WeddingNote

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2015.06.02
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郷土色豊かなお菓子を職人が一つ一つ手作りする「徳島四季乃菓子あわや」。地元で製造される良質な阿波和三盆糖を使用することで、本来のわらび餅とは違った、うっすらとした黄金色に炊きあがるのが特徴です。もっちりとして、持ち上げるとプルンとはずむような柔らかさ。わらび餅に欠かせないきな粉は、京都から取り寄せる質の良い大豆を、独自の焙煎方法により超極微粉仕上げに。そこに、黒豆、黒胡麻、黒米、黒かりん、黒松の実の“五黒”をブレンドしたオリジナル。沖縄県産・波照間産の黒砂糖から作る濃厚な黒蜜がコクを添えます。



寒天と砂糖を煮つめて固めた「琥珀糖」は、シャリッとした歯触りと、中のゼリーのコントラストを楽しむ伝統菓子。広島県宮島に創業し80年余の歴史をもつ「藤い屋」の琥珀糖は「花虎白」と名付けられ、3種それぞれにフランボワーズ(花)、マンゴー(虎)、西洋梨(白)のピューレを使用しています。そのため、中身もピューレ度の高い舌触りで、味わいもフルーティ。
広島県産の大長レモンを使ったレモン羹をギモーヴではさんだ「淡雪花」とセットで。




「五郎丸屋」の「薄氷」といえば富山県では知らない人がいないほどの銘菓です。その五郎丸屋が北陸のもち米・新大正餅から作る「最中」もまた有名で、心地よい香ばしさとサクサク、パリパリの食感に多くのファンがいます。今回ご紹介するのは、最中で挟むあんこを飴がけナッツに替えた、「モナカフロランタン」。沖縄産の黒砂糖キャラメルをたっぷりと絡めたアーモンドとピーカンナッツが歯切れよく、最中のサクサク感と相まって、とびきり軽快な食感。キャラメルのほどよい甘さもちょうどよく調和しています。




「栗きん豆腐」は、熊本の利平栗を“きんとん”にし、豆腐のようにプルンとした“葛あずき”の中にひそませたもの。葛で寄せたあずきは甘さ控えめで、プルンとした見た目ながら口溶けは清水のよう!中のきんとんはふわふわ軽く、葛あずきとともに口の中ですーっと溶け合います。創業明治45年、埼玉県の富久屋が作る銘菓です。




高知県四万十川源流息に位置する津野町で丹精込めて栽培されたほうじ茶「つの茶」をたっぷり使いました。自社工場でじっくりと焙煎したほうじ茶から作られた、餅にまぶしたほうじ茶パウダーはとてもしっとり。餅、あんこ、生クリームが一体となったまろやかさにお茶独特の香ばしさが加わっています。高知県のヒット商品。




東京「築地ちとせ」の天ぷらせんべいは、春先に水揚げされ、身が甘いことで知られる「鷹爪海老」をふんだんに使用し、日本三大葱の一つとされている岩津ねぎ、国産玉ねぎ、国産米、天然わかめなどのこだわり素材を加えることで、味わいに奥行きが生まれています。サクサクした軽快な食感がお酒のおつまみとしても最適。





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最終更新日  2015.06.02 12:39:47
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