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degu.sortie @ Re:風立ちぬ 試写会(07/11) ジブリの作品は夏公開してるのが多いです…
夕方に降る雨 @ Re[1]:ルパン三世 実写版 配役について(06/22) degu.sortieさん >なーんか何でも実写版…
夕方に降る雨 @ Re[1]:ルパン三世 実写版 配役について(06/22) pico20041115さん >本当に。 >ウーノか…
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pico20041115 @ Re:進撃の京都(06/11) すごい人気と聞いて、 さらに夕方さんがハ…

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カテゴリ: 映画 洋画

マリーアントワネット を見ました。

マリーアントワネットといえば、悲しみの王妃。
この本は幼少の頃病弱だった私がベッドで読んでいた愛読書の1つ。
田舎オーストリア出身の天真爛漫で若くて美しい王妃が
フランスで欲と歴史に翻弄されていく様はとても悲しかった記憶があります。

何が悲しいかというと、たった一人で異国の地へ嫁いできて
母国のものは不要だから全部取り去れって言われてたこと。
まだ味方もいない小娘には問答無用の儀式でした。


というわけで永遠に脳裏にインプットされた、
マリーアントワネット=悲しみの王妃は、
私がベルサイユのバラを見ても、マリーアントワネット=悲しみの王妃
ラ・セーヌの星を見ても、マリーアントワネット=悲しみの王妃なんです。

そのマリーアントワネット=悲しみの王妃を、
この映画ではスパイダーマンの彼女MJ(キルステン・ダンスト)がこなしていました。
( p_q)エ-ン 
王妃はグレースケリーのような美女でなければならなかった 
 私の記憶とつじつまを合わせるためには。

さて豪華絢爛な衣裳、宝飾類、インテリア、スィーツは最高に乙女心がくすぐられます。
ピンク色のシャンパンを飲みながら見たい映画ですよ。


2006年 アメリカ
出演 キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン






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Last updated  2007.12.13 19:43:55
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