんか?それか、医療用モルヒネ製造業なんか?いや、これは無いな。とにかく、目的がわからん。これからネットで調べてみるよ。 路肩に駐車して見物してるの、もう一個あった。飛行場の真横に道路があってな、双眼鏡を持った飛行機オタクがたくさんおった。目をキラキラさせて幸せそうやった。熱意を感じた。 好きなものがあるって、素敵やなあ。頭の悪そうなアイドルにキャーキャー言うてる人を見てイタいと思ってしまうのだが、この飛行機オタクも、同じ熱量なんやろう、だから、アイドルオタクをキモく思うのは失礼なんやろうか・・ 追記:調べたけどよくわからん。日本の休耕田のコスモス畑やヒマワリ畑、レンゲ畑のように、そんな感じかもしらんね。
2016年08月29日
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鉛筆博物館が残念だったが、気を取り直して、そこからすぐ近くにある「キャッスルリッグ・ストーンサークル」へと向かった。 かなりの田舎道をしばらく進むと、あった。広い丘の上にある小さめの環状列石。シンプルでかっこよかった。有名なのと違って、人が少ないのが良い。それに石に触ることが出来るし、無料やしね。3000~4000年前に建てられた、って。ここでしばらく、何をするでもなく散策した。大自然の緑の中にいるだけで、癒されるな。
2016年08月28日
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そうそう、コッツウォルズから湖水地方に移動する。で、まず向かったのが、ガイドブックに載っていた、「鉛筆博物館」。かなり古い歴史のある「ダーウェント・ペンシル」という鉛筆会社の博物館。そりゃ、日本のメーカーのほうが絶対使いやすいのは解ってるけどな、せっかく来たからなあ、お土産に欲しいなあ、と思うて。 で、たどりついたのはいいが、どうも開いてない。かなり汚れていた感じなんで、定休日でもなく「こりゃ潰れとるな」、と思った。2015~2016年度版の地球の歩き方に、載ってるのになあ。残念。 追記:よくわからんが、管理人がルーズで時間通りに開けてないのか、突発休業しとるかもしれんので、潰れてないかもしれん。
2016年08月27日
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イギリスの道路は日本と違う所は、高速道路が無料なところ。あと、制限速度は時速112km。みんなこれ以上出しとるから最初はみんなと一緒に運転するのが恐ろしかったが、だんだん慣れた。そんなやから、事故った時はかなり派手で、イギリスに来て一度だけ見た。やけに渋滞しとるなあと思ったら4車線の真ん中でひっくり返っている車が。心配そうに立っている同乗者がいて、中に運転手が挟まっていた。道中何度かサービスエリアに立ち寄る。なんか、ゲームセンターのような、カジノのような、スロットマシーンが必ずあった。あと、私は本を何冊か購入。表紙に日本の芸者らしき女性の絵があったんで一体何が描かれてあるのか興味を持ったから。まだ読んでないけれど、長崎の原爆の話。イギリスか?日本から年老いた男性が会いに来て、これから話が広がりそう。ちなみに、題名は「A Dictionary of Mutual Understanding」。 今読もうと頑張ってるんは、買ったけど途中で読むのをあきらめた「THE BORGIA RING」ちゅうやつ。ボルジアの指輪。サスペンスやね。しかしなかなか読み進めん。わからん単語が多過ぎるねん。
2016年08月26日
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人ごみのバイブリーの町を去り、次はボートン・オン・ザ・ウォーターという町に向かった。ここも美しい小川が流れていて、とてものどかだった。ここはあまり印象が無い。べつに来なくても良かった、ってくらい私には魅力が無かった。特に買いたい物も無いし、普通の「きれいな小川の流れる町」だ。たぶんな、観光地化、されてしまってて商売っ気、というのをもの凄く感じてしもうた。 ここは、書く事、無いや。思い出も無い。
2016年08月25日
