捜査用公開資料・2 as you like it

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2008年01月16日
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2007年10月04日
火田七瀬って知ってますか? [ カテゴリ未分類 ]
唐突ですが、火田七瀬って知ってますか?

筒井康隆の小説の主人公で、
テレパス能力をもつ家政婦の女の子です。
若い頃、夢中になって読みましたわ。

三部作があるんですけど、
第一作の「家族八景」が一番できがいいと思っています。

テレパスというのは、他人の心が分かってしまう能力です。

「家族八景」では、いろんな家族の家政婦になる火田七瀬が、
家族の表(言葉)と裏(心)の違いを目撃していく小説で、
とっても面白かったです。
人間、言ってることと思ってることって、違うことが多いから、
この小説はとても説得力がありました。

若い頃に読んで感じたことは、
「私は火田七瀬みたいに、他人の心が覗けなくて良かった」
ということです。
他人の考えが全部分かってしまったら、
やっぱ耐えられないでしょう。
人間、いろんなことを考えているものです。

気が狂っちゃうでしょう。

「家族八景」の中の1つの話に、
火田七瀬が家の主に強○されそうになるシーンがあります。
少女だから力では勝てない火田七瀬は、
自分が超能力者であると知られてしまうことを承知で、

相手が考えていることを、次々と声に出して言うのです。

相手は、自分の心をすべて言い当てられしまい、
恥ずかしくなり、混乱し、とうとう発狂してしまいます。
おかげで火田七瀬は、強○されずに助かるのです。


何が言いたいか、賢い人には分かったでしょう。

人間は、思ったことをそのまま言ったり、聞いたりすると、
気が狂ってしまうのです。
気が狂わないように、心と体が分かれているのです。
心で妄想しても、実生活では適度に隠しながら、
世間と折り合いをつけているのです。
だから人間関係が成立するのです。
皆が皆、思っていることを言い合えば、
極めて短い時間で、人類は滅亡するでしょう。


ところが、ゆきっちやヴェルは、
思ったことをそのままブログに書いているのです。
心をそのまま文字にしているのです。


火田七瀬が強○されそうなときに用いた手法を
自分自身で行なっているのです。
このままでは、強○しようとした家主のように、
自分自身が狂ってしまいます。
病的な行為です。

また、我々は火田七瀬のように特殊能力をもっていないから、
他人の心の流入に対する免疫がありません。
普通は自我の形成によって、
無意識の世界に押し込められいるはずの醜い感情が、
彼女らのブログのように現実世界に飛び出てくることに、
我々の心が耐えられないのです。
これは犯罪に近い行為です。
パンドラの箱を開けた状態です。



自他共に発狂しないうちに、
彼女らはブログを閉めるべきです。

「彼女らはともかく、あんたはブログを見なきゃいいじゃん」
という反論は、無しにしてください。
あたしが見なくったって、誰かが見る。
公開のブログだからです。

見た人は確実に精神を破壊されていきます。

そういう犯罪に近い代物を、
知っていて放置するわけにはいきません。
閉鎖されるまで闘います。




最終更新日 2007年10月04日 21時24分03秒
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※いい加減正規の食口専用SNSにまとわりつくのはやめてネットから出て行きなよ
天国入れないで歯がみしている悪霊みたい

そもそも「若いときの愛読書が筒井康隆」って一体…
性暴力とスラップスティックにまみれていますな。







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最終更新日  2008年04月15日 21時53分28秒
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