WeddingNote

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2014.01.10
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カテゴリ: 新生活
毎日何度も手に取るものだから、使っていてうれしい気持ちになれる一品を選びたい。使い勝手、佇まい、ともにハイクオリティなやかんをピックアップ。





ホーロー素材の代表として外せないのが、80年もの伝統をもつ「野田琺瑯」。鉄などの金属にガラス質の釉薬を焼き付けた琺瑯は、表面がガラス質なのでとっても衛生的。素地は鉄のため熱伝導率がよく、保温性、冷却性にも優れている。熱にも強く、直火やIHにも対応可。ハンドルとつまみのデザインはプロダクトデザイナーの柴田文江氏が担当。グリーン、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、5色どれも深みがあって魅力的!





イタリアの「アレッシィ」が1985年に発表して以来、世界中で反響を呼びロングセラーとなった「バードケトル」。アメリカを代表する建築家、マイケル・グレイブスによるポップなデザインには、ワイドに広がる円錐型の底面によって熱を効率よく伝える計算が潜む。フィット感を考慮した、波打つハンドルのラインもおしゃれで効果的。持ち手の色味は“グレイブス・カラー”としても知られる絶妙なブルーのほか、アイボリー、ホワイト、ブラックの計4色。





古きよき英国クラシックを彷彿とさせる、イギリス発「シンプレックス」の上質ケトルは今ではレアなコイル式。熱伝導のいい銅本体に加え、底に敷かれた集熱コイルが炎を効率よく集めるので、とにかくすばやくお湯を沸かしてくれる。ハンドルは木製のため熱くなりにくく、沸騰したてでも素手で持てる。フタに仕込まれたホイッスルの音はうるさすぎず、音色も優しく控えめ。時が経つにつれて表面の色変化を楽しめるのも素敵。ガスコンロ専用。




日本が誇るモダンデザインの“長老”、柳 宗理氏が1994年に誕生させた一品は、ものの形をスタイリッシュに簡素化していくセンスに優れた氏らしく、まさに“ザ・やかん”ともいえる定番の形。とはいえ、手に馴染みやすいハンドル、熱効率のいい広めの底面、洗いも給水もスムースにできる給水口のサイズ感など、そこに潜む計算されたデザインはさすが。頑丈で錆びにくく、あっという間にお湯が沸くと評判。電磁調理器にも対応。






エレガントな趣きのコレクションに定評のある、アメリカの「シャンタール」。そのキッチンウェアの中で、日本のユーザーの間でも人気なのが「ループ エナメル ケトル」だ。注ぐときの動作を考慮し倒したハンドルバランスと、トリガー式の注ぎ口が生み出すスムースな操作は、お湯を注ぐのが待ち遠しくなるほど優秀! やけどの心配もしなくて済みそう。笛付き。




世界のブランドで生産を手がける「アロー」より、ぽってりとした柔らかいフォルムがまさにマシュマロみたいな「フラットケトル マシュマロ」。耐熱性、耐酸性に優れ、匂いや汚れも付きにくく洗いやすいホーロー素材は、1世紀経っても色落ちとは無縁。何より便利なのはハンドルをたたむとフラットになる点で、冷蔵庫で保管したり、ちょっとした何かを上に置くなんてことも可能。おちょぼ口の注ぎ口がおいしいコーヒーを約束してくれそう。





NY発「オクソー」の「アップリフトケトル」は、柔らかく滑りにくいハンドルを握って本体を傾けると、自然に注ぎ口が開く便利な仕様がポイント。熱い蒸気の出る注ぎ口を手で開ける必要がなく、いつでも安全に使える。フタの閉まり具合がよく、注ぐ際に押さえなくていいのもうれしい。ホイッスル付きでIH200Vに対応。シャープなステンレス製にはこちらのつや消しタイプのほか、光沢のあるミラー加工タイプがあり。





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最終更新日  2014.01.10 15:46:04
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