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レイコックの町の後はバイブリーという町に向かった。ここは水がとっても綺麗。鱒の養殖場が町の中心にあった。ほんま、綺麗な水。きれいな川沿いをぐるりと散策できるので、ゆっくりと散歩をした。いやそれよりも、人が多過ぎる。たくさんのツアーバスが停まれる広い駐車場があるから、もちろん大量に人が来れる。日本人、韓国人、中国人。アジア人がたっくさん。あ、タイ人も、おったかな。 きれいな町やったけど、あかん、人が多過ぎるで、というのがこの町の印象でした。
2016年08月24日
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小さなカースルクームの町を出て、次に向かったのはレイコックという名前の村。駐車場に車を停めるのに毎回3ポンド支払わないといけない。たぶん、ナショナルトラストの会員は無料なんだろうと思う。券を、車内の見える所に置くだけなのでズルをしてもよかったのかもしれんが、払う。ここでも失敗した。この町の教会、レイコックアビーは有名で、ハリーポッターのロケで使われたそうだ。ホグワーツ魔法学校の回廊やて。私、それを知らんかって、妙に料金の高い入場料やからあえて避けた。これも帰ってきてからガイドブックにて知った次第。この町で私、毛糸を買ったよ。いつか作る靴下用。面白かったんが、お店のおばあさん、私達が店を出てすぐに、向かいのパン屋に向かった。昼ごはんかな。私が商品を買った収入で買いに行ったとしたら、もし客が来ない日は昼食抜きなんか=?とか思ってしまった。ここでの一番の思い出はこのあばあさん。私の手作りのデジカメケース、わかってくれて少ししゃべった。
2016年08月23日
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そうそう、コッツウォルズ滞在中にいくつかの有名な村を巡った事を書くのを忘れとったよ。まず、カースル・クーム。ほんまに何も無い小さな町やなあ、って教会を見学しただけで早々に去ったけれども、日本に帰ってガイドブックを見たらば、少し離れた所にある見どころポイントを見逃しとったよ、くやしいな。この町はなかなり古いらしい。教会の横にたくさん石棺があって、彫刻が素敵やったけども、写真に撮るのは不謹慎かと思い撮らなかった。あれ、中に死体?骨?入ってるんやろうか?気になった。
2016年08月22日
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ここコッツウェルズの滞在も終わる。滞在したB&Bは、とても良かった。今回のイギリス旅行のあいだで断トツで一番居心地が良かった。自然の中の、緑にかこまれたお洒落で可愛いお宅だった。ただ、隙間の多い家屋なんだろう、だんご虫が平気で部屋にいる。こりゃ、ひょっとすると冬は隙間風が凄そうだと思った。ちなみに、顔を合わせたのは奥さん一人だけで、夫や子供達は奥にある家に住んでいるようで、一度も見なかった。接客はこの奥さん一人で十分だしな。ここの朝食、一日目はイングリッシュブレックファスト言うんかな、スクランブルエッグに、ソーセージ、ハム、ポテト、あとは、フルーツジュースにヨーグルト。と、パン2枚。二日目は魚にしてもらった。なんかよくわからん白魚。冷凍かな。関東では普通なんかもしらんが、食パンの薄っぺらいこと。サンドイッチようの薄さやで。7ミリくらい。それを対角線にカット。だから4枚か。 最後のお別れの時に、一緒に写真を撮った。可愛いらしい笑顔。若いころは超絶美女やったろうな。
2016年08月21日
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このイギリスの旅で入ったほとんどの飲食店にはカウンターにビールのサーバーがあって、パブのようなスペースがあり、そこで一杯、立ち飲みしてあまり長居はせず帰る客が多かった。一杯で長時間いる人も多かった。あの人ら、食べないで、ビールを飲むだけ。帰ってご飯食べるのんか?ちょっとした社交の場、としてパブを楽しんでるんかなあ。食事の料金が高いから、節約しとるんかなあ。よくわからんよ。私達日本人は「とりあえずビール!」からの何品かを注文し、取り分けて食べるけど、欧米では逆にマナーが悪いんか、この「分け合いっこ」ての?、こんなんしてる人は誰もおらんかった。びっくりしたよ、50代の夫婦、夫はパスタ頼んで、妻は大きなピザ頼んでた。さすがに分けるやろうと思って観察しとったが、この女性、1枚を一人でぺロりと食べよったよ。ピザはナイフとフォークで。
