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普通に冷静に見てこの日の日本代表はよくやっていたのではないだろうか?前線から激しくプレスを仕掛け、素早い攻守の切り替えから得点を狙うスタイルは健在であったし、決定機をいくつも作っていた。中村を起点にした得点シーンが象徴するようにアジア杯のオシムのときよりも攻撃は鋭くなっている。 香川、内田などは確実に成長しているし、特に内田の相手陣内への侵入力は目を見張るものがある。 人は、単なる思い付きのように見える興梠や、稲本の投入を非難するが、オシムが先発に使っていた羽生や山岸ほど罪はない。 仮にオシムが、病気に倒れずに監督を継続していても田中マルクスは前に上がるし、後ろのカバーの対策はしなくてはいけない。 岡田監督は、アジアのこの低いレベルでは負けることはないと断言しているし、その考えは間違っていない。それが証拠に鈴木ケイタや今野のような中盤で守備を専門にする選手を彼はぜんぜん使っていないのである。 長谷部を積極的に使って彼のモチベーションを上げ潜在能力を引き出してるのも岡田監督の手柄ではないだろうか? 私は、オシムのまどろっこしいサッカーより岡田流を支持したい。 岡田監督はこの厳しい最終予選で新人の育成までやろうとしている。巻や、佐藤寿人より、香川、岡崎、興梠を使うのは彼がすでに本大会を逆算してる所以である。 誰が監督をしても最終予選はこの格下だらけの弱い相手ではないか?心配する必要は全く無い。
2008.10.17
サッカーコーチとして「日本の心無いマスコミ」や「恩知らずの日本のサポーター」に、くそみそに貶されていたジーコではあるが、そこは「腐っても鯛」の喩えもあるようにサッカー人ジーコはやはり、「サッカー発展途上国の日本フゼイ」が敵に回してもいい相手でなさそうだ。 ウズベキスタン代表の監督補佐に就任したジーコが、カシモフ監督に伝授した日本攻略法はシンプルきわまりない物であったのだが、的確だったようである。 ジーコは日本の特徴として「速いプレーとプレス」を挙げ、そのプレスのかけどころなどを詳しく教えたらしい。 そして、それさえ外せばカウンターアタックの可能性もあると伝えたらしいのである。今日の試合の先制点は、まさにジーコ流のカウンターアタックであったといえるのではないだろうか? 「恩知らずの日本のサポーター」どもよ!!ジーコを怒らしたら怖いぞ
2008.10.15
プロ野球・オリックスの清原和博氏の引退セレモニーをCSで見た。大阪ドーム、造花のお花畑に急遽飾られたピッチャーズマウンドで鬼のような仁王立ち。そして、滑稽なまでの号泣。 イチロー、桑田、アニキ金本の友人たちそして、なぜか筋肉隆々、ギター抱えた長渕剛。 「とんぼ」を絶唱、自分のライブのように絶唱、そして強要、サビの部分を強要 清原和博氏困惑、「この幸せのトンボよ!!」いつまで続くのだろう? 堪能させてもらいました、引退セレモニーそして、KINGカズ派手好きの彼もこの模様は見たに違いない 彼も国立に歌手を呼びたくなったに違いないまさかトシチャン、はっとしてGOOD!?
2008.10.02
JFAの五輪検証会議に出席した1次リーグ3戦全敗の反町監督が、敗因として「日本は高校を出てから22、23歳までの大事な時期に空洞がある」と釈明し「例えば海外に半年くらい行かせる」と持論を展開したそうである。へぼ監督はレポートまでヘボである。 それは代表として半年間ぐらいの長期遠征を作れということなのか。それともプロに就職したは良いけど、代表選手が使われない。選んだけど、もう選ぶ中でも使われる機会の多い選手が少ないから、もう誰を選んでも一緒だったということだろうか。 ナイジェリアに負けた翌日語った「このような試合をナイジェリアやアメリカ、そしてオランダの選手は毎週やっている。日本の選手はほとんどが自国でやっている。その経験値が差になる。」まるで選手が未熟だから負けたというような言い様を馬鹿のように繰り返す姿勢は未だに変わらない それなら本田圭佑や森本貴幸は、どうしてそのほかの日本人選手以上の動きができなかったのだろう。彼らが、たとえば内田篤人以上の動きをしたとはとても思えない。 件のナイジェリア戦の前にこのヘボ監督「座して死ぬくらいなら、飛び込んで死のう」といったというのである。作戦を放棄し、いたずらに玉砕命令だす旧日本陸軍の司令官のようなこのヘボ監督反町康治のような指導者をまず駆逐しなくてはいけないのではないだろうか?犬飼会長!!
2008.09.14
「ニューカッスルの監督にジーコが!!」という噂があったなんて知らなかったと思ったらジーコも知らなかったらしい。 なにげにジーコのオフィシャルを見ていると、本人の困惑したコメント載っていた。「今週の報道には正直驚かされた。私のNewcastle入りに関しての記事である。実際これまでに私がイングランドのマスコミに同件についてコメントした事実はない。確かに私の顧問弁護士と以前 Manchester Cityの件で現地とコンタクトを取っていた代理人との間には今でもコンタクトはある。しかしながら彼等からも同件について直接連絡は受けていない。過去に「プレミアリーグは魅力あるリーグだし常にフォローしている。チャンスがあれば仕事をしてみたい」と正直に自分の感想と気持ちをコメントしたことはあったが。 まぁ今回の報道で私自身どうこうということはない。要するに公式な事実は何もないということ。」 ジーコのゆっくりとしたサッカーがプレミアで通用するとは思わないが、本人はプレミアを希望しているらしい。 一度どうなるか見てみたい気もする
2008.09.11
トルシエのワールドカップ最終予選の分析が、FC琉球のオフィシャルにでていた。「18はいくかもね。バーレーンで勝ったのはとにかく大きいよ。日本の入っているグループに、あそこで勝ち点3を獲得できるチームはいない。オーストラリアだって、おそらくはバーレーンじゃ勝てない。最終予選は8試合。数字上、獲得できる勝ち点のマックスは24になるけれど、これで18はいくんじゃないかな。最終戦がいい意味での消化試合になる可能性も出てきたと思う」「トップ下でやっていた俊敏な選手──タナカっていうんだっけ──は相手からすると邪魔だろうね。中盤もよかった。シュンスケはもちろん危険な選手。でも、エンドウとハセベの働きも見事だった。個人的な見解を言わせてもらうと、ハセベを交代させたのが2失点の原因だね。彼が下がったことで、守りのバランスが崩れてしまった」「それにしてもサッカーは怖いね。あれだけ完璧な試合をしていたのに、最後の数分間は完全な負け試合のリズムになってしまっていた。ロスタイムがあと5分あったら、バーレーンが2点ぐらいとっていた可能性はあるし、審判が彼らにPKをプレゼントすることも考えられた。アウェーチームにPKを与えていた以上、どこかでバランスをとろうとするものだからね」「でも、日本は幸運だったよ。もしグループBに入ってたとしたら……ゾッとするね。ワールドカップ予選に楽な試合なんかないっていうのはわかっているけれど、全5チームに本大会の出場経験があるグループに比べれば、相当に恵まれてるよ」トルシエもいうとおりこんな簡単なグループでワールドカップ最終予選を突破できないようでは、日本人はサッカーをやめるべきだ
2008.09.09
北京五輪日本対ナイジェリア戦を見た。そもそもこのヘボ監督、アメリカ戦後のインタビューであの試合を自ら「惜敗」と表現していたのを聞いておかしいと思っていたのだ。 このくそ暑いのに長袖のシャツにネクタイをして、いつもの小さな白版を携え名匠気取り、4-2-3-1?はあ?イヤ恥ずかしい。 そもそもトップ下に守備的MFの谷口しかいないならOA枠を使え!!V神戸の安達GMに大久保のことでどやされてビビッテル男である。 確かに「ハナクソ王子こと平山」は排除したのはいいが最終的には自分に逆らわない地味目の選手ばかり集めて結局この体たらく日本人はみんな優しくて面と向かって言わないと思うで代わりにいうと 「JFAにもうかかわらないように。新潟あたりでおとなしくするように。」
2008.08.10
日本の「2ちゃんねる」あたりで燻っている自称「欧州サッカー通」などには、いまだにクソミソに言われている元日本代表監督フィリップ・トルシエだが、アーセン・ベンゲルはサミル・ナスリのアーセナルへの獲得を考えたとき、オマール・トルシエに一番に相談したのは間違いないだろう。 2004年、マルセイユの監督をしたトルシエこそ、当時17歳でプロデビューもしていなかったサミル・ナスリをレギュラーに大抜擢したのだ。ナスリの起用はトルシエにベテラン選手との確執を生み、クラブを退団する引き金になったが、ナスリはその2年後、19歳でA代表デビューを果たし、”ジネディーヌ・ジダンの後継者”と呼ばれるまでに成長した。 デビュー間もない頃のナスリは、当時のマルセイユの監督アニゴの指示によりサイドでプレーさせられていたが「僕はやっぱりFW二人の下でプレーするのが好きだ」と本人は公言していたそうである。トルシエ監督はアニゴ体勢から一転、ナスリをトップ下に据えて積極的に起用したのである。 ナスリへの執着によりマルセイユを追われたトルシエは、さぞや思うところもあるであろう。ただ、ナスリの未来が必ずしも輝かしいものか?というと疑問も残る というのは、トルシエが欧州サッカー界に紹介し推薦し太鼓判を与えた選手たちの成功はいまだ聞こえてこないのである。 アーセナルへ推した稲本然り、マルセイユへ呼んだ中田浩二然り、モンペリエに推薦した広山望然り・・・
2008.07.27
「Jリーグの試合で浦和レッズが負けたことに腹を立て、水が入ったペットボトルを相手チームのサポーター席に投げ込み2人にぶつけたとして、埼玉県警は22日、暴行容疑で浦和サポーターの男を逮捕した。事件があったレッズの本拠、埼玉スタジアムでは5月にも、サポーター同士の衝突騒ぎがあったばかり」朝霞市浜崎の無職の男。典型的な浦和レッズファンの行状といえるのではないか? 「負けてイライラした。川崎の選手にぶつけるために投げた」と供述しているそうだが、私が恥ずかしいのは、彼が日々の鬱屈を、なんとなく地元では許容されているレッズの狂信的な応援スタイルにかっこつけて、犯罪行為を正当化しようとする佇まいである。 曰く、「本場イングランドじゃ流血騒ぎは当たり前よ」といった、欧米かぶれが、まだ日本に、首都圏にいるのが恥ずかしい。 ひょっとしたら浦和サポーターたちは、フーリガンのスタイルまで真似するつもりなのか?
2008.07.23
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ユーロチャンピオンとなったセスクのコメント。「僕の人生最高の日だ。44年振りにやり遂げたんだ。手に入る最高のトロフィーの一つだし、夢の一つだよね。これだけのクオリティがあって、ボールを回そうとしていて、美しいフットボールをしているチームが栄光を手にするまでには長い時間がかかったね。これで僕達がやり遂げた。それに僕達は若いし、2年かけてワールドカップへ挑戦できるよ。」ベンゲルは、ドイツが優勝すると予想していたそうだけどこの際ご愛嬌ということで・・ 確か日韓W杯のとき岡ちゃんも「サッカーというスポーツは最後にドイツが勝つ」とか、自分の言葉のようにNHKで大見得切っていたが・・ 「これで来年はアーセナルでトロフィーを勝ち取りたい、これが僕の目標だ。若い時に集大成を成し遂げられた、スペインでこれができるなんて思ってもみなかったよ。今はアーセナルで同じ事をしたいね。」 とのことがんばれセスク 【New!!プレミアオフィシャルマーキング対応】NIKE 07/08 アーセナルアウェイユニフォームimp【...
2008.07.01
三木谷会長、お宅の安達貞至社長兼GMがわからずやで困ります。何とか、大久保嘉人選手を、オリンピック日本代表チームに気持ちよく送り出してやってはいけませんか? 何でも、大久保選手が、いないとヴィッセル神戸が、2部に落ちるとか何とか駄々をこねているそうですが・・そんな、けち臭いことを・・・ そもそも、代表クラスの選手を抱えるクラブは、代表召集があれば、選手を送り出さなくてはいけないことは承知のはず。 大久保選手がケガでどれだけ迷惑をかけていたとか、治療費にいくら神戸が出したとかそんなせこい事を本気で問題にしてるとしたら、それは、三木谷会長のスポーツ振興事業の理念と相容れない、背信的行為と言わざるを得ません。 オリンピック日本代表チームには、真のワールドクラス、大久保嘉人選手が必要なのです。 この際、自分の身分の保持に汲汲とした、雇われマダム根性丸出しの安達GMは置いといて三木谷会長の大局的な判断をお願いいたします。
