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カテゴリ: 為替
■日銀、利上げは再度見送りへ
■日銀、市場で強まる「年度内利上げも厳しい」との見方

やっぱり。。。
そりゃそうだよね。

・日政策金利:0.5%(据置き)

『サブプライムローン問題の拡大で市場が世界同時株安の様相を見せる中、「当面、市場の安定を優先せざるを得ない」との意見が大勢の模様』



 日銀は13日、9カ月連続で利上げ見送りを決めた。福井俊彦日銀総裁は会見で、サブプライム問題を端緒とする米景気減速や市場の混乱について「ある程度織り込んで、日本経済の拡大シナリオを描いている」とし、引き続き利上げを探る姿勢をアピールした。しかし、サブプライム問題は欧米で金融不安や信用収縮の懸念に発展している。米経済の失速懸念が日米欧同時株安を招くなど事態は深刻化しており、日銀の願望とは裏腹に、市場では「年内どころか年度内利上げも厳しい」(米証券)との見方が強まっている。
 「7~9月の実質成長率が年率2.6%に回復し、緩やかな景気拡大が再確認できた」。福井総裁は同日発表されたGDP(国内総生産)統計を根拠に日銀が10月末の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で示した日本経済の拡大シナリオの妥当性を強調。最近の急激な株安や円高・ドル安などを念頭に「市場の変化で日本経済のシナリオを悪い方向に書き換えている政策決定会合のメンバーは1人もいない」と述べ、利上げを探る根拠が崩れていないとの考えを示した。

 日銀が追加利上げを強行すれば、円高に一段と拍車がかかり、長引く個人消費の低迷を背景に輸出依存が続く日本経済の回復基調を崩しかねない。夏場のサブプライム問題顕在化以降も、日銀内には7~9月期GDPは好調と見て、消費者物価が前年比プラスに転ずる年末にかけて追加利上げを探るもくろみもあったが、市場の混乱で幻に終わりそうな情勢だ。
(11月14日10時17分配信 毎日新聞)






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Last updated  2007.11.14 17:22:08
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