ふぁんとむのひとりごと

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カテゴリ: 投資スタイル
『長期保有は本当に報われるのか?(2)』で「期待リターンに対して、どれくらいのリスクに抑えれば、長期での損する確立を減らすことができるか?」を考えてみましたが、目標アセット比率を決めるうえで、まず現状のアセット比率を再度確認です。

<現、各アセット比率>
(1)21% (2)0% (3)66% (4)13%
        ↓
(1)19% (2)11% (3)59% (4)11%

<目標アセット比率>
検討中...

<現アセットアロケーションの期待リターン、リスク、シャープレシオ>
(1)期待リターン:4.42%
(2)リスク:13.98%
(3)シャープレシオ:0.32
(4)外貨比率:70%



前回まで、非リスク資産に分類して除外していたMMFを、今回から日本債券カテゴリーに分類し直したため。
MMFは非リスク資産ではなく、このほうが現実に即した状況を反映してると思うので。


<前アセットアロケーションの期待リターン、リスク、シャープレシオ>
(1)期待リターン:4.76%
(2)リスク:15.66%
(3)シャープレシオ:0.30
(4)外貨比率:79%


今回見直したアセット比率の方が、期待リターンは0.34%落ちてますが、リスクは1.68%と、それ以上に下がっており、効率が良くなってます。

(※GPIFのデータに修正を加えたものを元データとして使用してますが、各アセットの期待リターン、リスクの値をどう設定するか?によって数値は大きく変わりますので、所詮は気休めでしょうか?
※GPIFでは、日本債券の期待リターンを3.0%、リスクを5.4%としてますが、実際には、日本債券にこんな高いリターンは期待できないでしょう。)

と思います。

アセットアロケーションに正解などない。
自分の主観の問題だった ということ。


<その他>
※普通預金・定期預金などの非リスク資産はアセットアロケーションに含まず。
※上記リスク資産以外に生活防衛資金として生活費の2.5年分を銀行預金で確保。





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Last updated  2009.08.12 18:45:43
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