2008.06.29
2010年南アW杯アジア最終予選の組み合わせが決まった。一部テレ朝やスポーツ紙、JFAのような利権の絡むどうしてもこの最終予選を盛り上げたい関係者は、「日程が・・・」とか何とか白々しいことを言っているが、恐ろしく刺激の乏しい楽勝なグループに入ることができたといえるのではないか。 明らかに格下のカタールにウズベキスタン、バーレーンに、監督が大宮をクビになったピムが率いるオーストラリア。JFAが代表の人気回復のためにAFCに袖の下でも渡して抽選カプセルに仕掛けでもしたのではないかと疑ってしまうほど絶対W杯いける必勝体制ではないのか? 仮に、4位決定戦に負けても待っているのはニュージーランドとは・・・。心ある協会関係は、「W杯アジア予選何があるかわからない」とか白々しいことは言わずに この予選を本大会に向けた大いなる準備に使うべきである。 日韓W杯の韓国、ドイツ大会のオーストラリア、EURO2008のロシア・・疲れを知らず恐ろしい躍動感でゴールに迫る日本代表は、岡田監督体制化の下では実現不可能である。繰り返すがまだ間に合う 岡田監督、名誉ある勇退を!!
2008.06.28
「僕はバーレーンでの屈辱は、一生忘れないでしょう。そういう意味で、この試合は自分の、そして日本サッカーのプライドを懸けた試合になると思っています。」 と、ご本人が自覚するほど、まさかの「アジア3次予選」のまさかの「バーレーンに負け」は、代表監督としてその罪はあまりに重い。 そして、「アジア3次予選1位突破」という最低限のノルマは達成したことぐらいで贖罪が可能なほど、世界サッカー界は甘くない。 確かに、山岸智、羽生、鈴木啓太、などのオシムJAPANの負の遺産をピッチから駆逐した功績は、認めるがこの「中村」頼り攻撃はいかがなものか? 中村は、怪我にめっぽう強い中田英とは違うのである。いわく、「現代サッカーはセットプレーからの得点が云々かんぬん・・」 田中マルクスとボンバーヘッド中沢の頭を使ったセットプレイと、パワープレイがアジアならともかく世界で通じようか? そもそも世界ではあんなにゴール前で「へぼ」はしてくれないであろう? フース・ヒディンク監督が韓国の代表監督に就任したのは日韓大会の2年前と聞くまだ間に合う世界の第3位を目指したいならまず監督を変えなくてはだめだ 賢い岡田監督もそれはわかっているはずである
2008.06.23
ジーコのサイトを覗いていたら、リスボンの文字、トルコのフェネルバフチェ円満退団したジーコは、今、リスボンにいるらしいサンドラ夫人や息子を伴ってのいつもの大バケーションだとは思うが、昨年来、ジーコを監督としてほしがっているスポルディングのホームへのこの時期の旅行はなんかありそうな気がしてくる ジーコファンの私としては、ジーコはTV放送のあるセリエA・ラッチオへ行ってもらいたいのであるが、スポルディングでも悪くはない。
2008.06.15
何億円の目玉が飛び出るようなギャラを一年で稼ぎ出す億万長者のような選手たちを一体何故、その選手たちからすれば乞食同然のフリーターやワーキングプアーの分際であんなに熱狂的に応援しているか分からない浦和レッズサポーターにとっては新年早々ビックニュースなのには違いないが、高原にも困ったものである。 プロ野球の某巨人軍にも言えることであるが、金にあかして他のクラブからいきなり主力級の選手引き抜き囲い込んでタイトルを手にして何の意味があるというのだろうか? 浦和レッズサポーターにはその辺のところを聞いてみたい ポンテの控えに甘んじている小野伸二は君たちのアイドルではなかったのか?
2008.01.07
何よりもトルシエの日本帰還は大変興味深い今のサッカーファンには判らないだろうが加茂岡田体制における日本代表の不甲斐なさを知るものにとってはトルシエの登場は、少なくてもあの時点では、本当に新鮮であったのである。 いまや考えられないのだが、97年のフランスW杯予選やその準備期間、日本代表の課題は、肉体的ハンディのある相手からどうしたら点を取られずに守備できるのか?(特に後半やロスタイムに)だったのである。 これも今じゃ考えにくいのであるが、元日本代表監督でもあるオカちゃんの当時の処方箋は「3ボランチ・5バック」だったのである。しかし、トルシエは、「肉体的に奇形である日本人は、ヨーロッパの選手のように一対一で絶対に守るな!!」と言い放ったのである。 このコペルニクス的転回のようは発言は当時、誰もわかっていても出来なかったのである。「3ボランチ・5バック」でも肉体的奇形の日本人には、ヨーロッパやアフリカのエリートアスーリートをとめる事は絶対出来ない。 稀代の人種差別主義者で、フランス・スポーツ官僚のトルシエはこともなげにいいはなったのである。さて、なにやら岡田監督は、当時の秋田や小村のようなストッパータイプの中澤や闘莉王や岩政などを「3ボランチ・5バック」というフォーメイションで使おうとしているが、トルシエはどう思っているだろうか? 琉球FCが「PRIDE」においてヤクザとの関係を指摘されたいかがわしい経営者榊原信行によって運営されトルシエはその広告塔だという指摘がされているが、 私はトルシエの日本帰還にワクワクしている。
2007.12.26
しかし、まあ巨額な金が絡んだビックプロジェトのためとはいえ恐ろしく歪んだTV中継であった。亀田親子の偏向中継であんなにTBSが叩かれているのに日テレは反省の「はの字」も見れない。 たぬき親父・川渕キャプテンを唯一長年頭を悩ましていたクラブW杯の本来のトヨタカップ以外の前座試合の不人気 「浦和レッズはとにかく理由なく人気だけはある」川渕キャプテンは今回どうあっても浦和レッズをクラブW杯に出したかった開催国枠、アジア枠と絶対浦和レッズが出場できる今大会の枠組みは川渕キャプテンの陰謀以外何者でもないのだ。 「セルパンとワイタケレの勝者に勝てば天下のACミランと試合が出来る」こんな奇跡のようなレギュレーションがゆるさせれてよいのか? なおかつ「セルパン」は過去2回も勝っている相手である。念には念を入れて「セルパン」に袖の下を渡したか?どうかはわからないが主力選手と監督がインフルエンザとは奇跡は何度も起こるのだ。 確かに、エトワール戦で「浦和レッズ」の選手は特にワシントンは頑張った。それだけに哀しい 偏向・御用新聞の訳のわからない号外「世界第三位」とか訳のわからない持ち上げられ方には気をつけろ。 愛媛FCに負けて、横浜FCに負けて、エトワールに勝っただけで「世界第三位」はないだろう。
2007.12.17
オシムの事は別にして、また、オジェックが浦和の監督としてJリーグの優勝争いやクラブW杯を戦う身でのオファーだとか言った瑣末な事は別として、純粋にオジェックには期待できそうにもない。 2004年からはFIFAの技術スタッフの責任者を務め ドイツワールドカップでは戦術を分析するFIFAテクニカルスタディーグループのヘッドを務めたとか ドイツの指導者ライセンス試験で歴代でもトップクラスの得点で合格したとか、確かに先に日本代表監督候補に挙がった、岡田、山本、西野のさえない日本人スリーアミーゴスいいかもしれないが、やはり、JFAはアンパイを選んだ感は否めない。 以前からいっているのだが今シーズンの浦和の強さは、ワシントン、ポンテのブラジリアンホットラインの凄さに尽きるのであり、オジェックの手柄ではない 2000年のコンフェデのオジェック率いるカナダ代表の弱さが私には忘れられないJFAが毛嫌いするトルシエにコテンパにされたドイツ人が、何か新しいこと事を日本代表に与えることはできにない気がするのである。
2007.11.20
なんだかんだいってジーコは最後は帳尻をあわして来る。さすがジーコといったところか? あれだけ日本で、又トルコでバッシングを受けながらロベ・カルを携えてのジーコのトルコでの2年目の挑戦は始まる。 驚きなのは、今シーズンに向けてヨーロッパのクラブから次々と5月ごろ次期監督のオファーがきていたらしいのだ。 ジーコ監督に寄せられたオファーの中で最も注意を引くのは、スポルティング・リスボンからのオファーである。ジーコ監督は以前、このチームに働きかけたいと話していた。スポルティング・リスボンの他にポルトガルの他の名門チーム、ボアビスタもブラジル人監督の起用を希望していたらしい。 ポルトガルの他にスペインやフランスからも熱心なオファーありロシアやドイツ、中国、韓国からも執拗なほどのオファーが来ていたらしい。 リーガ・エスパニョーラで新たにチームの建て直しを図ろうとしているアスレチック・ビルバオは、ジーコ監督の移籍を強く望んでいたことが明かされた。アスレチック・ビルバオに並んでオサスナもジーコ監督を欲しがっていたチームの一つである。ドイツ国内では、二部リーグからブンデスリガへの昇格を試みているドゥイスバーグとフレイバーグもジーコ監督の就任を希望しているチームのうちの一つだ。フランスでは先シーズン不本意な成績だったモナコやサンテチエンヌ・チームが、来季に期待をかけるため、突破口としてジーコの招聘を考えていたそうである。ロシアの裕福なチームのうち、ロコモティブ・モスクワとスパルタック・モスクワも有名な監督をチームの指導者にしたがっているとの情報が流れた。 もしかしたら我々の逃した魚は以外にも大きかったのかもしれない
2007.08.08
ジーコのブログを見ていたら、ジーコもアジアカップの結果がさすがに気になるらしくてドバイTVとか何とかで終止観戦していたらしい ジーコにとってはアジア杯優勝は数少ないの勲章。さすがにザマー見ろとは口が裂けてもいえないであろうが、大いに溜飲をさげ、自らをプライドに感じているに違いない。 そしてオシムだが、もしかしたら、そろそろ気がついてきたかもしれない・・・「俺はババを引かされたのかもしれない」と・・・ ジーコは、いい選手に恵まれていた。何も指導していないジーコがベンチで神様に祈るだけで優勝ができて・・俺はこのザマ・・ アテネ五輪世代、ハナクソ王子世代はやはり頼りが無いそんなオシム監督にアドバイスを一つ アテネ五輪世代で唯一ワールドクラスの選手、大久保嘉人を代表に!!
2007.08.01
トルシエの新刊「オシムジャパンよ日本サッカー提言」は大変興味深い著作である。 「サッカーマガジン」あたりのJFA太鼓持ち記者や、元日本代表・川淵チルドレンTV解説者には、絶対できないまねの出来ないこの時期での署名入りの度々たるオシム批判は、痛快である。 「2ちゃんねる」あたりの毒男の指摘「トルシエのたんなる売名的行為」であるのは大前提としても人々が率直に思う疑問が提示されているのは、痛快である。 いわく、「今何故マンツーマンなのか?」 「マンツーマンが通用しない理由」 「フランス2部のようなバタバタとただ先を急ぐサッカー」 「素人のサッカーの戻ってしまった」 ジェフ千葉の熱狂的ファンの評論家西部謙司氏が懸命にオシムのサッカーを弁護しているのを見るにつけ、「これじゃ大昔のユーゴスラビアの田舎町で行われていたサッカーではないか?」と思ってしまっている私のような人には必読の書でありますプロフィールビデオのことならITV支援センター大阪のホームページで
2007.05.21
いや感動した!!「やべっちFC」でのデレクター氏心憎い演出まさかあのタイミングであのゴール。中村は本当のプロ・ジョカトーレになったのだ。スコットランドのリーグのレベルが低いとかそんなことはドーデもいいのだ感動させるプレー、銭の取れるプレーが大事なのだ オシムに「FKしかない」といわれようとあのFKがあれば世界中どこでもプレーできる。それに比べて、日本のJリーグの精彩の無いこと・・・ あんな浦和のようなつまらないサッカーをチャンピオンと認めて盲目的にありがたがっているようなら、Jリーグに未来は無いのである 若きJリーガーよ!世界のどこでも通用できるプレーを身につけ沈没船からの脱出を試みよいつまでもあると思うなJリーグプロフィールビデオのことならITV支援センター大阪のホームページで
2007.04.23

