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カテゴリ: 市況
■<米雇用統計>11月は9万4000人増 失業率4.7% 

<11月の米雇用統計(速報値)>
 ・非農業部門の就業者数:前月比で9万4000人増(市場予想:8万人増)上回る
 ・失業率:4.7%(前月から横ばい)(市場予想:4.8%)下回る

 住宅市況悪化で建設の就業者数が2万4000人減と大きく落ち込んだほか、製造業も1万1000人減と引き続き低迷。
 だが、サービス部門が全体で12万7000人増と高い伸びを示し、非脳業者部門の就業者数増加に大きく貢献。

予想どおりの結果なので、問題ないが、為替が円高に来ないので、米ドル、まだ買えないなあ。
しかし、チャンスはまだいくらでもある。

次回の大きなイベントは、11日のFOMC。


■<米雇用統計>11月は9万4000人増 失業率4.7%

米労働省が7日発表した11月の米雇用統計(速報値)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は、前月比で9万4000人増加した。市場予想(8万人増)を上回り、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題で大手金融機関が巨額損失を出した後も、雇用はサービス部門がけん引役となり底堅く推移していることを裏付けた。

 失業率は前月から横ばいの4.7%で、市場予想(4.8%)を下回った。また、10月の就業者数は速報値の16万6000人増から17万人増に上方修正された一方、9月は9万6000人増から4万4000人増に下方修正された。

 サブプライムローンの焦げ付きに伴う住宅市況悪化の影響で、建設の就業者数が2万4000人減と大きく落ち込んだほか、製造業も1万1000人減と引き続き低迷した。だが、サービス部門が全体で12万7000人増と高い伸びを示した。金融は2万人減だったが、小売り(2万4000人増)、教育・医療(2万8000人増)などが支えて堅調さを維持した。






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Last updated  2007.12.08 06:51:47
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