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カテゴリ: お金
■「生保レディー」待遇見直しで25万人回復



会社から過剰なノルマを押し付けられる彼女たちもある意味、被害者かもしれないが...
そのアップした分の人件費・コストを負担させられるのは、すべて契約した顧客 だ。

そのことを理解したうえで、加入してる人は勝手だ。
・しかし、そのことを理解して加入してる人がどれだけいるのだろうか?
・また、自分が今どれだけ入っておくべきか?計算し、必要な分のリスクテイクとして契約してる人はどれだけいるだろうか?


ほとんどの人は、
「この年になったら、皆さん、これくらいは必要ですよ」
を鵜呑みにしてませんか?

恥ずかしながら、以前の僕は、そうでした。


ここにも日本の『お金に対するリテラシー』の低さを感じずにはいられない。

別に、生保レディー自体が悪いとは言わない。
その顧客が今リスクテイクしておかなきゃならない本当に必要な分だけの保険を提供できていないこと、顧客サイドに立ってアドバイスできていないこと だ。

日本の保険業界のこの旧態依然とした販売手法は、もう手詰まりだと思うのは僕だけだろうか?

また、 消費者側ももっと人生の中で大切な、保険について勉強すべき だ。
カモにならないために。
マイホームに次いで大きな買い物と言われてるものなのだから。



■「生保レディー」待遇見直しで25万人回復

 「生保レディー」などで知られる生命保険業界の営業職員の数が、今年3月末時点で前年より2120人多い25万601人となり、4年ぶりに25万人の大台を回復したことが、生命保険協会の調査で分かった。

 人事制度の見直しで離職率が低下したためで、増加は2年連続。職員数は、ピークの1991年に約44万人にのぼったが、2008年には24万5578人まで減った。大手生保などは採用を減らしたが、営業職員の固定給を増やすなどしたことで離職率が下がった。






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Last updated  2010.11.14 20:44:28
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