2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
『ビック・フィッシュ』このような題材でも映画なるのかなという題材ですね。宣伝を見て、何の映画かわからないのが興味をそそって見に行ったのですが...まあ、そうゆうのもありなのかなという位です。私の評価は800円
Jun 12, 2004
コメント(0)
『キューティ・ハニー』別に佐藤江梨子のファンでもないんだけど。(某氏とサブナードでサイン会並びましたが・・・)昔、TVで見た郷愁に誘われて、見てきました。前半・中盤のバカさ加減はかなり好きですが…後半に行くにつれ、なんか造りが雑なんですよ、CGに頼っていて。しかも、その最後はないだろう...という展開になり、もっと練ってほしかったですね。まあ評価としては、1000円という処でしょうか。
Jun 6, 2004
コメント(0)
『CASSHERN』いやー、凄いCGですよ。いやー、主役以外は重厚の演技ができる役者を配して凄いですよ。それに比べて主役の男女2人の演技が...しかも、長いんですよ。話が進んでいくと、○○○○の影響を色濃く受けているのがわかります。特に、○○マンガのメッセージ性の部分が。120分位でメッセージ性の強い部分をカットして、単純に娯楽映画に徹した方がもっと良かったのでは。私の評価は700円
May 4, 2004
コメント(0)
『コールドマウンテン』長かったですね、155分。久々に途中で睡魔に襲われる程、間延びしてしまいました。時代設定は南北戦争当時、最初の戦争シーンなどは迫力もあるし、途中の山越えのシーンは雄大な自然がバックとなっていますが、どれも描ききれていない。話の筋はすごく単純なんですが、こんなに間延びする程、伸ばす事はあるのかという感じでしょうか。120分位なら、もっとまとまったものになっていたのでは、と思わせてしまいました。私の評価は500円
May 3, 2004
コメント(0)
『キル・ビル Vol.2』Vol.1のバカバカしさを期待していくと、ちょっと違うなという感じでしょうか。確かにVol.1の続きなんですが、造りが全く違うんですね。アクション、対決シーンはいいのですが、その合間がちょっと間延びしますね。Vol.1/2通して、栗山千明が一番光ってましたね。Vol2.の私の評価は1000円
May 1, 2004
コメント(0)
『タイムリミット』デイゼル・ワシントンで期待して見に行きました。話の途中(前半)で犯人が読めてしまうのですよ。で、最後が無理やりハッピーエンド。困ったもんです。(笑)私の評価は300円。
Apr 18, 2004
コメント(0)
『イノセンス』私はアニメーションはほとんど見に行かないのですが、知り合いが面白いと言ったので見に行った。結論から言うとわざと難しい話の造りをして作品を高尚に見せようと云う、日本のアニメ界共通のものを感じましたね。だって、アニメなのに誰をターゲットにしているのか、私にはわかりませんが、どう見ても大人は見れても題材的に子供が見ても何の事やらわからん映画になっていますからね。私の評価は800円。
Apr 16, 2004
コメント(0)
『花とアリス』岩井俊二の作品って始めて見たんですが、皆が言う程、絵が綺麗かというと、微妙であるが、ロケ地がどこかは知らないが、桜は綺麗である。まあ、私自身が桜の風景が好きなせいか、桜のシーンが綺麗だったですが、他は取り立てて...ただ、私のような人間がこういう映画を見ると心が洗われますね。(^_^;)主役2人(鈴木杏、蒼井優)の演技は見事にはまっています。惜しむらくは、もう1人の主役である男子の演技が...それに随所にこねたがかなりの数散りばめられていて、これが本筋とは別に妙にツボにはまります。この小ネタは多分映画館で1回見ただけではとても全部は探せないであろうから、後でDVDで見る人向けか。(笑)昔は自分もこんな時期があったなぁと思いながら、エンドロールを見ていました。私の評価は2000円
Apr 9, 2004
コメント(0)
『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』アントニオ・バンデラスとジョニー・デップで期待したんですけどね。事前の予告もおもしろそうだったし。予告で見たおもしろそうなシーンはほとんど前作『デスぺラード』の回想シーンばかり。他は最後の山場のシーン以外は凡庸な流れが続いていく。しかし、ジョニー・デップ演じるCIAの捜査官はなんなんだろう。まあ、協力者だろうがなんだろうが、次々と殺しすぎ。しかも、最後の山場だけ、ジョニー・デップのシーンはお笑いだし。私の評価は久々の300円。
Apr 3, 2004
コメント(0)
『ペイチェック/消された記憶』ジョン・ウー作品という事で期待して行きました。前半ジェットコースタームービー的に前振りをばんばん振って、後半それの収束をするんですが、かなり強引に落としていくんで、好き嫌いがはっきり分かれるかも。19のアイテムが最終的に全部使用されるのですが、最後の方は見ていて、読めてしまったのは残念。私の評価は800円。
Apr 2, 2004
コメント(0)
『ヘブン・アンド・アース』フー・ピン監督、中井貴一主演という事で見に行った。唐の時代の西域における、皇帝の命を受けた、来栖とその暗殺相手である李にいつしか友情が芽生え、共通の敵に立ち向かっていくのだが...というものなのだが。来栖と李の決闘シーンは迫力満点だし、途中キャラバンを守る、来栖と李、そして李の過去の部下と安率いる盗賊団との闘いも、かなり見せるものがある。そして、小城に立てこもっての最後の決戦へ向かうのだが。最大のクライマックスシーンがそれで終わるのは如何なものかと。まあ、ヴィッキー・チャオが可愛かったので、+1ポイント。私の評価は、どうしてもそのラストはないだろうという事で、700円。あー、めずらしく納得がいかなかった。