2016年08月20日
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ここコッツの二日間、同じ店で晩ごはんを食べたんだが、びっくりする事があった。二日目の晩居合わせた二組の老夫婦、全員同じオーダーをしてたんだが、なんとフライドポテトと目玉焼き二つ、のみ。黙々と食べていた。晩ごはん、たったのこれだけ? うん、どうもそうっぽいねん。しかも私、思っててんな、なんでこの店はフライドポテトに味が付いてないんやろう、って。どうも、塩加減は各々で調整してくれ、っていう食べ方らしい。だからこの人達もテーブルに置いてある塩で各々好きな加減で食べてるんやな。 素材の味を楽しむ、とも言えるのやろうが、味が塩オンリー、って・・・ほら、なんかで聞いた事がある。味覚は育てないとわからんてな。欧米人って、「旨み」の味覚が解らん人もいるらしいって。だからこの人達も、失礼だが味覚が乏しいんかなあ、思ってしまった。しかし晩ごはんがフライドポテトと玉子だけって・・・
2016年08月19日
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コッツウェルズに来た最初の日の晩、メインで羊肉を食べた。ほれ、肋骨がくっついてるのん、よくわからんけど、ラムチョップって、いうやつやと思う。 私な、羊肉、嫌いやねん。何が嫌かって、あのケモノ臭。あれがあかん。モロッコでも、モンゴルでも、羊肉が出てな、私はトライしてみたけど、やっぱりあかんかったよ。 でも、このイギリスでの羊肉はとても美味しく感じた。臭みが少ない気がする。これを機に一変して羊肉が好きになってしまった。ここコッツでは2連泊するので次の日もここに来たんだが、頼んだよ羊肉。イギリスで肉を食べるなら、牛より羊だよ!
2016年08月18日
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イギリスに来る前は、美しい緑に羊の群れ、といった風景を想像してみてはただただ憧れていた。ところが、いざその風景を目にして、初めのうちはかなり感動していたんだけども、ずっとずっと、ずっとこの景色を見ていたらな、もう見慣れたっていうか、見飽きてきて、まったく、贅沢な話だが。 今まで行ってきた所、例えば、モンゴルの大草原も、モロッコのサハラ砂漠も、フィンランドの雪原もそうだった。最初は興奮しておんなじ景色なのに写真を撮りまくってたんだけど、だんだん、その景色の中にいるのが当たり前になってしまう。 今回のイギリスの田園風景、とっても素敵やったなあ、て今更思い出す。
2016年08月17日
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バースの町を出て、私達は憧れのコッツウォルズ地方へと向かった。ここから今宵の宿までどのくらいかかるかわからないので、今から早々に向かうことにしているんだが、思いのほか早く着いた。なんともお洒落なB&Bやったよ。レンガ造りで、蔦がええ感じにからまっててな、家の前にある透明で綺麗な川の流れを庭に引いて作った噴水があった。 玄関のベルを鳴らすと、出てきたのはとても素敵な女性。40~、50代かな、ブロンドショートの細身。さっそくお茶とケーキを頂きながら説明を受ける。一番気になってるんは、晩ごはん。こんな田舎で食べるとこあるのんか?という心配があったんだが、この小さな集落で唯一のレストランがあるらしい。選択の余地もないから期待してなかったんだけど、大当たり。大層美味しいお店でした。イギリスって不味いって聞いてたけども、下手な日本の店より、いけてるで。
2016年08月16日
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さて、人がたくさんいてかなり疲れたので、このバースの町の教会の大広場のベンチにしばらく座って休むことにした。途中、町のパン屋で各々が食べるパンを購入したんだが、なんか気持ちが悪くって自分が買ったミートパイか?が食べられなかったが、Aの買ったフランスパンにツナをはさんだものを、ちょっとだけ貰って食べた。日本でも食べるから、だいだいそんな味なんだろうな、と期待も無かったのも良かったのか、そのパンの美味しい事ったら。フランスパン?バゲット、言うんか?日本のものより柔らかくて数段と美味しい。なんでおんなじパンやのにこんなに味が違うんだろう。イギリスに行ってフランスパンを食べる。お勧めです。とにかく、バースの町のパン屋のツナサンド、かなり美味しかった。ちなみに、私が残したパイ、夕方頃にお腹が空いた~、ってAさんが食べた。あんまり美味しく無かったようだ・・・
