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2006年11月13日
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カテゴリ: 国際線
学生時代に仲間とフィリピンに旅行したときのことです

世界有数の美しさのホワイトサンドビーチで有名なボラカイ島( 10/14の記事参照 )にて、ビーチで友人と2人でのんびり寝そべっていると、「三つ編みいかが~?オイルマッサージいかが~?」とフィリピン人のおばちゃんたちが寄ってきます。料金を英語で確認したうえで、安かったので友人とマッサージを頼むことにしました。

うつ伏せの私たちに乗ってマッサージ中のおばちゃんたちは、やがて2人でフィリピン語で会話を始めました。「この子たちは日本人だから**ペソにしようよ」「うん、そうだね」
なにーっ!!しかしそれならこちらもと、日本語で会話し「このおばちゃんたちは私たちがフィリピン語解らないと思っているから、最後まで黙って聞いておこうね」と。

そしてマッサージ終了後、案の定高い金額をふっかけてきたので、すかさず「あなたたちは私たちが日本人だから**ペソにしようと言ったでしょう。約束が違う。最初よりもっと安くして!」と フィリピン語で 抗議したのです。

決まり悪そうに苦笑いしながら、当初の半額くらいの金額に負けてくれました。
具体的な金額は忘れましたが、現地の言葉が解らなかったらボラれていたところでした。



 私はフィリピンもフィリピン人も大好きです。)


            当時の写真をデジカメで撮りました 見にくい画像お許しを





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最終更新日  2006年11月14日 00時10分00秒 コメント(6) | コメントを書く
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