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昨日の「キャンプで夜釣り」記事は中途半端で、失礼致しました
気を取り直して、続きです
潮は・・ 11/29(土)大潮最終日 満潮21:18 星空、強風
11/30(日)中潮初日 干潮03:48 満潮10:23 干潮16:47 晴れ、強風
1日目は夕刻からのスタートで、潮が滞ったので満潮を待たずして宴会突入
3時間ほど仮眠をとり、午前5時からスタートです。お外はまだ真っ暗です。
次第に南東の空から明けてきます。 ひと段落したところで、
初日に熊本駅にて仕入れておいた鶏めし駅弁で朝ご飯です。
というか、おかずを肴に呑むのですけど・・

↑午前6時48分。

↑午前7時28分。やっと日が昇ります。
夜から早朝は、寒くて手がかじかんで指がまっすぐ伸ばせず、
薬指と小指がくっつかない状態で、あかぎれにもなり、針が付け辛かったです
日が昇ると、お天気にも恵まれ、少しは暖かくなりました。
とは言え、依然 風も強いので、前日から雨衣を着たまま防寒します。


上げ潮の朝のうちに、けっこう来ました。
満潮頃にまた潮が滞ったので、その間に別荘の撤収作業。
お昼ご飯の後の午後は、下げ潮で流れてまた来始めました
荷物が多いので、早めに竿を納めましたが、なかなか釣れましたよ
釣果です

グチ 6匹、 ガラカブ 5匹、 アナゴ 3匹、 メゴチ 1匹、
フグ 2匹、 ハゼ 4匹、 合計 21匹。
うち、グチ2匹、アナゴ2匹、ハゼ1匹が初日の夜の釣果です。

↑メゴチはヌルヌルしています。
手に付いた粘液がお判りいただけるでしょうか・・
↓アナゴです。夜行性なので、夜にかかりやすいです。


今回は、エサはアオイソメの他にキビナゴも持っていきました。
上の画像左側は、アナゴの胃袋の中にキビナゴが1匹と半分入っています。
キビナゴは、1匹がけと半分のとを仕掛けていましたが、
このアナゴちゃんが釣れる前に、強い引きでエサ取りされたのがありました。
同じアナゴちゃんが戻ってきたのですね~
針をガップリと飲み込んでおり、胃の手前で引っ掛かっていました。
右の画像は、内臓を取り出すと見えてくる浮き袋です。
こちらは大好きなガラカブちゃん
お味も然ることながら、愛嬌のある見た目が何とも言えません


必死で抵抗して、ヒレを広げています。
↓こちらはまた別のガラカブちゃん、卵を持っています。
5匹中2匹が卵を持っていました。

おウチに帰っても、5匹中3匹がまだ生きていてバタバタ跳ねています
ご、ごめんね

これでもまだしばらく生きていました
火あぶりの刑に・・

↓こちらはグチの煮付けです

煮付けもお味噌汁も、鍋いっぱいあり、 当分は生き延びられます
尻尾の方は、ガラカブにぶつかって崩壊しました (グチは、身の柔らかいお魚です)
アナゴの煮付けは、身がとってもしっかりしていました。
ガラカブとアナゴは、まだ生のままのも残っています。
早く酒の肴にいただかなけば・・
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