オシム監督はミーティングで次のように語ったそうである。「自分がペルーのユニホームを着たつもりで考えろ。君たちがペルー代表だったら、今日の試合はどんな気持ちで臨んだのか。ハンディキャップがある。つまり4~5人のベストプレーヤーがいない。何を考えているのか、何をしたいのか、想像してプレーしなさい。日本に対して、どんな気持ちで向かってくるのか考えろ」。 仮にも強化試合なのに、相手が、明らかに格下で無理やりモチベーションを上げなくてはならないというのはどうしたものか。 そう、JFAも考えるべきだ、一体、ぜんたい、こんな2軍のようなチームと試合することが、代表の強化に繋がるのか? キリンビールに都合のいいマッチメーキングばかりでほんとにいいのか? 仮に「欧州杯予選」があってヨーロッパのチームはダメだとして南米のチームしか相手がいないとして、何故、ヨーロッパで試合が出来ない?という事である。 中村俊輔、高原抜きの代表強化はありえないし、これからは田中マルクスや鈴木啓太の代わりに稲本や中田浩二が必要なのだし、そもそも国内で強化試合をする意味があるのか?W杯もアジア杯も海外で試合をしなくてはならないのである。 JFAが自社ビルをたてるほどの予算があるなら代表強化試合費に当てるべきなのである。日本代表は、まだまだ伸びシロがある。タラタラしてる場合ではないのである。映像のことならITV
2007.03.26

