WeddingNote

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2016.06.17
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『美しいキモノ』に掲載された浴衣&小物を紹介します!
「竺仙」をはじめとする名ブランドの浴衣がラインナップ。「小物は何を合わせよう?」と悩むことも多い浴衣の着こなし。このたび、浴衣に合わせたいバッグや下駄など小物もズラリ揃っています! 花火大会や夏祭りなど、浴衣でのお出掛けが楽しみになるこれからのシーズンですね。お気に入りを見つけて。





友禅染めが最も華やかであった、大正期から昭和初期の図柄を復刻した笹のブルーと空を思わせる無地場のコントラストが美しい一着。世代を問わず、着映えを約束してくれる浴衣です。見た目にも涼しげなルックスがうれしい!
古京都の伝統的な友禅染めの中でも、「しごき染め」という技法で染め上げており、裏地まで浸透した深みのある色合いと鮮やかな染め色が特徴です。大正期と同様のやや太めの綿糸を使用し、洗濯すればするほど身体によくなじみ長く愛用していただけます。




綿紬(めんつむぎ)の生地を用いた、ハリがあり、シワになりにくい浴衣。生成りがかった地が、肌にナチュラルになじむ点も優秀! 「注染染め」で染め上げられたこの浴衣は、伝統のある技法で職人の手作業で染められていきます。手作業ならではの味わいのある仕上がりに。注染染めは通気性に富み、汗を吸収しやすいため、着心地がソフトで日本の蒸し暑い夏には最適だとか。
源氏物語ブランドの中の、「紅型調ゆかた」で、独特な柄と色使いが華やかな浴衣です源氏物語ゆかたは、優雅にして格調ある品質のよいワンランク上のゆかた作りを目指しており、粋で都会的な、大人のためのゆかたです。





コーマ糸という上質な糸で織り上げた最高級の木綿生地・コーマ地に、秋草を代表する撫子を染めた浴衣。藍×白という浴衣ならではの配色と、模様をくっきりと染めあげる技を堪能したい一枚。
コーマ地に注染染めという昔からの染色方法で染められた正統派のゆかたです。生地に表裏がないので、裾が返ったときでも美しい色柄を楽しめそう。裾さばきもとてもよく、着心地も抜群の浴衣です。




シックな地色が特徴的な一枚には、透けるような質感が特徴の綿絽という生地を使用。こちらは風を通すだけでなく、見た目にも涼しげと人気の素材。友禅染めが最も華やかであった大正期から昭和初期の図柄を復刻し、日本画家が手がけたデザイン性に優れた模様は、トレンドに敏感なモード派女性にぴったり!










抽象模様のモダンな鼻緒が引き立つ、つるりとした塗りの下駄は、しっとりとしたムードながら足に涼しくなじむ一足。 足元から品を香らせる下駄は、どんな浴衣にもマッチしそう!



オリジナルのグラデーションを配した柄ゆきの帯。3色のぼかし具合が、絶妙にやさしい印象に仕上がって。麻100%の素材を使用しているため、高級感がありつつ涼しげなルックスが魅力的。さっぱりとシンプルな半巾帯は、柄鮮やかな浴衣と相性抜群です。




色鮮やかな紅型調の浴衣には、ハリのある綿紬という生地を使用。日本の古典的な模様がさまざまに組み合わさり、多彩な配色で染められた華やかなルックスが魅力的。「注染染め」で染め上げられたこの浴衣は、伝統のある技法で職人の手作業で染められていきます。手作業ならではの味わいのある仕上がりに。注染染めは通気性に富み、汗を吸収しやすいため、着心地がソフトで日本の蒸し暑い夏には最適だとか。



コントラストの効いた色合いが魅力的なゆかた帯。絹100%素材で仕立てた、高級感あふれる博多織の帯です。




重ね菱文をスタイリッシュにアレンジしたダイヤ柄を連ねた半巾帯。大人の持つ可憐で若々しい魅力を演出してくれそう! コーラルピンクとシャイニーイエローの組み合わせは、夏の陽射しにきらめく海のサンゴをイメージ。




花火大会などの夜にも間違いなく映える、白地の浴衣。ポンポンと全身にリズムよくデザインされた紫陽花は、配色もキュート! 大人の乙女心をくすぐる仕上がりに。





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最終更新日  2016.06.17 16:58:57
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