2016年08月15日
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さて、バースに着いてすぐに向かったのは、紀元前一世紀の浴場。ここも結構人気のある場所で、チケットを購入するのに列ができている。 そのなかに、あの卒業式の衣装を着た人がいた。両親を案内するんだろう、親孝行者である。さて、入場すると、二階部分に出る。なので、大きい大浴場を見下ろす。湯の色が緑色なんだが、温泉成分なのか藻なのかよくわからんよ。鳩も汚してるしな。 しかし、紀元前のものを間近に見れるって、すごいなあ、ってヨーロッパに来たら思う。日本にも古い建造物はあるけど、ケタが違うもんな。紀元前てな・・・ 内部は、人でごった返していた。人疲れかな、あかん。でも一人面白い人がいた。若い黒人の女の子20代前半か、ひょっとしたら10代後半か。トイレの大きな鏡でノリノリで自撮りしとった。私がトイレに入ってきてから、出ていくまで、ずっとやってた。 申し訳ないが、ここでの一番の思い出は、この女の子でした。
2016年08月14日
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私がイギリスに来て初めて訪れた街、グラストンべリーを離れ、次に向かうのは昨日行ったバースへ。都会は駐車場をさがさなくてはならず、実は昨日、えらく時間を費やしたんだ。だから、今日は昨日やっと見つけた同じ場所へと向かうも、これまた大変なことになっとる。満車じゃー。この駐車場は地下もあるんでそっちに行ってみるが、なんてこった、ここも満車。一体何事なんや。 仕方がないから地上に戻って待っていると、すぐに一台の車が出てくれたんですかさず入れる事ができた。あとの人、お気の毒さまです・・・そこでちょうど、すぐ近くにある塔の、定刻をしらせる鐘が盛大に鳴り響いた。じつはこれ、昨日もここで聴いたんよ。なんの意味があるんかわからんが、やっぱり嬉しいな。 ところで、この満車の原因はなんだったでしょうか?答えは、大学の卒業式参加者、でした。て事でまた一つ疑問ができた。大学って、何日間も卒業式があるのんか?学部によって日が違うのんか?生徒が多過ぎて何日かに分けてるんか?
2016年08月13日
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さて、トールの丘でおのおの思いにふけ、そろそろ次の目的地に行こうということになった。次はな、バース。昨日入り損ねたローマン・バスに行くねん。でもその前にすることがある。 車道からこの丘の入り口までの間に一か所、水が沸いている。近所の人とか、水を汲みにきてるよ。だから私も、この水を一度飲んでみようかと。友人Aはもう既に昨日飲んだからいいや、ってことで、車を隅に寄せて停めて私だけ急いで飲みに行く。 美味しいなあ。両手ですくってがぶがぶ飲んだ。パワースポットやし、なんか体に良さげな感じ。さあこれからはりきって運転じゃー♪
2016年08月12日
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さてこれからずっと、友人Aと二人で行動することになる。彼女もとりあえず国際免許証はあるんだけどおそらくすべて私が運転することになる。彼女、目が悪い。みんなと別れてまず向かったのは再度のトールの丘。私が昨日一人で行ったとこ。Aもこっちに来てからみんなで登ったらしいがかなりの悪天候だったって。暴風雨。だからもう一度行きたいって。 今朝は幸いにとても良い天気で、昨日以上に晴れている。ほんと、360ぐるりと、遠くまで見渡せるので気持ちが良いな。30分はここでまったりと何をするでなく、ただ景色を見た。私とAはいろんな国へ一緒に海外旅行をしている。ほとんどが大自然の多い国。だからその辺で用を足したりするのが当たり前なんだが、彼女、まさかのトールの丘の木陰で、やったよ。まさかの先進国で。 驚くことは無い。実は昨日の初対面のCさんも、ストーンサークルの岩陰で、やってた。彼女達は、イギリスのド田舎でセミナー受けてたから、外で用を足すのに慣れっこになってしまってる。いやでもな、羊がたむろしている名も無いストーンサークルの岩陰は良しとして、観光地では、やめたほうが・・と思ったけど急な腹痛だったわけで、なんとも言えん。実際、トールの丘に羊がたくさんおったので、そこでうんこをしてはいけません、ってルールは無いんだが、やっぱりなあ、公共の場なわけで。あ、紙は捨てずに持って帰ってきたので、OKでしょうか