ついに、オシム監督は、ペルー戦と6月のキリン杯2試合に向け、中村俊輔、高原直泰、稲本潤一、中田浩二、三都主アレサンドロらに代表への招集要請の書類を送付したらしい。 海外組みは、代表における「切り札」であるとして、いわゆる新しい井戸掘り活動を続けていたさすがのオシムも、水源が無ければ堀たくても掘り進められないに違いない。 ヘボ監督とハナクソ王子が居座る反町ジャパンをみればもはやここまでといった感じか? とにかくアジアカップに向けて、足場を固めなくてはいけない。そのためには、日本の宝、ナイジェリアワールドユース・シドニー五輪世代を、再点検しなくてはいけないのである。 日本のマスコミは、成長だとか育成だとか、いろいろ甘っちょろいことを言うが、アテネ五輪で主力だった、田中マルクス闘莉王、鈴木啓太などの浦和勢は、どこまで言っても結局、国内戦ではいざ知らず、ワールドレベルではへボで最終的には使い物にはならないのである。 幸い、21日にアジアチャンピオンズリーグでアウエーのシドニーFC戦を行う浦和勢のペルー戦参戦は日程的に難しくこの日がいいチャンスである。 ヘボは駆逐すべし!! 映像のことならITV
2007.03.10
いや!!痛快!痛快!ゼロックススーパーカップでの浦和大敗は今シーズンのJリーグは占う意味で大変興味深いものである。 えっ田中マルクスがいない?相馬がいない?田中達也がいない?言い訳は見苦しい はあ~?コンディションが悪かった?ゼロックススーパーカップは立派な公式戦である。 オジェックが「かの伝説的に弱いレッズ」をつれて戻って来た。負ップリも10年前の弱小レッズを髣髴とさせる。 これは根が深い。はっきり言って浦和には覇気が全然感じられないし・・若手が全然育っていない・・長期低迷?!これは春から縁起がいいや!!
2007.02.24

