年賀状もまだ全部書けてないのに、パソコンに向かっています。我が家のプリンターでは住所が印刷できないので、宛名書きは手書きです。もう飽きちゃって、手もダルイ。
そんな私にクリスマスプレゼントが届きました。と言っても自分で申し込んだのですが・・・。みっこさんのブログで教えてもらった「 チョコ募金
」。
鎌田實さんが代表を務めるJIM-NET(ジムネット)というサイトで申し込むことができます。 ジムネットはこちらから
1缶500円を4缶1セットで、2000円の募金です。
このチョコを買うことで、イラク、福島、シリア難民の妊婦や子供の支援に使われます。
バレンタインの義理チョコにもいいのではないでしょうか。
チョコにはちょっとうるさい我が家ですが、チョコは北海道の 六花亭のハートチョコ
で、1缶に10枚入っています。だから味もお墨付なんですよ。
ミルク、モカ、ホワイトのセットで美味しいです。
このチョコを買うだけで、遠くイラク、シリアの子供、福島の子供達のために何か手助けになっているって何だか嬉しいと思いませんか。年内の発送は終わってしまったけど、まだ年明けでも間に合うようです。
もう一品届いた荷物は「みかん」です。スーパーで買うよりかなり高価だけど、毎年注文しています。昔、あざみ野に住んでいた時、チョコの散歩コースに一軒の果物屋さんがありました。どの果物も美味しくて目利きのおじさんが一人でやっていました。完熟の果物をいつもチョコに食べさせてくれたので、この子は口が肥えてしまって今では安い果物はいったん口に入れてもプイッと吐き出します。
ある日突然、店のシャッターが閉まったままになり、しばらくしたらおじさんが亡くなったので閉店するという張り紙がありました。その目利きのおじさんが日本一美味しいのは「 長崎の味まるみかん
」だよって言っていたのを思いだし、毎年取り寄せています。今年はそれよりもっと糖度の高いらしい
「 出島の華
」というミカンを注文してみました。
いや~ヤバイです、これ。糖度が14度以上ということで、ハウスミカン並みの甘さです。
外の皮が薄いので剥くのが難しいですが、内側の皮も薄くて柔らかい。ああ~もう他のみかんを食べられない身体になってしまいそうですわ。
岐阜に来て バドミントン を始めました。卓球やテニスは結婚してから各地で経験してきたのですが、この年になって一番ハードなバドミントンなんて・・・。
近所で素敵な喫茶店を見つけ常連になってしまったのですが、
珈琲を注文すると、ケーキや果物がおまけでついてきます。モーニングももちろん
トーストやサラダがお約束。ここはジャムやあんこや何もかもが手作りなので美味しいんです。
奥様と二人三脚でやっていて 「悠」
という店名が私の陶芸作品に入れるサインと同じと言うのも何かのご縁。夏場だけしか食べられない
特製あんみつで何度暑さを癒してもらったことか。
果物の下にぎっしり入っている寒天もあんこも全部マスターの手作り。美味しい物をいただきながら各地での生活話をしていたら、ここのマスターとマンションの管理人さんが一緒に バドミントンクラブ
に入っているそうで、チョコミルのお散歩から帰ってきたら管理人さんに「奥さんバドミントン一緒にやらない?」と誘われたというわけ。何かスポーツをしたいとは思っていたし、お世話になる管理人さんのお誘いをむげに断るのもいかがなものかと・・・で、近所の小学校の体育館で2時間びっしり運動しています。頭の白いオジサン達が多いのですが、みなさん 県岐阜商
でやっていたというホンチャンの方たちで、足がよく動きます。オジサンたちは若い女性(?)に教えたくてたまらないのか、毎回日替わりでコーチをして下さいます。 ありがたいけどキツイ
。私は東京オリンピックに出るつもりはありませんから~~。筋肉痛の他に、昔痛めた左ひざの靭帯が再発して正座ができなくなっています。和式のトイレも辛い。でも私が欠席するとオジサン達が「どうしたのかなあ、今日はお休みかなあ、嫌になって辞めちゃったんじゃないのかなあ」と心配するらしいので、ちょっと アイドル気分
で続けています。
そうそう 「悠」 さんでは冬の間は 「ぜんざい」と「そばがき」 が食べられます。ここのご夫婦はグルメなので、美味しいお店の情報を知りたい時には、いつもお世話になっています。クリスマスに夫が「バタークリームのケーキが食べたい」とまた言い出しまして、コーヒーを飲みながら聞いてみたら、他の常連のお姉さまが行きつけのケーキ屋さん 「and Lady」 を紹介してくれました。一緒に店までついて行ってくれたのは良いのですが、店に入る前に「あんたしゃべるんじゃないよ」と急に言い出し、店の奥さんに「この人ロシアから来たエリザベスさんっていう人なんだけど、バタークリームのケーキが食べたいんだって、作ってやって」と言うんです。奥さん信じてしまって、翌日受け取りに行った時「ハラショー!」とか挨拶してくれるし、解りやすいようにゆっくりゆっくり「ケーキのここに蝋燭をたててね」「2800円ですよ」としゃべってくれて、もう申し訳なくなってしまったので、種明かしをしました。一緒に行ったサナエチャンというお姉さまは、そういういたずらをする人で有名らしいです。
それにしてもロシア人で「エリザベス」はないよね。「ナターシャ」とか「エレーナ」とかじゃないと。
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