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月末は締めの作業があり、仕事が多忙を極める。荷物の発送やら、サンプルの買出しなど、雑用も多かった。1日の仕事をやり遂げた時、おもわずほっとした気分になり、駅前の書店で1時間の立ち読み。比較的すいている電車で帰途につく。自宅に到着、呼鈴を鳴らすと息子がドアを開けてくれた。「お帰り~」の言葉に、疲れも吹っ飛んでしまった。
Aug 31, 2004
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ま、まずい。目覚めてわかった。あたまが疲れてる。伊豆旅行の無理がたたったのか、すっきりしない。濃い目のコーヒーでなんとか1日、乗りきれたが、帰りの通勤電車のなかでは爆睡状態でした。今夜は早めに寝ます。
Aug 30, 2004
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ふと、潮騒の音がして目を覚ました。そうだった、ここは黄金崎だったのだ。窓の外を見ると、曇り空。雨は降っていない。散歩をしようと、海岸まで下りたのだが、遊歩道が波にあらわれているので、あきらめた。対岸が良く見えた。清水の街なのであろうか、製紙工場の煙突も見える。コテージに戻り、幹事さんに料金を支払って、帰途につく。今回はいままで通ったことの無い仁科峠を経由して、中伊豆に抜けるルートを選んだ。急勾配のぐねぐね坂道を一気に峠へ。峠に近づくにつれ、雨と風がひどくなり、峠では車から降りられないほどの天候で、それ以降はずっと雨だった。
Aug 29, 2004
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台風が気になるが、なんとかなるだろうと、朝5時に出発。国道6号から都内で国道246号に入り、ひたすらまっすぐ沼津へ向かう。途中、秦野あたりで渋滞したが、比較的順調に着いた。ここで給油をする。11リッターほど入った。沼津から中伊豆の修善寺を目指す。修善寺が近くになるにつれ、天候が悪化してきた。修善寺では細かい雨がしとしと降っていた。おにぎりを食べ、休憩ののち出発。時刻は10時。河津のループ橋を抜け、中央から下田へ出るつもりが、南伊豆の海岸へ出てしまった。海は荒れていて、風も相当なもの。白浜海水浴場も人影はまばら。そして下田市街に入って渋滞にはまってしまった。そして、困った事に海中水族館の駐車場が満車で、入れない。多分、海水浴をあきらめた観光客が、集中してしまったのであろう。約1時間かけてようやく入館できた。館内は大変混雑していて、ショーを観る場所の確保にも一苦労。息子だけはイルカやあざらしのショーに大喜び。いろいろ見てまわるうちに15時近くになってしまったので、急いでバーベキュー会場の黄金崎へ。現地には16時前に到着。見回すとすでにみなさん、そうとう酔っている様子。聞いた話では、天候が心配なため、お昼過ぎから始めたそうだ。とうもろこしやさんまなど、やはり旬のものはおいしい。わたしは疲れているせいか、かなり酔ってしまい意識不明となってしまった。締めのクレープにありつけなかったのが、非常に残念。来年は体調整えて、参加することにしよう!
