WeddingNote

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2014.01.24
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カテゴリ: ベビー
1歳を過ぎて、絵を描くことに興味が出てきたら真っ先に手に入れたいのが、クレヨン。小さい子どもの手でも握りやすいサイズ感やウィットに富んだフォルム、そして誤って口に入れてしまっても大丈夫な安心素材など、工夫やアイディアを凝らしたアイテムがたくさん揃うなか、注目したのはこちら。




まずはその石ころのような形にびっくりする、一見風変りなフォルムも、実はアメリカのおばあちゃんのレシピから誕生したという、エコの精神がつまったクレヨンと聞くと納得。野菜、果物、植物、蜜ろうで作られ、ビーツやブルーベリーなど自然から発生した原料がなにより子どもが使うものとして安心感が得られる。使いながら角を作れるので、描き易いとも評判。





使うのがもったいなくなりそうな、カバのかたちのクレヨンは、森林伐採や温暖化などに起因する「大量絶滅」をテーマに制作を続ける日本人の造形作家、志村リョウさんによるデザイン。絵を描くだけじゃなく、ごっこ遊びまでできてしまいそう。絶滅が危惧されるカバの形にしたのは、「身のまわりで起こっている小さな変化に気付いてほしい」という思いから発想されたもので、売上の一部を自然環境保護のために寄付している。赤や緑など原色を集めた「ベーシックセット」と、紫やライトグリーンなど淡い色を集めた「グラデーションセット」をご用意。






ドイツで150年の歴史をもつ文具メーカー「スタビロ」からは、色鉛筆、水彩色鉛筆、クレヨンの3つの要素をまとめた「スタビロ ウッディ―」を。芯の太さが10ミリなのであまり力を入れなくても楽に描くことができ、大きな範囲を色付けするのに最適。黒い紙や暗い背景、またガラスや金属などのなめらかな表面にも顔料がぴったり付くのもポイント。直径17ミリの太軸は小さい子どもにも握りやすく、初めてのクレヨンとしてもおすすめ。




高品質&グッドデザインなリラ社の筆記具と画材は、絵を描く人なら誰しもが憧れる逸品。なかでも、子供用に作られた「ワックスクレヨン」は、直径が太く三角の形状の“コンフォートグリップ”で持ちやすく、さすがは創業200年の歴史を持つ、鉛筆作りのマイスターが手掛けただけある。ドイツブランドならではの無骨だけどおしゃれ感漂うデザインも魅力。







1本にマルチなカラーが埋め込まれた魔法のようなクレヨン「ドットフラワーズ」。線を引くだけで、不思議な色のハーモニーと、偶然にできあがる線の美しさにキッズも大喜びするはず。クレヨンの角を使うのと、面を使うのとでは色の出方が違い、自由な発想でお絵かきを楽しむことができる。子供が描くことの面白さを知るきっかけにもなりそう。洋服に色がついてしまっても洗濯で簡単に落とせる素材なところも◎。普通のクレヨンに慣れてきたころに投入すれば、お絵かきのバリエーションが広がりそう!






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最終更新日  2014.01.24 17:33:02
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