WeddingNote

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2014.01.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2月14日はバレンタインデーです。
世界の様々なコンテストを制覇してきた日本人パティシェたち。
そのクリエイティビィーの高さをぜひご堪能あれ。




このショコラには、エクアドルの農園からフェアトレードによって仕入れたカカオが使われています。アリバナシオナル種というとても希少なオーガニック栽培のカカオで、現在はごく少量しか生産されていません。もし、このカカオがなくなれば、"自分のショコラ"を表現できない…つまり、パティシエ・ショコラティエの小山進にとって『』なくしてはいけない大切なもの』のひとつです。『大切なもの=幸せ』を、普段、ついうっかりなくしてしまいがちな洋服のボタンに例えて表現したのが、“幸せのボタン~Don't lose it !~”です。小山のエクアドルの小さな友だち・カカオ農園の息子のダニエル君が「大人になったら世界一のカカオを作りたい」と打ち明けてくれたことが、このショコラを作るきっかけとなりました。エクアドル産を中心としたかぐわしいカカオと、たわわに実ったフルーツのみずみずしさがコラボレートした、見るほどに、そして味わうほどに、『小さな幸せ』がこみ上げてくる1粒です。




毎年さまざまなカカオ農場を訪問するシェフ小山が、良質なカカオビーンズ6種を選び抜き、各々の特長を活かしたショコラタブレットに仕立てた一品。それぞれのショコラに刻み込んだ数字は、産地から「エスコヤマ」までの距離を表しています。カカオは、そんな“果てしなく遠いところ”からやって来ているのです。日本から遥か遠く離れた場所に、カカオに情熱を燃やしている生産者がいるということを知ってほしい。そして想像しながら、ショコラを食べてほしい……。またあまり知られていないことですが、カカオの生産者のほとんどは、ショコラとして完成した商品をほとんど食べたことがありません。「カカオを作る人々がショコラの味を想像することすらできないのなら、せめて食べる側の人たちが生産者のことを想ってあげてほしい」そんな想いを、シェフ小山はこのアイテムに込めました。一枚のタブレットを口にしたその瞬間、あなたにはどんな景色が見えますか?





フランス・KAOKA社が『フェア・トレード』で仕入れるオーガニックカカオから製造されたオーガニックチョコレートを使用しています。生産者である農家に潤沢に現金が支払われ、彼らの生活の安定化を図ることを目的に『フェア・トレード』のシステムが導入されています。
小山シェフがエクアドルのカカオ農場を訪れた際に、その農場の息子であるダニエル君という9歳の少年と友達になりました。彼が将来、農場を継ぎたいと思えるようになるためにも、生産者と購入する側の間に対等な関係が築けることをシェフは望みます。このオーガニックチョコ“ダニエルズカカオツリー”にはそんな希望が込められています。パッケージは、今までに見たこともないような弧を描いた斬新なフォルム。ステップを踏みたくなるような楽しげな雰囲気で、懐かしさが感じられる幸せ色に満ちた素敵なデザイン。ぜひ、大切な方に贈っていただきたいチョコレートです。




それはまるで、"Dialogue in the dark"。
一列に並べられた6粒の真っ黒なショコラたち。 それはミルクチョコレートを一切排した、ビターなカカオの結晶。 どれも見た目にはほとんど区別することができませんが、ひとたび口の中でゆるやかに溶けだすと、 一粒ひと粒が、色鮮やかなプロフィールを語り始めます。 今、目の前にあるショコラたちは、どこからやって来た何物? その正体を探る手がかりは、あなたの味覚と嗅覚のみ。 先入観をOFFに、感性のアンテナをONにしてテースティングすれば、 一粒ごとに感じる、緊張と、期待と、驚きと、感動。 まだ見ぬ、遠いカカオの故郷に思いをはせながら、 まるで旅するように、未知なるカカオとの出会いをお楽しみください。






日本伝統の食材と南半球で生まれたカカオ、そしてヨーロッパの歴史あるショコラの文化が出会う未体験の味覚を、一粒ずつゆっくりとお楽しみください。






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最終更新日  2014.01.15 12:55:36
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