とにかく、スポーツ新聞も、JFAも、JFAサプライヤー企業も次世代のスターが必要なのだ。カズ、ナカタに続く若手のスターが。 平山が、オランダで点を獲った時の「平山をドイツに!!」というあのわけの分からない狂騒を再び繰り返す気でいるのである。 平山ぐらいの体格の実力が無い「うどの大木」の若者は世界にはごろごろしているのだ!!という認識と反省はどこへいってしまったというのだ。 今回の森本への手放しの絶賛は度を越している。「森本のゴールはイタリア人の慢心が生んだゴールでもあった。1―0でリードした状況で、残り時間はわずか。そんな中、ホームチームのディフェンスがペナルティーエリアに侵入してきたストライカーをフリーにすることなど、本来はありえないことだからだ。あの時点で、若く実績のない森本は、アタランタの守備陣にとって危険な存在とは見なされていなかった。それゆえの、ゴールである。 それなのにナカタのそれと比べて優れているといるという論調まで現れているのはどーしたことか? たった1ゴールをあげただけで、五輪やW杯の救世主にまで祭り上げるのは、あまりにも早計というものである。」 評論家金子氏の見解は全く正確である。 ただ、平山は、マスコミに踊らされて喜んでいたが、森本は不敵なマスコミを軽蔑するような笑みを浮かべた。 そんな彼には希望が持てる。映像のことならITV
2007.02.05

