ふぁんとむのひとりごと

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■「ブレーキなし自転車」公道うようよ 道交法違反で罰金のケースが出現


そんなにピストバイク乗りたきゃ、競輪場で乗っとれや。公道にでてくんな!


コイツもコイツだが、警察も裁判所もこんなんでいいのか?
書類送検?罰金6,000円?

甘すぎだろ!
実際に 人怪我してから、人死んでから、じゃ遅いんだよ!
大事なのは、予防だ。


命の危険、大有りなんだから、もっと厳しく罰しんかい!

『道交法はブレーキを備えず、交通の危険を生じさせる恐れがある自転車の運転を禁じ、違反者は5万円以下の罰金と規定している。』

んだから、最低でも罰金5万払わして当然だろ?
ホントはこれでも甘すぎる。
「今後は乗らない」って言ってるようだけど、クサい飯食わさにゃ、こんなヤツ、ほとぼり冷めたらまたやると僕は思う。



その人のためにもならない。時には鬼になることも必要では?


仮にブレーキの利かない自動車だったら、その自動車運転してるヤツ、こんな軽い処分で済むか?
誰がどう判断しても、「済まない!」って言うんじゃないのか?


チャリンコだから、そんな大事には至らない、とでも思ってるとしたら、能天気にも程がある。


この記事書いてる記者も、 『さすがに、完全ノーブレーキで問題なく公道で乗りこなせる人はそう多くはないようだ。』 なんてのたまってる。
そういう問題じゃないだろ?

果ては、 『財団法人「日本サイクリング協会」では、「そうした愛好家の考えを完全に否定する気はないが…」としつつ、「やはりルール、法律は守りましょう」とブレーキを前後輪につけることを呼びかけている。』 なんて言ってる。

「日本サイクリング協会」の正式コメントが、「そうした愛好家の考えを完全に否定する気はないが…」ってどういうこと?
法律違反&命の危険に関わることなんだから、完全否定しろよ、バカ!


また、チャリンコ乗りの肩身が狭くなるわ。
あ~、腹立つ!!!





福岡市の若い男性が道路交通法違反(制動装置不良)の罪で略式起訴され、2011年1月12日付で福岡簡裁から罰金6000円の略式命令を受けた。ブレーキを取り外した自転車を公道で運転したためだ。赤切符を切られたが再度運転したという。
ピストバイクと呼ばれる競技用自転車

「ブレーキのない自転車」として主に知られるのは、ピストバイクと呼ばれる競技用自転車だ。競技用自転車には最初からブレーキがなく、ペダルと後輪の動きが連動する固定ギアで、後退しようと力を入れればブレーキ力が働く。もっとも、ある程度のスピードの自転車を止めるには相当の筋力と技術、経験が必要だ。

なぜ競技用が公道へ「進出」したのか。自転車事情に詳しいある男性専門家によると、米国で自転車便のメッセンジャーたちが、「自転車のプロ」として競技用自転車を「乗りこなす」ことにファッション性を見出したのがきっかけだ。

日本へもアメリカのファッションの一部として入って来た。1999年には、人気グループSMAPの草なぎ剛さんらが出演した、自転車便関係者を描いた映画「メッセンジャー」が公開され、若者層を中心に人気が広がった。


ブレーキは前にも後にも必要

ブレーキをつけていない自転車に乗っている人たちが、巷にそんなにあふれているのだろうか。実は、「前ブレーキだけはつけている(残している)」という人が相当数いるそうだ。さすがに、完全ノーブレーキで問題なく公道で乗りこなせる人はそう多くはないようだ。

この「前ブレーキだけ」も、道交法違反(制動装置不良)だ。自転車には、前輪にも後輪にも両方にブレーキがついていなければならない。これは、道交法「63条の9第1項」と道交法施行規則「9条の3」で定められている。

さらに同規則では、乾燥した平坦な舗装路面で時速10キロのとき、3メートル以内で「円滑に」自転車を停止させる性能も求めている。実は、競輪選手なら、ノーブレーキ自転車でも、後退しようと力をかけて時速10キロなら1メートルぐらいで止めることができるそうだが、これはブレーキ装置とはみなされない。まして普通の人では、3メートル以内でノーブレーキ自転車を止めることはなかなか難しいようだ。

ややこしいのは、「前ブレーキだけ」に見える自転車の中にも、後輪に「コースターブレーキ」というハンドルのレバーやワイヤがない、外から素人が見ても分からないブレーキもあることだ。警察官に何度コースターブレーキを説明しても理解してもらえず、違反だとして切符を切られたが、後に警察側が撤回した。そんなことを警察関係者から聞いたことがある、と話す人もいる。
10年間で事故3倍以上

警視庁や福岡県警などによる「ノーブレーキ」に関連する摘発報道が散見されるようになり、個人ブログなどで反発する愛好家もいる。確かに運転が下手な人はノー(もしくは前だけ)ブレーキ自転車に乗るべきではないが、自分は上手だし無謀運転はしないので大丈夫だ、自己責任の範疇で放っておいてほしい、といった訴えもある。

財団法人「日本サイクリング協会」では、「そうした愛好家の考えを完全に否定する気はないが…」としつつ、「やはりルール、法律は守りましょう」とブレーキを前後輪につけることを呼びかけている。「自分は事故を起こさない」という自信過剰な人も少なからず事故を起こしており、結果としてきちんと前後ブレーキをつけているスポーツバイク(自転車)ファン全般に冷たく厳しい視線が車・運輸関係者らから向けられつつある現状もあるという。

警察庁が10年にまとめた「(09年の)交通事故の発生状況」によると、自転車関連事故のうち、相手が歩行者のケースは、1999年には801件だったのが、2003年に2000 件を超え、09年には2900件超と3000件に迫る勢いだ。10年間で3倍以上に増えている。09年は4件の死亡事故(自転車対歩行者)が起きている。






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Last updated  2011.01.24 15:27:21
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