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村上牛の、めちゃんこいいお肉をいただいてしまいましたので、先週末は、しゃぶしゃぶの宴でございました。 昆布出汁にくぐらせて、ポン酢と大根おろしと一緒にお口の中に入れると、大きなお肉があら不思議!溶けて無くなってしまう!いやーん、いやーん、いやーん(*・ω・人)甘い脂がたまらなく美味しいいいいいいいい。美味しいものは世の中に数多くあれど、やっぱり王様は牛肉ですわね、奥様!ごちそうさまでした♪追伸:貧乏性な私は1枚、冷凍して保管しています。今度、自分のために、ゴージャス牛丼つくるのだっ
2013.04.15
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かねてより行きたかった大塚国際美術館(徳島県徳島市)へ行ってきました。海のそばの山をくりぬいて建設された不思議な建物です。正面玄関からすぐに見られる、システィーナ礼拝堂の天井画。エル・グレコの絵。絵は今は所属している場所がそれぞれ違うらしい。本来はこんな風に飾られていたという。とても有名な絵 フェルメールの真珠の耳飾りの少女。ターバンの青い色が静か。真珠は本で見るより華やかです。見返り美人のような「春」という名前の絵。以下、説明書きより前1世紀末スタビアエ出土。スタビアエの別荘を飾っていた四つの小さなタブロー画連作のうちの一つ。この女性は、プリマヴェーラ(春の擬人神)とも、野の花を摘んでいる最中に、冥府の王ハデスにさらわれたペルセフォネともいわれているが、場面の状況を説明するものは何もない。春の野原のような緑と、明るい黄色と白を基調とした柔らかな筆致が見事に調和した作品で、クラッシック時代からヘレニズム時代のギリシア絵画を手本としたものと思われる。こちらも青色がとても美しい、スクロヴェーニ礼拝堂。とても天井が高いです。スクロヴェーニ礼拝堂 背面側振り返って見上げてもこの通り。以下、説明書きより北イタリア、パドヴァ市内の公園に建っているスクロヴェーニ礼拝堂(別名アレーナ礼拝堂)。富裕な商人エンリコ・スクロヴェーニが古代ローマのアレーナ(円形闘技場)跡地に建立したものです。礼拝堂入り口のある西壁一面に「最後の審判」が描かれているほか、「聖母の生涯」が12場面、「キリストの生涯」が25場面。東壁の「大天使ガブリエルを遣わす父なる神」、そして「美徳と悪徳」の14の擬人像が身廊内の図像プログラム。ジョットはこれらのフレスコ壁画を主要部分以外は助手を使いながら仕上げたものと考えられている。ジョットは、中世絵画を近世絵画に変革した。つまり中世の型を壊したところにジョットの新しさがある。それはいわば宗教観、思想の変換でもあった。この礼拝堂の中で、最も革新的な図像の変化は「最後の晩餐」に見られる。キリストはビザンティンの図像ではつねに左側に、西欧中世では中央に位置し、全員をテーブルの向こう側に座らせていた。また、ロマネスクでは、ユダ一人を目立つようテーブル手前に配する。しかし、ジョットはそのいずれにも従わず、十二使徒をテーブルを囲むように座らせたのである。ここに、中世にはなかった自然主義的態度、絵画の写実性が読み取れる。自然を写すこと、自然らしさを再現することが美術の中に大きく頭をもたげ、それが中世絵画の殻を破って近世絵画への道を進ませたのであり、ジョットがそこに大きく貢献したのである。すべての画面に見られる濃い空色も、この礼拝堂壁画の特色である。側壁全体の建築空間と一致した均一な壁画を構成するために、金地にも似た重々しい青色が使用されている。ここでもジョットは、ロマネスク絵画を近世化したといえよう。続く
2010.05.01
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涼しくて快適な朝。秋だーーーー。秋がきたんだ。わたしが出張に行っている間に、秋がきたんだ。昨日の帰り道は、もうブーツをはいている女の子を見た。そうだね、そういえば去年の今ごろはもうブーツをはいていた。わたしも出そうっと!このまま涼しくなるのなら、そろそろ洋服の入れ替えをしなくちゃ☆和食器もこれからが活躍時です。一番の魅力、あったかみがあるんですものね。ちょっと器屋的思想が入りました。えへ。今日も一日、がんばりましょう。
2002.09.18
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