ふぁんとむのひとりごと

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カテゴリ: お金

金持ちの床屋さん

<読書メモ>

1.絶対守るべき『黄金率』
収入の10%を長期的に投資すること
→苦労せず確実に貯蓄する方法:貯蓄分を真っ先に給与天引きにする。
→ほとんどの人にとってベストな投資先は、世界中に十分広く分散された株式投資信託でドルコスト平均法を使い、長期で持ち続けること。
→他の条件が同じなら、できるだけ低コストのものを選ぶこと。
→分配金はすべて再投資して複利の恩恵を受けること。
→聞いただけで終わりにせず、すぐ行動に移し、やり続けること。

2.遺言書と生命保険
遺言書は何のために必要か?

でも、僕の場合は嫁さんしかいないため、悲しい遺産"争"続も起こりようがないので、大丈夫。
逆に、相続問題が起こりそうな人はこの章は必読。

<生命保険の大切な点>
(1)相応の保険に入っていないと、万一の時に、残される家族を路頭に迷わせてしまうかもしれない。
(2)将来豊かな生活を送りたければ、ムダなな生命保険にお金を使っちゃいけない。

→生命保険は、自分が死んだ後、遺族が必要になるお金(その後の生活費、故人の身辺整理費、将来の大きな出費)をきちんと残していくため。
では、具体的にはいくら必要か?
→『必要保険金額=((1)+(2)+(3)+(4))-今持っている財産』
(1)現在抱えてる借金
(2)予測される将来の大きな出費(子供の学費など)
(3)残された家族の生活費


僕の場合、必要なのは(3)(4)。
でも、嫁に必要な生活費はよほど急激なインフレがなければ、400万/年あれば十分。
嫁自身もそれ以上の給与はもらっているし、投資資金の取り崩しもできる。それに遺族年金ももらえる。
相続税の支払いも不動産以外の流動性のあるもので確保してあるので、問題ない。
現状の僕には、やはり生命保険は無用のようだ。


3.やりくりの達人
→自分の身の程を知り、分相応の暮らしをすることが大切。
そうすれば、ストレスも感じずに自分の長期的フィナンシャル・プランを実行できる。
→ほしいものがあれば、先に所得から天引き貯蓄して備えておく。

4.投資と所得税
→借金がある場合、お金に余裕ができたら、まず控除のきかない借金を返済すること。(投資はその後)
次に金利が高いものから返済すること。
→受ける権利のある正当な所得控除はきっちり受けること。
→借金もなく、将来への不安がなくなれば、余ったお金は好きに使えばいい。





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Last updated  2008.08.27 08:58:41
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