* こはるびより *

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Sep 20, 2006
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カテゴリ: こども


一人になるとどっと不安な気持ちが押し寄せてくる。
こんなことではダメってものすごく分かっているんだけど
やっぱり不安で不安で仕方がないのです。

昨日、病院に行きました。
そう、シュンの鼻水と痰がらみの咳がひどくて。

左の肺の音の聞こえが悪いとのことで吸引
だいぶ良くなったとのこと
明らかに聞こえるゼイゼイはないよと言われました。


一つは風邪の要因
二つは季節の変わり目、台風が来ていたので気圧の変化で
まだ敏感になっている気管が反応してしまったのか
との事。

私が思うのには明らかな風邪のような気がするんだけど。

今回は細菌の感染を抑える薬と痰を通りやすくする薬を頂いてきた。

そして、喘息と診断されて約1ヶ月、これまで毎日、喘息を抑える薬と
アレルギー性鼻炎の薬を飲んできてあまり改善が見られないということ
喘息の度合いでは軽度~中度らしい。

・・・でたいそう大きなプラスチック製の吸入器を渡せれた。

こんなのを渡せれてしまうとうちの子はそんなにひどいの?と不安になる。


シュンにも「よく頑張ったね、えらかったよ~」と診察後に声をかけてくださる良い先生。
先生を信じて治療していくべきなのか。

昨日の夕方、お昼寝から覚めたシュンは機嫌が悪かった。
熱を測ったら8度近かった。
この子は熱性痙攣を起こしている子なので熱=痙攣予防の座薬なのだ。


指示されている。

前回、痙攣を起こした時は熱の上がり際に機嫌も悪く泣いていた時だった。
急にはじまるからものすごく怖かった。
救急車にも乗っちゃったしね。

今回のシュンもまた泣いている
体がかなり熱くなってきていた。

しばらくシュンを抱きながら眺めていた。
もしかして痙攣なんてもう起きないんじゃないか?ってね。
薬なんてなるべく入れたくないもの。

10分位見ていたけどけどやっぱり怖くなって座薬を取り出した。
自分が怖いから座薬を入れるこの行為・・・ものすごく疑問・・・

シュンはもう分かっていてもっと泣き出した。
そう、座薬は痛いから大嫌いなの。

ハァハァしているし喉に痰が詰まっていてゼコゼコしているシュン
すごくかわいそうでこっちまで涙が出てきた。

「ママ、なんで泣くの?」と泣きながら聞いてきた。
「だってシュンがお熱でかわいそいうなんだもん」と答えた。

シュンは泣きながらも背中を私の方に向けてくれた。
「もう終わったよ」と言うとニコッと笑ってくれた。
「じゃ、チョコひとつ食べていい?」ってね。

ばぁばに買ってもらったトーマスのチョコレート
「ひとつ、ママにあげるよ、シュンがむいてあげるね」と私に一つくれました。
大粒の涙がまた溢れてしまいました。
ほんと泣き虫ママだよ。

ご飯もい~っぱい食べて毎日元気
咳はするものの、発作と言う発作は起こした事がない
なのにどうしてこの咳はいつまでも治らないの
こんなにお薬をたくさん飲んでいて大丈夫なの
どうしてあんな大げさな吸入器まで使わなくてはならないの

こんな思いが不安と怖さで自分の気持ちをどこに置いたらよいのか
分からないでいる。

「食べる子は丈夫になるよ」
「成長とともに段々良くなっていくよ」
「シュンくんなら大丈夫だよ」
このブログでの大切なお友達、周りの友人、親友、先生に言ってもらったこの言葉

この言葉を辛くなったら自分の胸に言い聞かせて前向きに頑張っているけど。。。
いつも力をくれるお友達さん、ごめんなさい。

あたしなんかよりもっと辛くて大変な思いで生きている人はたくさんいると思う。
分かっているんだけどここにどんどん弱くなっていくあたしがいるんだよね。

こんなあたし
昨夜から喉が痛くて今日は主人に会社を休んでもらいました。
耳鼻科に行ったら先生には毎度の事ながら「自分の不注意だよ!」と!
喉が真っ赤だそうな。
キレイなお水でうがいして美味しいお水を流し込んであげてと言われてきました。
おもしろいおじいちゃん先生なのだ。
お薬も処方されたけどね。






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Last updated  Sep 20, 2006 05:41:53 PM コメント(10) | コメントを書く
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