PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ
間が空きましたが、プチ家出の続きです
丸尾の滝
観光後、時間に余裕ができて急遽足を伸ばした
霧島神宮・さくらさくら温泉
から、硫黄谷方面へ戻ります。
10分程度走ると 「道の駅霧島」
があります。

↑道の駅霧島、2階より
このとき傘が要らない程度の小雨で見づらいですが、
画像中央には 錦江湾・桜島
が見えています
さらに走ること30分。やってきました 新湯温泉


↑画像の右側には古い国民宿舎があります ↑階段途中より 白く見えるのは混浴露天
この、「大丈夫か」とちょっと怯みそうなたたずまいがまたいいのです。
知る人ぞ知る秘湯、常連の湯治客が後を絶ちません。
このすぐ隣りの国民宿舎で入湯料を支払い、階段を下りていきます。
入湯料のレシートにも書いてありますが 、「入浴30分以内」
これは、あまりにも硫化水素の蒸気の成分が強いため、かつて内湯で
亡くなった方がいるからです。今は換気も改善されて、大丈夫なようです。
それだけ成分の濃い温泉、バツグンの泉質と言えます


↑男女別の内湯 ↑混浴露天
乳白色でとても硫黄臭く、硫黄好きのサニーにとってたまらない温泉です![]()
特に皮膚病全般や湿疹などに効果があるそうです。
いつも、温度が高めの内湯で温まり、ぬるめの混浴露天で
じ~っくりくつろいだ後、もう一度内湯に入って帰ります。
混浴露天に
ここには、内湯と露天の間の通路に無料貸し出しの大きなバスタオルが
かけてあり、それをまとって入るのです。お湯も乳白色で見えないので、
いやらしさはありません。女性客もたくさん入っています。
また、
端っこには、寝そべることができる浅さの部分があり、
サニーはいつもそこでゆっくり浸かっています。
トータルで、優に
30分以上は入ります
名残惜しいのですが、また来るよとお湯に挨拶をして後にします
ここの露天では、今回は居ませんでしたが、過去にアブに刺されたことがあります。
刺されるときは、ちょっとチクッとするぐらいです。気にもしていませんでした。
それが2~3日経つと、赤く腫れて熱を持ち、痛いのです。3~4週間も続きました。
一緒に行った友人に尋ねてみたら、友人も腫れたそうです。アブ刺されがこんなに
ひどいものとは知りませんでした。田舎の露天ではご注意下さい

↑
新湯温泉周辺
このような山の中、標高920メートルのところにあります