FC東京の監督に就任した原博実監督が、レッズのサッカーを「つまらない」と批判した。わが意を得たり、良くぞ言ったという気分である。 プロフットボーラーたるもの勝てばいいというものではない。プロ野球を見ろ!!首都圏で、大金をはたいて選手を囲い込んで勝利至上主義、つまらない試合をしていた球団か長期低迷に喘いでる姿を見れば自明のこと、レッズ首脳部はよく考えるべきである。 しかし、TV番組「FOOT」でのぶらりスペイン漫遊記、番組スタジオにも一杯ひっかけてから来ているのではないか?と疑ってしまうような暢気な叔父さん然としたお人柄と思いきや、やはり元日本代表エースFW、歯に衣を着せぬプロ魂溢れる物言いお見事といいたい。映像のことならITV
2007.02.01

鹿島は明らかに勘違いしている。鹿島は、前クルゼイロ監督オズワルド・オリベイラ氏の監督就任を正式発表した。オリベイラ氏は2000年にコリンチャンスを率いて世界クラブ選手権に優勝したとのこと。しかし、鹿島は明らかに勘違いしている。大いに失望した。鹿島は何故、意地を張っているのだ。鹿島は10冠を目指しているのではないのか? 鹿島をほかのクラブから一線を画す、鹿島を鹿島たらしめているジーコという存在をどうして排除しようとするのか? ジーコからの自立、いつまでもジーコに頼るのはいかがなものか?といった子供っぽいことをほんとに考えているのか? 鹿島はそんなレベルに到達したと本当に考えているのか?又仮にそのレベルに到達したとして何故せっかくのジーコ路線を反故にしようとするのか? 単なるブラジル人の監督は何の役にも立たないということは前アウトゥオリ監督で懲りてはいないのか? 鹿島が強かったのはジーコ・コネクションで獲れた現役か元セレソンの豪華な助っ人陣のおかげで無かったのか? 日本人の集団の性格を考慮したジーコのきめの細かい監督を含めたスタッフ選びが鹿島を鹿島たらしめていたのである。 ジーコはギャラは高い、アドバイザーやコーデネーター風情に高額のギャラを払えないと鹿島首脳陣が本気で考えているなら鹿島は、柏や甲府や大分程度のクラブに転落する。 また2部やJFLでやるのも以外におつなものかもしれない。 映像のことならITV
2007.01.07

ザルツブルクで宮本選手は飼い殺しにされるのか?普通、最近の目の肥えた日本のサッカーファンならそう考えるし、そもそもクレバーなツネ様自体がそうなるかもね?ぐらいは考えているに違いない。ガンバでもスタメンでいることがおかしいとの声があがるほどの最近の実力、中田ヒデの一連の引退劇を目撃してきた同級生としてはそろそろ引き際は視野にあるはず。そもそもG大阪にとっても戦力外だから移籍金の入る完全移籍にしたはずである。西野監督は宮本選手を評価していないが、人気があり、代表のキャプテンでもあった彼をベンチに置くことが難しかったので試合に使っていたということもありザルツブルグの日本のスポンサー目当てでの獲得のオファーは渡りに船といった感じなのでしょう。そもそもレッドブル・ザルツブルグというチーム自体が「スタミナドリンク売らんかな」のみの商業主義バリバリの打算の塊のようなクラブである。 トラパットーニとマテウスという昔の名前で出ていますといった感じのヨーロッパの名士2人がお飾りのように勤める首脳陣に「ツネのDF力が欲しいのです。」といわれても信じられないのである。W杯2大会連続出場のブランドは今しか使えないし、チンチクリンであるが頭のよさではいまだに誰にも負けないという位の自負はあるはずである。 諦めと打算と自負心と屈辱と・・大人の事情だらけのあまり爽やかな感じのしない移籍であるがツネ様にはがんばってもらいたい・・・。宮本ツネ、翼をあたえる映像のことならITV
2007.01.06

やべっちFCのアシスタント入れ替え戦における前田アナのまさかの「生き様みせますっ!」宣言やべっちの「空気呼んでくださいよ~」にも負けずに、「私マジ真剣です。関係ないですっ」と返す前田アナの必死さを日本代表よ見習え!!映像のことならITV大阪映像のことならITV
2007.01.04

