WeddingNote

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2014.08.29
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カテゴリ: 衣装・小物
花嫁を初々しい愛らしさで包み込む和の婚礼衣装。古(いにしえ)より受け継がれた草花文様には、未来永劫の幸せを願う寿(ことほ)ぎの物語が込められています。そのため、草花文様は季節に関係なく、通年にまとうことができるとされています。新しい人生の門出に“華”を添える想いで誰よりも美しい伝統の花嫁姿を目指してください。



やわらかなピンク地がそこはかとない気品を湛える色打掛




古代中国から受け継がれる高潔さと華やかさを兼ね備えた四君子文様は、英知に満ちた大人の花嫁に似合う1枚です。





移ろう季節を愛でる日本人の美意識を凝縮したような、四季折々の花々で全身を埋め尽くした唐織の色打掛。






大輪の牡丹に鳳凰がダイナミックな華やぎを演出します。





長寿を意味する菊。花の咲く時季は秋ですが、季節を問わず用いることができる吉祥文様です。





『万葉集』にも多く詠(よ)まれ、古来縁起のいい花と愛好されてきた梅を、瑞鳥として尊ばれてきた吉祥文様の鶴とともに伸びやかなタッチで描き、比翼(ひよく)には優美な流水と竹をあしらった雅な日本画のような1枚。





豊穣の願いが込められた桜の文様。春の花の代表ですが、意匠化されたものは通年まとえます。





未来永劫の幸せを託して咲き連なる藤を大胆に配した引き振袖。














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最終更新日  2014.08.29 18:02:57
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