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2008年02月18日
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カテゴリ: 国内線

昨日はや~っとお休み。今月で唯一、何も入っていない休日でした。

ならば 冬の間に是非やりたかったプチ家出、雲仙・島原編を遂行

なぜ冬かと言いますと、多分皆さん、アホか?と思われることでしょう

雲仙夕焼け

↑2007年2月11日の夕日の画像  我が家より西を臨む

熊本市から長崎市へは、佐賀県の鳥栖を経て、ひらがなの「し」を逆さにした形で

陸路をぐるっと回って行きます。 昨年9月下旬のプチ家出 では高速バスを利用しました。

しかし長崎市よりも東にある島原へは、熊本市西部から超高速カーフェリーが出ており、

な、なんと30分で着いてしまいます。我が家から熊本新港へは車で5分です

振り返れば、小学6年生の修学旅行で初めて雲仙含め、長崎を訪れました。

当時まだ熊本新港は存在せず、観光バスで1時間ちょっと揺られて天草の港まで行き、

そこからフェリーで渡りました。現在は、その小学校から15分で熊本新港に行けます。

いまは、行き先はどこでしょうか。時代が違うので、もっとゴージャスなのかも知れません。

当時許されたお小遣いは6000円でしたが、親にもらったそのお金を使うことが出来ず、

家族へのお土産等で3000円のみ使ったのを鮮明に覚えています。

その後、クルー時代に帰省した折、中学時代の親友がやがて結婚するとのこと

すでに熊本新港が出来ており、旦那さまのご紹介を兼ねて3人で島原市内観光。

車ごとフェリーに乗り込み、昭和天皇もご宿泊された 島原観光ホテル小涌園 で食事し、

島原城や武家屋敷などを観光しました。

次に訪れたのは、3年ほど前に友人と。このときも車ごと乗り込み、島原は素通りで

一路雲仙を目指します。山道を登ること約30分。雲仙地獄を散策して温泉で温まりました

その次は2年半前。毎年夏に、島原では海上花火大会があります。

熊本の知人がクルーザーを持っており、まずは小涌園で軽く会食して温泉に浸かり、

花火が始まる頃にクルーザーに移動。鉢盛なども準備してあり、シャンパンで乾杯。

混雑に巻き込まれることもなくお手洗いの心配もなく、最高の環境です。

翌日は熊本県南西部の島しょ部・天草方面へ回り、釣りをしながら戻りました

全員、釣果ゼロ

最後に行ったのは2年前。 時おり集まるメンバー (恐ろしく飲みます) で、

島原の小涌園で宴会&温泉に浸かり帰るという、その他の観光なしパターン。

熊本新港到着後、春だったので街中の公園で桜のお花見をすることになり、

市街地に戻って延々と宴会は続いたのでした

雲仙・島原は、それ以来です。今回、初めて一人で訪れました。

は必需品なのでを置いて行きましたが、これが大変しょんぼり

バスの便数などが少ないため、行動が限られ、時間のロスも大きいです。

それでも、置いて行きました 近いので、ちょこまか行こうと思いまして

とり急ぎ思い出話を語ったのは、画像処理がまだなのと、画像容量オーバーで

過去画像を何か消さないとアップ出来ないというのがありまして・・

追ってご報告して参ります






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最終更新日  2008年02月20日 06時31分35秒 コメント(16) | コメントを書く
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