三木谷社長お疲れ様です。遅ればせながらJ1昇格おめでとうございました。この栄光は、あの馬鹿馬鹿しいTBS買収みたいな愚行をペンディングにされて地道な日々の事業活動に邁進することに精進されたあの決断に尽きます。 私は、間違っても三木谷社長ともあろう人が、あのブタエモンと同じく村上何某にそそのかされてあの愚行に着手されたとは思ってはおりませんが、TBS買収なんかはあきらめてやはり地道な日々の事業活動に一刻も早く全面的に戻られることを切にのぞむものであります。 三木谷社長もご存知のように社長は日本サッカー発祥の地「神戸」にサッカーチームを持つというおそろしい特権をもたれているのであります。 社長が決められたチームカラー「クリムゾン・レッド」こそは何を隠そう神戸FCのチームカラーであったことを社長はご存知でしょうか? Jリーグには赤をチームカラーにしているクラブはありますが「浦和」や「鹿島」のような田舎者とは違って神戸こそが由緒正しい本当の赤のクラブなのであります。 ですから楽天「ヴィッセル」には日本サッカーの王道を歩んでいただきたいのであります。そして三木谷社長に提案があります。せっかくのバクスター監督という稀代の人脈はきらないで欲しいのです。鹿島や千葉のように良いクラブには例えばジーコのようなGMの存在が欠かせません。 忙しいバクスターにGMは無理としてかれのイングランド・北欧人脈を育て欲しいのであります。 由緒正しき神戸のクラブはこれからはイングランド路線でどうでしょう? ペリマン・アルディレス・ミルン・ホートン・ピーターウッズなどアジアにはイングランドマフィアと呼ばれるイングランド人脈があります。 こそこそとホリエモンや村上路線はやめて「ヴィッセル」は威風堂々といきましょう映像のことならITV大阪映像のことならITV
2006.12.30

私は闘莉王選手が嫌いである。又、浦和レッズも大嫌い。生理的に受け付けないのである。だから必然的に今年の私のサッカー観戦ライフは不愉快なものであった。代表の試合を見れば、あのキダタローのような禿げの癖に長髪のバカデカイ男が最終ラインを統括し、その上ドタバタと前線に現れてシュートを試みる。Jリーグやカップ戦を見れば「サラリーマンの無礼講状態・赤シャツ・白パンツに黒いストッキング」の浦和レッズの選手の姿や、北朝鮮のマスゲームのように悪徳商社「三菱」のマークをスタンドに描き出す浦和サポーターたちがこの世の春を謳歌する光景が目に入ってくるのであった。 しかし、翻って鑑みれば今年の日本サッカー界で闘莉王選手や浦和レッズの選手のようにダイナミックなプレーを試みた者たちがいただろうか? 川崎Fか?G大阪か?我那覇選手か?中村憲剛選手か?やはり今ひとつ物足りない。浦和サポーターの狂信的なサポーターの人たちには分からないとは思うのではあるが、あの田舎っぽいダサダサのTVの絵面をにがにがしく思っている心あるサッカーファンは全国にはたくさんいるはずである。その人たちのためにも前述した「今ひとつ物足りない」人たちよ来年は奮起せよ!!
2006.12.29

三菱自動車製大型車のタイヤ脱落による横浜市の母子3人死傷事故をめぐり、リコールを回避するため国にうその報告をしたとして道路運送車両法違反(虚偽報告)の罪に問われた三菱ふそうトラック・バス(三菱自から商用車部門が分社)元会長、宇佐美隆被告ら3人と、法人としての同社に対する判決公判が13日、横浜簡裁で開かれた。小島裕史裁判官は3人と1法人にそれぞれ無罪を言い渡した。 弁護側は「部下からの報告や専門家の意見で、ハブ破損はユーザー側の整備不良などが原因と信じていた」「正式な書面などはなく、行政指導による任意調査だった」として無罪を主張していた。 つまり、隠蔽工作が成功したわけである。司法には限界がある。 しかし、こんなことが許されていいのか?道義的に許されていいべきなのか? 仮にもつい最近まで完全なるパートナーシップを結んでいた浦和レッズよ!!浦和レッズサポーターたちよ!!君たちは三菱ふそうのマークを背負っていたのである。それを忘れるな。
2006.12.17

はずかしい。 アジア大会ぐらいのレベルで試合前ベンチでボードにマグネットでなんかシステムらしきものを並べてる姿はなんかずかしい。その上負けてるのが非常にはずかしい。カレル・ブルックナーのつもりか?ファンファール気取りか?その上、いつものはなくそ王子 はなくそ王子と心中する気か?ここで負ければ日本に帰れないと啖呵を切ったくせにあっさり日本に帰るつもりか? 「まず国と個人、ブルーのユニホームを着ていることのプライドを持ってしっかりやらないといけないという話をしました。浮わついた気持ちで戦ってもらっては困ると。」とハーフタイムに選手にのたまったらしいが浮ついているのはどっちだ?自分の言葉に責任をとれ!!日本で帰らずにUAEあたりで一年くらい監督修行をして帰れ!はなくそ王子とともに
2006.12.07