Feb 28, 2004
コメント(0)
『シービスケット』アカデミー賞に7部門もノミネートされているとの事で、期待して見に行った。話の筋は、挫折した男達と彼らに出会ったシービスケットの物語である。話の筋はしごく明快で、最後のレースシーンなども迫力満点である。ただ、調教師役のクリスクーパー以外、どうも大根なのである。主役のトビー・マグワイアも、馬主役のジェフ・ブリジッスも、どうも空回りしているように見えるのが、すごく残念である。映画を見終わって帰ってから調べてみたら、役者陣は誰一人ノミネートされていなかった。妙に納得されられてしまった。(笑)私の評価は、800円
Feb 22, 2004
コメント(0)
『東京メッツ Vol.5』去年の夏のVol.3以来、久々の観劇。博品館からル・テアトル銀座に移ったせいか、前の席との位置が気にならなくなり、かなり見やすくなりましたね。去年に比べてメンバーが若干変更になっていますが、基本的な曲目は同じ。但し、それぞれのレベルは格段にアップしているのが実感されました。途中1回の休憩を含んでの約3時間弱の公演ですが、あっと言う間に終わってしまったと思ってしまう位、おもしろかったです。ミュージカルの嫌いな方でも単純に楽しめます。演劇色の強いミュージカルをご希望の方でもこれだけ曲とダンスの洪水に見舞われると、こういうミュージカルありかなと思って頂けると思います。私は金曜日の夜の部に行ったのですが、会場に結構、芸能人やその関係者らしき人がいましたね。某巨乳タレントを多数抱える、有名な社長とそのタレントとか...< 曲名 >0A-1.テレパシーOA-2.気持ちL-01.Lazy Busy DanceL-02.FAMEL-03.Can't stop the musicT1-01.We are MetsT1-02.ハレルヤ☆天国T1-03.私はイルカT1-04.WANDERERST1-05A.イッツ・パジャマ・パーティT1-05B.ウェディング ベルT1-05C.おやすみのうたT1-06.恋の魔法~magic of love~T1-07.ナイ ヤイT1-08.SaviorT1-09.Gorgeous My LifeT1-10.Tap千人斬りT1-11.Super JET Sneaker< 休憩 >T2-01A.エアリアル・コントーションT2-01B.リラの精(プロローグ)(バレエ から)T2-01C.ミステイクワルツT2-02.TANGO SO SOULT2-03.看護婦 Rock~看 看T2-04A.Boogie Woogie Bugle BoyT2-04B.South American WayT2-04C.Bei Mir Bist Du SchonT2-04D.In The MoodT2-04E.Chattanooga ChoochooT2-05.The FightingT2-06.Unchain My HeartT2-07.再会T2-08.真赤なIMPULSOT2-09.MAIS QUE NADAT2-10.白馬の王子様、気をつけて!
Feb 20, 2004
コメント(0)
『セブラーマン』朝方、久々に早く目が覚め、TBSの王様のブランチの映画紹介で、哀川翔が出ていて、宣伝していたのが、おもしろそうだったので、見に行った。久々に邦画を見て、泣いた、笑った、哀愁たっぷりだった。着替えるヒーローなんて始めてだ。(笑)しかも、その服を持って走っているなんて・・・欲を言えば、鈴木京香のゼブラナースをもっと見たかった。私の評価は1800円。
Feb 14, 2004
コメント(0)
『半落ち』邦画にしては豪華な出演陣に引かれ、見に行ったのですが、誰一人うまく活かされていない。中途半端なまま、その役が終わっていく。しかも、話の本筋の主役が隠そうとしている真実の中身が・・・。樹木希林の演技だけは光ってました。私の評価は500円。
Jan 31, 2004
コメント(0)
『ラスト・サムライ』映画の流れとして、トム・クルーズを途中ほとんど話させないせいかもしれないけど、、トム・クルーズと渡辺謙のどっちが主役かわからない位、渡辺謙の演技が光っている。時代考証は明治初期、渡辺謙のモデルは西郷か?という設定。アメリカ映画にはめずらしく、おかしな日本人が出てこない。真田広之が監修に当っているとかで、かなり綿密に日本を描いている。最後の合戦シーンは黒沢映画の影響が色濃く出ている気がしたのは私だけか?私の評価は、1000円
Jan 30, 2004
コメント(0)
『座頭市』言わずと知れた、北野作品の座頭市である。私は勝新太郎の座頭市はTVの夜中の再放送位でしか知らないので、ほとんど見た事がないが、この北野作品はなかなか面白く見れました。しかし、座頭市の強いこと、強いこと。(笑)115分の中で唯一納得ができなかったのが、クライマックスの対決シーンで浅野がこうなるだろうと云う想像シーンが入る。このシーンだけはどうにかならなかったか。クライマックスへの盛り上がり、エンディングへのスピード感がタップと相まって、なかなか面白い。あと、ガダルカナルタカがいいエッセンスを加えている。私の評価は1300円(タダ券で見に行ったからなぁ...)
Dec 20, 2003
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()
![]()