ふぁんとむのひとりごと

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カテゴリ: 参考にしたいこと
■「働き者」より「できる奴」を目指そう


日本では、昔から『コツコツと仕事をこなし、残業も休日出勤もいとわない』のが、美徳とされてきました。

僕の会社でも、定時で帰ろうものなら、ものすごく白い目で見られました。
さも、遅くまでいるヤツが仕事こなしてるかのように。
今でも、帰りづらい雰囲気は相変わらず。

確かに、短時間でできて、さらに仕事詰め込まれて帰れない、そういう人もたくさんいるでしょう。
でも、ただ漫然とやってる人も多いのではないでしょうか?残業代付けたいがために定時間内はわざと休憩いっぱい取ったり・・・
費用対効果でみれば、すごく非効率で、会社にとっても不利益だと僕は思います。

そもそもなぜ会社に行くのでしょうか?

ほんとは他にやりたいことを犠牲にしながら・・・

僕は怠け者です。
だから、同じことやるなら、より短時間・少労力で済ませたい。
そして、空けた時間は、自分のために有意義に使いたい。

そのために、そんな達人のノウハウをどんどん吸収したい。

日本では、それはいけないことなのでしょうか?




 毎日コツコツと仕事をこなし、残業も休日出勤もいとわない。たしかにあなたは「働き者」だ。しかし、それに見合う評価を会社から得ているだろうか。多分、大いに不満なはずだ。米国でベストセラーとなり、世界23カ国で翻訳されている「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?」(青志社)の著者、ティモシー・フェリス氏は「ビジネスで求められるのは『働き者』ではなく『できる奴』です」と言う。


●時間と成果

――働き者とできる奴はどう違うのですか。

「働き者は働いた時間と量で自分の仕事を評価しますが、できる奴が評価の基準にするのは、いかに効率的に目標とされる結果を出したかということです。




●80%を集中

――では、できる奴になるにはどうしたらいいのでしょう。

「私にもこんな経験があります。120以上ある自分の顧客について分析したところ、売り上げの95%をもたらしていたのは、そのうちのわずか5社だったんです。ところが、私はその5社以外の顧客を追いかけることに98%の時間を費やしていました。

 そこで、顧客に対し、すべて同じように接することはやめ、上位5社から大口注文を受けることに注力しました。すると、売り上げは2倍になり、労働時間も大幅に減りました。やるべきこととどうでもいいことをはっきり分け、やるべきことに80%の時間と努力を集中するのです」


●いくつかのヒント



「いくつかありますね。まず仕事に優先順位をつけて、1日にやるべき重要なことは2件までに絞ること。そして、2つのうちより重要なほうを午前中に片付けてしまう。昼食で仕事が中断されると、再開後の効率がガクンと落ちるからです。

 また、メールの確認や制作は1日2回に決めてしまう。これまた仕事を中断されないためですが、実際、午前11時と午後3時にチェックすれば、十分に用は足りるはずです。Eメール自動返信システムを使って、相手方に“11時と3時に見ます。緊急の場合は次の電話へ”というメッセージを入れておけばいいのです。

 会議やミーティングも終了時間を決めてから開けば、ムダなおしゃべりはなくなります。仕事中の電話で世間話はしない。たとえ仕事が途中であっても定時になったら退社する。こうしたことを習慣にすれば、本当に成果の挙がる仕事だけを、限られた時間で片付けられるようになるでしょう。それは、できる奴へ大きく踏み出したということなのです」


●本当の豊かさ

――できる奴を目指せば自分の時間も増える?

「ニューリッチというのは、ただたくさんおカネを持っているという意味ではありません。時間単位で計算したときの収入が高く、その分、自分の時間もたくさん持っているというのが、本当の豊かさなのではないでしょうか」
(ゲンダイネット - 10月29日 10:00)






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Last updated  2007.10.31 10:16:28
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