ふぁんとむのひとりごと

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カテゴリ: 投資スタイル
僕の目標アセットアロケーションは下記のとおり。

  資産クラス |   |期待リターン| リスク | SR |
1. 国内株式 |28%|   6.0%|21.0%|0.29|
2. 国内債券 | 0%|   1.5%| 5.0%|0.30|
3. 外国株式 |56%|   7.0%|19.5%|0.36|
4. 外国債券 |16%|   2.5%|12.5%|0.20|
※SR:シャープレシオ
※算出には、タロット様作成の『リスク・リターン計算シート』および『効率的フロンティア計算シート』を使用させていただきました。

この他の資産クラスについては、自分が混乱するので、今のところ考慮してません。



<トータル>
 期待リターン|  リスク  | SR |
   6.00%| 13.78%|0.44|

僕の資産配分では、X年後に期待されるトータルリターンは、年率6%。
また、市場変動が正規分布に従うと仮定した場合の予想リスクは、95.4%の確立で▲21.56%~33.56%の間に収まることになります。
(あくまで過去のデータに基づく仮定で、そのとおりになる保証はありません。)

国内株式と同じ6%という期待リターンでも、相関関係の異なる資産を組み合わせることで、リスクが21.0%→13.78%に下がっています。これが分散効果。

・投資におけるリスクとは、収益率の『バラつき』の事。=標準偏差
・標準偏差とは、68.3%の確率で上下に動く範囲のこと。
 標準偏差の2倍の数値=95.4%の確率で上下に動く値幅になる。

なので、僕はこの先、予測される最悪のシナリオとして、20%強の損失の可能性を覚悟しておく必要があります。

その代わり、一時的に33%強の利益がでる可能性もあるわけで、収益率がこの範囲に収まっている限り、僕はパニックにならず、自分を信じて長期投資が続けられることになるのです。





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Last updated  2008.04.04 19:04:36
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