2016年08月11日
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さて、友人が滞在しているB&Bで朝食を私もご一緒させてもらい(お代6ポンドなり)、きれいな庭に癒される。今日でみんな、ここを離れるんだ。寂しくなるな。いやでも、ほんとにみんな、やかましい。特にコーディネーター通訳さん。やり手で仕事をバリバリこなして、たくさん稼いでらっしゃる。これぐらいのバイタリティがないとな。さて、これからみんな散り散りに分かれるんだがその前にみんなで記念撮影。みんないいお顔してるけど、私、なんでか全部目、つぶっとる。いっつもや画像の目つぶり率高し。 その時、女主人の隣人がちょうど車で帰って来て、その人の庭に咲いている綺麗でかなり大きなアジサイの花を二輪切り、「Happy birtdey ●●~♪」て贈った。彼女、この日ちょうど誕生日だったんだ。あまりの粋な行動にとても感動してしまった。素敵やなあ。 彼女は一端家に戻り、この大きなあじさいを花瓶に生けてきて戻ってきた。で、これから彼女は二人を空港まで送る。私とAの二人、車が見えなくなるまで手を振り続け、見送った。女主人も、へんてこなリズムでクラクションを鳴らしてくれた。 笑顔の可愛い人やったよ。50歳、おめでとう~♪ 他人やから容赦なく年齢さらしたった
2016年08月10日
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珍しくガールズトーク。二日目の観光でご一緒した初対面の彼女、急にお腹が痛みだした。聞くと、生理痛らしい。毎回痛くなるのでずっと薬を飲んでいるとのこと。 私、お腹痛くなったこと、生まれてこの方一度もないねん。下痢で痛いくらいやね。それに、周りに痛がる人もおらんかったから、あんなのマンガやドラマの中の話なんだと思ってただけに、驚いた。その彼女に詳しく聞くと、チョコレートなんたら、っていう病気で、ほんとは取らなきゃならないのに、とれば子供は無理だとかで放置しているそうだ。たいへんだなあ。 気になってみんなに「痛くなる事はあったのか」と聞くと、聞いた人全員、経験有りときた。そういうもんなんか?そうなると、一度も痛くならん私が珍しいてことになる。 健康な体で生まれさせてくれた両親やご先祖様に感謝した出来事だった。
2016年08月09日
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六人でわいわい食べた晩食を終え、私一人逆の方角なので、店の前で別れる。翌朝早くからの便で日本に帰るので、二人とはこれっきり。もう二人はセミナーを受けるので、まだいる。 さて、宿に戻り、シャワーを浴びて早々に寝る。明日はな、8時に友人のいるB&Bで一緒に朝食を食べることになってるねん。で、楽しみなブレックファストだ。宿の主人はベジタリアンの彼女だけど、私達の為に玉子を使ってくれる。チーズの入ったオムレツ。作ってくれている間、裏庭を散策する。イギリスの家は京の町屋に似ていて、ウナギの寝床みたいに奥に長くできている。門から玄関の間にも小さな庭はあるが、バックヤード、ていうんかな、それがとても広くて、規模は小さいけども、なんか秘密の花園みたいで素敵やった。しかも一番奥に小屋なんか作っててメルヘンチック。塀越しに両隣の裏庭の見たけど、どちらも素敵やったよ。 そんなお庭を見ながらの朝ごはん。美味しかった。日本に帰って、このオムレツ作りたいなあ思うてレシピ聞いたら、やっぱりな、玉子2個も使うとるって。 一度に玉子2個分、食べてしもうた、というもったいない感に襲われた。(私は、食べるなら一日一個、って決めてるねん)あかん、私、これ作れん。2
2016年08月08日