Aug 28, 2004
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毎年この時期になると、友人とその仲間が集まり、西伊豆においてバーベキュー大会が行われる。わたしは友人の仲間として、ずっと参加している。かれこれ15年ほどつづくこのイベントは、いままで中止になったことがない。だが、今年は台風のおかげで、開催があやぶまれている。はたしてどうなることか、神のみぞ知るところである。
Aug 27, 2004
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そう、あれは確かわたしが中学2年の頃だったと思う。テアトル東京(今は閉館して無い)で「スターウォーズ」を観た。映画の冒頭、わたしは「おーっ」と、おもわずうなってしまった。ジョン・ウィリアムスの音楽が、ハートに迫ってくる!宇宙空間に黄色の字幕が流れてゆく。「遠い昔、銀河のはずれで...」えっ!昔話なの、未来の話じゃないんだ、と思いつつその字幕も遠くにながれて行き、どこかの惑星が。すごい!本物みたいだ~すると1隻の宇宙船が出てきて...さらに巨大なスターシップが...、ここでうなってしまったのである。この時点で、すでにスターウォーズの虜になってしまったといっても、過言ではない。観たのち数日して、早速サウンドトラックを買いに行った。当時はまだCDなど無い時代、30センチのLPレコード二枚組みでたしか¥3,600だったと思う。そのころのわたしにとっては、大金である。そのLPは今でも大切に持っている。そして、初期の3部作をまとめたDVDソフトが来月23日発売になる。限定販売なので早速、予約をしておいた。観たら、ここで報告したいと思います。
Aug 26, 2004
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会社より帰宅すると、息子の様子がちょっとおかしい。聞くと保育園で「みずぼうそうにかかっているのでは」と、迎えに行った妻が言われたそう。これは大変と、内科へ。診察してもらい、ただのじんましんだと判明した。以前より息子は疲れがたまると、じんましんになってしまうのだ。ということで、夜は早めに寝かせた。
Aug 19, 2004
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“コロンブスの卵”の見つけ方不透明な時代だからこそ,ビジネスチャンスは必ずある著者: 秋元 康 出版社:PHP研究所 発行年月: 2000年 6月5日 【目次】はじめに リポート1 規制を逆手にとれ!調査ファイル1 強い相手にぶつかったほうが、勉強になるし何となく楽しい―沢田秀雄(エイチ・アイ・エス代表取締役社長)調査ファイル2 商品を売る前に会社のビジョンを売り込む―大久保秀夫(フォーバル代表取締役社長)調査ファイル3 FC事業の成否を決めるのは「店長力」と「理念の共有」―坂本孝(ブックオフコーポレーション代表取締役社長) リポート2 素人発想を生かす調査ファイル4 企業の「優位性」はもちろん、個人も「優位性」を見失うな―藤村哲哉(ギャガ・コミュニケーションズ代表取締役社長)調査ファイル5 「自分らしさ」にこだわり「好き」なことだけやってきた―大島康広(プラザクリエイト代表取締役社長))リポート3 お客様のわがままをビジネスにする調査ファイル6 「料理は愛情」「安全」「安心」、この基本を命がけで守る―渡辺美樹(ワタミフードサービス代表取締役社長)調査ファイル7 徒弟制度の美容界を「ヘア・ビジネス」に変える―田谷哲哉(田谷代表取締役社長))リポート4 商売をメディアにする調査ファイル8 消費者のほうがレベルが上、そのはるか下に政治がある―松本和那(マツモトキヨシ代表取締役社長)調査ファイル9 時代の「旬」を追いかけつつ、新しい生活文化を提案したい―設楽洋(ビームス代表取締役社長))リポート5 夢を食い、膨らませる調査ファイル10 イマジネーションを磨いて、21世紀のディズニーを目指せ―鈴木尚(デジキューブ代表取締役会長兼CEO)調査ファイル11 「とらわれない」「こだわらない」「惑わされない」―南部靖之(パソナ代表取締役社長)調査ファイル12 全日本チーム製のCGでハリウッドにひと泡吹かせたい―河原敏文(ポリゴン・ピクチュアズ代表取締役社長) この本は、放送作家である秋元康氏が、「THE21」(PHP研究所)の誌上で、2年間連載された「秋元総合研究所」の中で起業家12人をインタビュー、その記事を一冊の本にまとめたものです。 