このショコラには、エクアドルの農園からフェアトレードによって仕入れたカカオが使われています。アリバナシオナル種というとても希少なオーガニック栽培のカカオで、現在はごく少量しか生産されていません。もし、このカカオがなくなれば、"自分のショコラ"を表現できない…つまり、パティシエ・ショコラティエの小山進にとって『』なくしてはいけない大切なもの』のひとつです。『大切なもの=幸せ』を、普段、ついうっかりなくしてしまいがちな洋服のボタンに例えて表現したのが、“幸せのボタン~Don't lose it !~”です。小山のエクアドルの小さな友だち・カカオ農園の息子のダニエル君が「大人になったら世界一のカカオを作りたい」と打ち明けてくれたことが、このショコラを作るきっかけとなりました。エクアドル産を中心としたかぐわしいカカオと、たわわに実ったフルーツのみずみずしさがコラボレートした、見るほどに、そして味わうほどに、『小さな幸せ』がこみ上げてくる1粒です。