昨日書き忘れましたが、
このお雛様は 白寿雛(百歳雛)
と言われ、両親が 米寿(88歳)になったお祝い
に、長生きを願って贈られるお雛様だそうです。うちの祖母も88歳のお祝いまでは何とか大丈夫でしたが、その後徐々に認知症が進みました。明治時代の88歳は珍しくて価値があったことでしょう。
写真が小さくて解りにくいですが、もらった説明書を後から読んでみると、屏風の前に 垂れ幕
があるでしょう?あれは汚れや災いが入らないように家紋を入れて飾るんですって。わけぎの隣は 「うずまき羊羹」
。小さく大きく渦を巻き起こして、社会に羽ばたくようにという願いが込められているんだそうです。巻き起こしすぎて問題児になったりして。段飾りが7段なのは、女の子は生まれてから 7つの節目
を乗り越えて頂点に上ると考えられていたから。今の私はいくつの節目を乗り越えたんだろう。っていうかいつが頂点なのか?
うどん屋さんを後にして、本日のメイン、 「くら椿」 へ向かいます。 お店のページ やっぱり高松回りで行って正解!とっても晴れていたのに、午後になっても道の両脇には雪がたくさん積もっていて、雪だるまがたくさん並んでいたり、かまくらに入って写真を撮ってる親子がいたり。逆だったら夏タイヤでは無理だったことでしょう。
くら椿さんのお雛様は全部骨董品の売り物
お雛様の掛け軸や、壁飾りもみんな売り物。
お道具類もひとつ5,000円とか1万円とかするんです。
これは京都の方の物で、普通の塗り物のお道具の他に、台所用具がついていたそうです。
瀬戸物もみんな付属品。可愛いわ~。
帰り道、車内では「日帰りだったのに、窓の外の景色を写真に撮ってみんなに見せたら、東北旅行でもしてきたの?と言われそうね」と盛り上がるほど、雪道のドライブでした。
なんだかこの週は高松づいてしまって、2~3日前にもお出かけしました。
高松駅の近く、NHKの前というビル街に不似合いな一軒家。店名は オーガニックカフェ「柴洋」
1軒だけタイムスリップしたようなお店です。もともとは洋裁学校だったんですって。他のお客さんが携帯で写真を撮ってたら、お店の人に「ご遠慮下さい」と言われていたので、内部は写せませんでした。自分達の注文したものだけ、こっそりと撮影。
玄米ご飯に有機栽培の野菜料理が色々。味は本当に薄味で健康によさそう。
ハーブティーとあずきのデザート。手作りの食器だから、同じ形のものがないんですよ、って言ってたけど、もう少しちゃんと作れるだろう?
床は思わず踏み抜きそうなふわふわの板張りで、壁には大きな黒板。昔の洋裁教室の名残は壁に並べてあるたくさんの足踏みミシン。喫茶メニューで 「お針子セット」 というのがあります。お茶しながら、ちくちく針仕事ができブックカバーとかがま口を作るキットがついています。 「柴洋」のメニュー
古い家もここまで持ちこたえると、味があって使い道があるもんですなあ。
先生の作品展、26日から始まります。お近くの方はどうぞ行ってみて下さい。 陶器と木のコラボ
面白いです。
岩盤浴で寝るとTOKIOの松岡状態になるので… 2012年04月26日 コメント(2)
どんぐり家さんで秋を満喫。おせち注文受… 2011年12月07日 コメント(2)
みなさんに送別会をしていただいています… 2011年12月05日 コメント(6)
PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着