12人の起業家は「自分らしさ」を打ち出しながら、「大衆が望んでいるもの」や「自分のやりたい事」を、困難やリスクを切り開きながら進んでいる。 インタビューされた時期は、1998年初旬から1999年終わりのかけてなので、4、5年ほど前の記事ではあるが、今読んでみても新鮮であるし、なるほどこういう経緯があったのか、と参考になる面もある。 秋元康氏自身も個々の起業家に、自分自身の意見を交えながら、言葉を巧みに引き出している。 これからビジネスを進めていくうえで、非常に勉強になり、やる気をださせてくれる本である。
Aug 18, 2004
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朝、ニュースで海上自衛隊が全面協力して、映画を製作していると報道していた。映画の名前は「亡国のイージス」。福井晴敏氏の同名小説が原作。物語は海上自衛隊護衛艦を舞台に、テロリストと自衛隊員との闘いを描いたそうで、あの新鋭戦闘機F2も登場するどうである。ところで福井氏は、私より1歳年上なんですねぇ。この小説、読む事に決めました。この映画、制作費12億円、今月31日に製作発表するそうだ。来秋公開予定ということで、また楽しみが増えました。
Aug 11, 2004
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フジテレビが「お台場冒険王」というイベントを開いているが、その中のひとつに「お台場映画王」がある。フジテレビ本社前の向かいに、アクアシティお台場があるが、そこにあるシネコン「シネマメディアージュ」において、あの「ロード・オブ・ザ・リング」「スターウォーズ」などが上映されるなか、日本映画「太平洋奇跡の作戦 キスカ」(‘65、95分)という戦争映画が上映されるのだ。8月27日(金) 15:00~17:30の一回限り。特撮監督はあの、「円谷英二」。出演は三船敏郎、山村聰、佐藤充、藤田進、志村喬などTVでは見た記憶があるが、それが劇場で上映されるのは、非常にめずらしいのではないか。内容は太平洋戦争時、昭和18年のキスカ島撤退作戦が描かれている。手に汗握る救出作戦がくりひろげられる。しかし、平日の上映なので、仕事をしている方が大半だろう。う~、わたしも、仕事で行けない~。フジテレビ様、今度は休日に上映してくださいませ。まっ、関心がある方は、下のリンクを参考にしてください。フジテレビ・・・お台場映画王
Aug 10, 2004
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今月末の土曜日、毎年恒例のバーベキュー大会が、西伊豆の黄金崎キャンプ場でおこなわれる。夜、ひさしぶりに大学時代の友人から、電話をもらった。そういえば、先日誘っておいた事を思い出した。どうやら、行く気らしい。このバーべキュー大会、友達がそれそれ友達を呼んでくるので、誰が誰だかわからないのだ。そこが楽しくて、毎年参加している。もうかれこれ、10年になるであろうか?今年もどのような人が集まってくるのか、今からワクワクしている。
Aug 9, 2004
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し、しまった。冬ソナ、見逃してしもうた。ガーン!もう大詰めだというのに。しかし、男性で冬ソナ見てる人、いるのだろうか?映画「ラブ・ストーリー」以来、韓国映画やドラマが気になって仕方がないのだ。個人的に、女性がしゃべる、韓国語の響きが好きなのである。関西弁も好きだけどね。それにしても、残念だ~
Aug 8, 2004