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イギリスに来て初日以外は毎晩ビールを飲んでいるが、時々好きじゃない味にあたってしまってとても困った。聞いたことの無い銘柄を飲んでみたいから、カウンターに設置してあるお洒落なサーバーから選ぶのやが、たまに甘い味のビールを選んでしまう。リンゴの酒かとも思うたが、リンゴの匂いはしないから違うと思うけど、最初これを飲んだ時はなんか悲しくなった。これと違うねん・・きを取り直して飲み干し、さあ次だー!、と選んだものがまた甘かった。これには絶句した。いやんなるな。 数々の知らないビールを飲んだ結果、一番美味しいなあ、思った銘柄は、「LONDON PRIDE」に、決定しました。機会があったら是非飲んでみてね。
2016年08月07日
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ガソリンも満タンになったし、無事楽しくグラストンベリーに着いた。私はというと、私の宿の裏にある公営パーキングに車を停め、そこから徒歩で彼女達のB&Bへと向かう。この駐車場は、朝の9時までは無料だそうで、日中は3ポンドほど必要になる。 やったー!イギリスに来てから初めての食事らしい食事だ。6人でゾロゾロと向かうは地元でも人気があるらしいお店で結構人がいてほっとした。少なかったら、なんか美味しくない店なんかと思ってしまうから。私以外のみんなはとにかく、肉に飢えていた。イギリスに来てからおそらくベジタリアン料理しか食べてないらしい。向こうってスピリチュアルな人とか、いやそうじゃ無い人も徹底して菜食主義者が多いな。だから、セミナー中の食事に基本、肉は出ない。葉っぱと豆とイモしか食っとらんかったそうで、4人がビーフステーキを注文した。あと一人はカレー。私はとにかくまともな食事が食べたいので「今日の魚料理」ってのにした。味は普通に美味しかった。と、ビールを2杯。 あとで肉の話題になったが、やっぱり硬くてまずかったらしい。肉を食べてた全員、無言だったし、その時肉の話題にならなかったから。そうよな、たぶん、牛肉は日本で食べるほうが美味しいだろうな。しかも、びっくりするくらいの大きさだった。が、もしあれが日本の肉だったらしつこくて気持ち悪くなってるので、硬くて脂分が少ない肉だからあんな大量でも食べきることが可能なんだろう。
2016年08月06日
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さて、バースから宿泊地のグラストンベリーへ戻ることにする。ローマン・バスに入れなかったので残念だ。ここは必ず行きたかった所なので、明日2人でまた来ることにした。さて帰ろう、と思いきや、ガソリンが少ない。点滅まではいかないがそれに近いくらい、やばい。 ちょっとでも減らないよう、冷房を切る。しかしあれだな、困っている時に限って見つからんよ。はらはらする事数十分、ようやく見つかった。 ガソリンの入れ方はわかっとる。ずっとセルフ給油しとるからな。でもお金の払い方はわからんかった。友人Aは海外生活してたから知ってた。給油したスタンドに番号があって、店内にいる店員に「○番をつかった」って言えばいいだけだって。 さっそく行って言ったよ。「My car is no2」て。あとでAに言ったら「おかしいでー I used no2やでー」と突っ込まれた。 ごもっとも。
2016年08月05日
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エイヴベリーの大きな樹をあとに、次に向かうはバース。Bath、風呂の語源なんやろうな。ここは温泉地で、紀元前1世紀に建てられた「ローマン・バス」がある。行こうと思ったが時間が遅かった。入る事ができなかった。 街並みをぶらぶら散策する。この時期は大学の卒業式ラッシュだ。長くて黒いマントに紐の付いた黒い帽子。で、目いっぱいの正装?おしゃれをしてる両親達が教会の前の大広場でたむろしていた。そのなかに、結構な数で中国富裕層の家族がいた。思った。この人ら、世界中の至る所で同国人がトイレを流さんのん、どない思うてるんやろう。もし私やったら、国の恥になることは阻止したいんやが。中国はたくさんの部族の集まりやから、同じ国でも他人みたいなもんなんやろうか。お金があれば高い教育を受けれるが、無ければ学校にもいけんし教養が身に付かん。 この、中国富裕層は、自分らだけが良かったらええのんか?中国に戻って、国を建て直そうとか、思わんのか?それとも腐り過ぎて手が付かれんから諦めとるのんか?て、同じ中国人を見て、いろいろ思う。
