Because my bride Is a pool of the wood, and なぜなら私の花嫁は森の池だから、そして 「木の葉のなかでひるがえる風だけをほめたたえよ」と私に命じながら bidding me praise nothing but the wind that flutters in the leaves すべての時をかけ すべての空間をわたって 愛したり、憎んだりする、この自我の傷と愚かさを いつ私は知るのか
the evening of life 人生の雨の夜、しかし淡い光を浴びて As if in a diary 日記のなかでのように 私は過ぎたとき、むしろ生まれる前のなつかしい きみの膝の奥に帰る、その膝の「非在」に抱かれるために