ふぁんとむのひとりごと

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 → ビジネス書を効率よく読む手法(少ない労力で最大の効果を)
ここでは、『読書=究極の格安な自己投資』との位置づけ。一般の小説等にはまったく当てはまりません。

他人のノウハウをどれだけ早く、効率的に自分のものにできるか?の1点に集約されます。

そのために、
(1)本は自腹を切って買え!
 → 身銭を切るからこそ、身につく。

(2)ひたすら多読
 → 同じテーマについて複数冊の本を読んだり、常に新しい本から情報を得ることで、いろいろな考え方に触れられる。

同じテーマのものを複数読めば、そのテーマについての自分なりの原理原則が見えてくる。

(3)読んだままで終わらせるな!
 → レバレッジメモ(要約メモ)を作成・活用する。本を読んで得た知識をビジネス・人生、すべてに生かす。

※注意事項として、『多読』と『速読』の違いを述べられてます。
 → ただ速く読む(速読)では意味がない。『そこから得た知識をどう生かすか?』が大事だと。

※「本を読む時間がない」ではなく、「本を読まないから時間がない」、「本を読めば読むほど、時間が生まれる」
 → 本を読むということは、その人の成功ノウハウを最短時間で学ぶこと。本を読まない人は、他人の経験や知恵を学ばず、すべてをゼロから始めるので、遠回り。

あとは、重要エッセンスを何度も読み返し、実践し、自分のものにすること。

いくらたくさんの本を読んで、「これはいい」と思っても、すぐ内容を忘れてしまう僕にとって、とても良書でした。
有限な時間は大切に使いたいものです。
(良書には十分時間をかけ、愚書には1秒たりとももったいない)





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Last updated  2007.09.03 00:03:22
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