2016年08月04日
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さて、ナショナルトラストのお店でいろいろ、買う。一つは、マグカップ。かわいい鳥の絵柄が描いてあるんだが、ぶっさいく。この鳥はパッフィンと言ってなかなかに珍妙な顔をしているな。日本でも、北海道でも稀に見かけるらしい。それと、美味しそうな蜂蜜、売ってたよ。巣のかけらが中に入ってる。それに、かなりの純度の高さのように思った。これ、2個、買ったよ。もちろん一つは自分用にな。そう思っていた・・・ お土産って、たくさんの人に配るからと、余分に買っても足らんな。まさかの蜂蜜2個、早々に無くなった。で、よりによって小さなサイズのTシャツが3枚、あぶれとる・・・今回の買い物、しくじったな、蜂蜜もう一個2個、買ってたら良かったと悔やまれる。 まあいいか、ネットで注文すればいいんだ、と早速パソコンで調べるも、あろうことか売っとらん。もう一度イギリスに行く理由ができた。あれ、食べるまで死ぬに死ねん。と思えるくらい、美味しそうな蜂蜜やったよ。
2016年08月03日
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次に目指すはエーヴベリーというところにあるもう一つのストーンサークルへ。ここも世界遺産らしい。かなり古いな、紀元前26世紀に建設、って。駐車場に車を停め、しばらく歩く。途中、大きくて赤い葉っぱの立派な大木が一本、どーーんとあって、感動した。ここでは一番、私は良かった。はっきり言って、ストーンサークルよりも感動した。 ここはな、近づけるし触れるねん。しばらく石の周辺でうろうろ。それから飲食店に入り、紅茶を飲む。っていうても、出されたのはティーバッグだけども。そののち、ナショナルトラストというショップに入った。「ナショナルトラスト」ってのは、イギリスの民間非営利団体で、建造物や庭園や自然など、ナショナルトラストの管理のもと、保護されてるんだって。550箇所。守られているそうで、会員は390万人おる。ピーターラビットの作者は、大好きな自然が壊されないように、絵本の収入で湖水地方の広大な土地を買ってこのナショナルトラストに託したんやって。素敵な人やなあ。その広さ、東京ドーム344個ぶん。ヘクタールで書いてもわからんやろ。イギリスの良い所、ナショナルトラスト、っていう信用できる健全な団体があること。それがちゃんと立派に運営ができているところ。
2016年08月02日
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朝は晴れてたのに、ここストーンヘンジに着いたら急変した。これがイギリスの気候か~、と思うも、後にも先にも雨が降ったのがこの日だけだった。しかも、横殴り。観光客の傘が風に煽られてひっくり返る人続出だ。まあレインコートの私達には関係ないが、しかし強い雨だった。 ストーンヘンジはビジターセンターからは結構離れていて、そこまでバスで向かう。乗り込んだけどかなりの湿気で窓ガラスが完全に曇っており外の景色がまったく見えなかった。 やがて到着。ほとんどの観光客は電話式の音声ガイドを借りており、最初これを見た時、なんでみんな一斉に電話をかけているんだろう?と思った。しばらくしてそれがオーディオガイドなんだと判ったが、しばらくの間電話だと思っていた事が少し恥ずかしかったので黙っていたんだが、友人Aも「あれ、ガイドなんだね。電話してる人が多いなあ思ったよ」と言った。なあんだ。 で、肝心のストーンサークルはというと、観光化されていて面白くない。サークルの周囲にロープ柵が設けられ、入られないし、触れられない。全然面白くなかった。 でもな、せっかくイギリスに来たら行っとかなきゃな、というのもある。もう二度と来なくても悔しく無いってのが判ったしな。ビジターセンターのフードコートで普通の昼食を摂り(高いと感じるな)、土産物コーナーでいくつか購入し、次の目的地に向かうことにする。
2016年08月01日
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