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きょうは、地元の手賀沼で花火大会が行われる日。4ヶ所、1万6千発が打ち上げられる。嫁と子供は、やけに張り切っていたが、午後になると息子の調子がどうも変。熱を測ってみると、38.4℃もある。嫁が小児科へ連れて行った。1時間ほどで、帰宅。聞くと夏風邪だそう。キャンプ疲れかもしれない。当然花火大会は、残念ながら中止。お盆に、利根川の花火大会もあるので、いいとしよう。
Aug 7, 2004
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朝、起きると息子が一言「観覧車乗りたい!」そう、このコテージのそばには、「軽井沢おもちゃ王国」というレジャーランドがあり、「鬼押出し園」から観覧車がみえていて、コテージに向かう途中で、すぐ脇を通り過ぎたのを覚えていたのであろう。しつこくせがむので、朝食後、皆が出かける準備をしている間に、王国へ。行くとちょうど午前9時で開門直後であった。入場料を払い、チケットを購入して観覧車乗り場へ。まじかに見ると、大きい(直径55メートル、北関東最大)それにしても、息子は高いところ大丈夫なのか?と疑問であった。以前、東京都荒川区にある「荒川遊園」の小さな観覧車でビビッていたはず。いざゴンドラに乗り込むと、はしゃいでるし、怖がるそぶりなし1周約15分ほどでしたが、浅間山や周辺の山々が見え、雄大な景色を堪能しました。園内には、プールあり、ゴーカートなど、半日は充分楽しめそうな所でした。その後、仲間と合流、自動車で高峰高原「車坂峠」まで移動。そこで私たち家族は、高峰山(2091m)登山へ他の仲間は、浅間山の横、黒班山(2404m)登山へ向かった午後1時半ごろ、山頂に到着。ここで昼食。朝握った、おにぎりをほおばる。眼下には小諸の町並みが見え、遠くは八ヶ岳連峰が…息子もうれしいらしく、岩場をあちらこちらと歩き回り、あぶなくてしょうがない30分ほど休憩して下山息子はさすがに疲れたらしく、途中でぐずりだしたが、なんとか峠の到着、仲間と合流した。小諸に向かう途中、菱野温泉「薬師館」という旅館へ立寄り、温泉につかる。 泉質:弱アルカリ性炭酸鉄泉 効能:冷え性、リウマチ、胃腸病等お風呂はこじんまりとしていた。残念だったのは、湯温が高く1分以上は我慢できないほど。湯温管理をしっかりしてほしいと思った。上信越道の小諸ICから関越道、東京外環道、首都高速5号線、外環状を抜けて昨日集合した地点へそこで仲間と別れ、自宅へ着いたのが、午後11時楽しい2日間でした。息子に付き合ってくれた仲間に感謝です。おわり
Aug 4, 2004
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3日~4日のの1泊2日で、学生時代のバイト仲間と毎年恒例のキャンプに行ってきました。家族参加は私たち家族のみ。他の6人はいずれも独身。当日、集合するまで、行先がわからなかったんですが、北軽井沢のコテージに一泊し、きょうは鬼押出しを見学、明日は浅間山系をハイキングするというスケジュール。セレナ組は朝7時集合。途中、関越自動車道の高坂SAで、パジェロ組と合流。12時に鬼押出し園到着し園内散策。さすがにすずしい。園内は火山岩がごろごろ、浅間山は噴煙をあげていたが、ほとんど雲がかかっていて、全体を見る事は出来ず残念!押出し園を出て、車で約15分ほどでコテージに到着。2階建てで、5LDK。広くて快適。ひと休みして、スーパーへ買出し。コテージに戻った後は、女性陣は宴会の準備、男性陣は明日の行動計画を練る。宴会ではおいしいお酒と食べ物がならび、話がはずんだ。お腹がいっぱいになったところで、温泉に行く事に。車で15分ほどの嬬恋高原「つつじの湯」にいく。こちらの温泉、泉質は ナトリウム・マグネシウム一塩化物炭酸水素温泉タオル・はぶらし・カミソリ・館内着は用意されているので、手ブラOK露天風呂・寝ころびサウナ・・仮眠室もあって、いたれりつくせりで超おすすめ温泉です。コテージの戻って2次会。楽しい1日でした。
Aug 3, 2004
