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カテゴリ: 国内線

プチ家出 鹿児島・指宿編の続きです





よくある和洋食のブッフェで、お料理は特筆すべきもありませんが‥


いわさきBF080223

この景色を臨みながらの朝食は最高です
“早朝鉄子の旅” で、心も満たされています

朝風呂に入り、ホテルをチェックアウトして、今度は砂むし風呂へ

砂むし風呂はホテルにもあるのですが、せっかくなので 「砂むし会館砂楽」 へ。

砂楽080223

数年前に姉と来たことがあります。

波打ち際での砂むしは、大潮の干潮時で天候が良いとき等、 自然条件に左右されます。

この日は満月の美しい大潮でしたが、夕方にならないと波打ち際では入れそうもないので

この画像の屋根の下で蒸されて来ました。受付で浴衣に着替え、階段を降りて行きます。

風が強くて寒いです しかしオバチャンに砂をかけてもらうとポッカポカ

お隣のお姉さんは前夜もいらっしゃったそうですが、前夜よりも熱いとのこと。

確かに、熱いです そのうち熱くてじわじわと動くようになり、10分で出ました。

砂を洗い流してお湯にゆっくり浸かり、とっても気持ち良かったです

さて、しばしドライブして・・

池田湖080223-1

ここは池田湖。

と言えば、“イッシー”ですね

池田湖2



池田湖3



池田湖4

一面の菜の花

記事アップが遅くなりましたが、このときまだ2月下旬。

指宿はすでに春爛漫でした

巨大ウナギにも会いましたが、水面が光って画像が上手く撮れませんでした。

ちょっと寄り道して、「唐船峡」へ。

「唐船峡」 は、昭和37年に始まったそうめん流しの発祥の地として賑わっています。

唐船峡080223-1

エレベーターと階段で下りていくと、水温13度、一日10トン湧出するという清水で

ひんやりとしています。鯉、マス、小判ザメが泳いでいました。

唐船峡2 唐船峡3

上の画像は、皆さん立ち食いであちこちのテーブルを回って、手元のボードに

何やら記録しています。不思議に思って尋ねると、ここは市営で 市会議員等関係者で

様々な業者のそうめんを食べ比べ、 運営の参考にしているとのことでした。

サニーたちはあまり時間もないので、ニジマスだけランチ代わりに

唐船峡4

美味しかったですが、寒かったです

夏場は避暑の方でたいそう賑わうことでしょう。

指宿から、西にある池田湖をぐるっと西側へ回って開聞岳を南に見てきました。

進路を東に変えます。開聞岳の麓の東側、 「開聞山麓自然公園」 に寄りました。

開聞山麓自然公園080223-1

いかにも南国です

ここに入園する際に、 先日植えてみた“ソテツの実” をもらいました。

ソテツの実080302

まだ芽を出す気配はありません。

天然記念物のトカラ馬がいました。

開聞山麓2

薩摩半島最南端の岬、長崎鼻が見渡せます

開聞山麓3

~続く






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最終更新日  2008年03月28日 06時18分58秒
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