Over The Moon.

Over The Moon.

2007年01月22日
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カテゴリ: *能関係の日記*
私「鸚鵡返しお願いします」

猿さん(仮名) 「は」


みんながBOXに集まる前に、
猿さんに鸚鵡返しを受ける。

仕舞謡集を手に
地謡座のところで向かい合う。


猿さん「・・・五月さんは
    どれも力を入れようとすると、言葉が並ぶので」

私「はい」



私「はい」


最近
鸚鵡返しを受けるのが好きだ。

以前も別に嫌いじゃなかったけど
以前より、もっと前向きに好きになったというか。


だって分からんのですよ!
あれおかしいかな、って思ったのはおかしいみたいだけど。
正しいのを自己制御・持続させる力があまりにもなくて
自分の耳が信じられなくなってくる。

でも鸚鵡返しだと、客観的に判断してもらえる。
甘えちゃいかんと思うのですが



猿さん「・・・言葉は」

私「はい」

猿さん「言葉として、謡わねばならんので。
    漢語は特にそうです、分かりやすい」


言葉はセット。

たとえ一定の拍子でも、それを意識して。

「さて」「修羅」「道」に~♪

猿さん「は、そうです」

ふむ。


問題は
指摘されなくても、自分で謡えるようになるかどうかだ。

・・・それは自分の稽古次第か。



自分との戦いが1番大変。
でも、それも前向きに、楽しんで出来たら
なんとかなるに違いない。





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Last updated  2007年01月23日 10時06分21秒
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