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この日はめずらしく、私一人で東京臨海副都心・お台場一帯を、歩き回っておりました。それはビックサイトで、カスタムカーの祭典「東京オートサロン2004」が催されていたのと、月初めだったので、「映画ファン感謝Day」の日であったためなのです。当日の朝、電車1本乗り遅れて、「ゆりかもめ」乗換駅の新橋駅に着いたのがもうすでに9時10分すぎ。オートサロンは朝9時オープンなので、もう始まってしまっている。乗換の道すがらあった売店で、ゆりかもめ1日乗車券(¥800-)を購入し乗り込む。ビックサイト会場に到着したのは、9時40分すぎで、もうすでにかなりの入場者でにぎわっていた。今年の会場は気のせいか、出展者が例年に比べて少ないような気がした。カスタムカーで目に付いたのは、このところ人気のある「ハマー」です。4~5台展示してありました。一旦午前11時ごろ、途中退場して、ゆりかもめでテレコムセンターで途中下車。以前からテレコムセンターの「21F展望フロア」という看板が気になっていたからだ。駅からビルまでは渡り廊下で直結。エレベーターホールまで来ると、展望室は有料ですとの張り紙があるではないか。しかも7月17日から!ガーンと一発喰らった感じ。まぁ、とりあえず行ってみようかと思い、上に向かう。でも良く見ると20階までしかボタンがない。不思議だったが、20階で下りてみた。すると、展望室入り口がはるか遠くに見えた。有料と知って、見学する気を失ったので、まわれ右して、おなじフロアにある、「ドコモタウン」へ。こんな施設あるんだなぁと思い、入り口まで行くと、「入館無料」の文字が。なんか、えらくお子様向けみたいだが勇気を出して入ってみた。中に入ると案の定、お子様向けの施設でした。恥ずかしいので、1週してそそくさと退散です。ゆりかもめでお台場海浜公園駅へ。途中、車窓から「お台場冒険王」の会場が見えた。すごい人の波でした。今年の夏もかなりの入場者になりそう。11時半、アクアシティの「シネマメディアージュ」に着いた。見たい映画は「ブラザーフッド」と「スチームボーイ」。「スチームボーイ」は始まったばかりで残念、あきらめた。「ブラザーフッド」は18時15分からの1回のみの上映。これはチケットを購入。おなかがすいてきたので、「吉野家」で牛カレー丼を食べる。早く牛丼食べたいです。本当に。本当はほかに食べたい物があったんだっけど、貧乏なので我慢です。おなかもいっぱいになったので、歩いて「お台場冒険王」の会場へ。それにしても、いい天気。ほぼ快晴。海風が心地よい。パンフレットだけもらって、台場駅へ。ビックサイトに戻り再入場、16時まで粘る。次に「パレットタウン」へ移動。トヨタの「MEGA WEB」で、新型車「ポルテ」、「パッソ」等々、いろいろ見てまわる。シミュレーションシアターの「3Dモーションシアター」が8月中無料ということで体験。これが、かなりの揺さぶられる。ディズニー・シーの「ストームライダー」より揺れたんじゃないかなぁ。そのあと、「ビーナスフォート」のヒストリーガレージ」へ。ここは落ちついていて、私お気に入りの場所のひとつなのです。ちょうど、太田隆司「ペーパーミュージアム」展がひらかれていて、ペーパーアートの作品が20点、展示されていたが、その作品群に圧倒された。じつに細かい所まで、よく出来ているのです。ルーペまで用意されているのですから、その細かさは並ではないです。そうしているうちに、上映時間が迫ってきたし、おなかもすいたので、アクアシティーへ。またまた「吉野家」のまたまた牛カレー丼を食べる。まったく懲りないやつだ。でも仕方がない、お金ないのだから。そしていよいよ映画の時間。会場のシアター3は小さめのスクリーン。座席のつくりも、この間試写会で行ったイクスピアリより小さめ。とくに垂直方向が足りない。こりゃ、疲れそう。座席は8~9割ほど埋まった。意外と人気あるんだなぁ。音響はまずまずで、安心しました。21時ちょうど終了。となりの女性群が、一言、「エグかったね」と言いながら、帰っていった。この作品はまさに戦争映画。戦闘シーンにかなり力をいれていたなぁ。「やはり平和がいい。戦争はしたくはない」というのが私の感想。外に出ると、レインボーブリッジや東京タワーが、キラキラしていました。夜風が心地よく、月も明るく夜空にうかんでいます。わたしは、ひとりさびしく歩いて駅へ向かったのでした。
Aug 1, 2004
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