本当は浦和初優勝なんかよりは横浜FCのJ1昇格のほうが、Jリーグにとって興味深く貴重で意義深いニュースであるはずなのだが、多勢に無勢、世の中価値のわからん人が多すぎる。 確かに、カズや城、奥寺に高木、山口に小村まで登場人物として出てくるとあまりにも「昔の名前で出ています」状態でなんとなくカビくさい感じは否めないのであるが、いや、彼らおっさんたちがこのプロジェクトを意地で成し遂げたことが又価値があるような気もするのである。 金銭的なトラブルの連続のなかでよく挫けずにJ1にたどり着いたものである。横浜FCがJ2に昇格した時、当時監督のリティが優勝Tシャツを自分でプリントしてみんなに配るエピソードがなぜかケーブルTVで流れていて、私はそれがなぜか忘れられない。 「Jのお荷物」浦和が優勝した。倒産した横浜が戻ってきた。 Jリーグは新しい次元に突入しなくてはいけないのである。
2006.12.03

本来なら、Jリーグの盟主はヴェルディあたりが担わなければならないのだろうが、ナベツネの馬鹿が拗ねている間に策士犬飼元社長の号令の元、着々とその座は浦和くんだりの田舎に築かれていくのだろうか?その犬飼氏がJリーグの役員としてレッズの選手にメダルを渡すシーンは象徴的であった。 かつて、名匠ベンゲルがグランパスがヴェルディに勝つのには100年かかるといった読売クラブは2部であえいでいる。日産横浜も負けた。ジーコはJを去った。「Jリーグのお荷物」はJリーグチャンピオンになった。犬飼元社長は日本協会の役員になった。いやはや時代は変わるのである。 キダタローのようなはげ長髪の田中マルクスはいいから、ワシントンとポンテ両先生に帰化を切に望みたいのである。浦和レッズでも優勝できたのである、日本代表もW杯が獲れるかも知れない。
2006.12.02

「これからも彼はチームの中心としてやっていかなきゃいけない。そのためにはもっともっとしごかないといけないんですが。」と反町監督 しかし、オランダまで行って「運転免許」と「試合でのプレー」の選択を迫られて運転免許と答える馬鹿は、鍛えようが無いんじゃないでしょうか? 鹿島の増田の得点シーン「何でもっと前に行かないの?ばっかじゃねーの?」と聞こえてきそうなプレーは痛快であった。 しかし、この試合で、本当に問題だったのは、あの恐ろしく粘り強く屈強な韓国代表をへにゃへにゃにしたピム監督の手腕。 さすがJ2監督出身、そういえば反町監督の唯一の実績がJ2の新潟をJ1に引き上げたことだけというこの試合は迷匠同士の戦いであったのである。
2006.11.22

テレビ中継をみて驚いた。仮にもリーグ2連覇がかかており、相撲でいうなら俵で踏みとどまるような今シーズンでは本当に大切な試合なのにあの盛り上がらないスタンドはどうしたことであろうか? テレビの画面を見て最初フクアリだと勘違いしていたのである。 しかしガンバは例のインテルのまねしたホームのユニフォームはもしや万博・・? よく見れば、10年一日の「勝て勝てホームやぞ」と大阪弁の横断幕ガンバの営業はどうなっているのだ 私は、大阪府民であるが、普通に生活していると大阪では「ガンバ」という言葉は目にすることができないのである 大体、万博の行き方も私はよく分からないのである。浦和は、レッズサポーターの根拠の無い歪んだ郷土愛からくる熱狂的でヒステリックなあつくるしい溺愛に取り付かれた自己中心的で身勝手な、半ば虐げられた日常の憂さ晴らしを求めてるかのような、碌にボールも蹴れないくせに「WE ARE REDS」と叫んでしまうよう暴力的な応援を受けてプレイするのは難しいものであろうが、ガンバもこの大阪府民の暴力的までの無関心さの中で優勝争いをするのはさぞ難しいことであろう。南無・・
2006.11.20

根拠の無い歪んだ郷土愛からくる熱狂的でヒステリックなあつくるしい溺愛に取り付かれた自己中心的で身勝手な、半ば虐げられた日常の憂さ晴らしを求めてるかのような、碌にボールも蹴れないくせに「WE ARE REDS」と叫んでしまうようなサポーターの暴力的な応援を受けてプレイするのは本当に難しいものであったであろう。 親会社の汚名を返上するためにわけのわからない補強の中、異常なポジション争いにおける過当競争を強いられて、心ある選手はさぞ大変であったに違いない。 その戦術が今日のグランパス戦のようにワシントンの個人技のみを頼りにした山田あたりがトップ下するようなカウンターのみの馬鹿馬鹿しい恐ろしくつまらないものであっても、その戦術が、田中ユージがうろうろ前に出てくる見苦しいスタイルであろう、栄光はもう目の前である。 浦和レッズの心ある選手の諸君、勝ち取る栄光や名誉や賞金は君たちのもであり、決してうるさいサポーターや頼りのない親会社やわけのわからない地方自治体ののもではないことを忘れてはいけないのである。 ピッチに立ちプレイをするアスリートに栄光を!わけの解からない錯覚した関係者に破滅を!
2006.11.18

この日のマルコス・カストロ監督率いるサウジアラビア代表チームは、明らかに何かに戸惑っていたようだ。 見慣れないドーム型のスタジアムにか?恐ろしく整いすぎた美しい芝生のピッチにか?はたまた恐ろしくオールドファッションなオシムJAPANのマン・ツウ・マンディフェンスにか? オシム監督の日本代表が戦った相手は、ワールドクラスではなかった。アジアのトップレベルでもなかった。 とにかく日本代表が戦ったあいてはお粗末なできであったのだ。 ピッチコンデションが良好で精神的・物理的にプレッシャーのない試合ではどの監督の時代でも日本代表は素晴しいプレーをする。 それは本来ならへたくそな闘莉王や、ジミー大西似の駒野の生き生きとしたプレーにも現れていたではないか? とにかく埼玉方面には勘違いする人は多いのだ。「インド戦よりも出来はよくなかった」と語るオシムはその点で正しい。
2006.11.16

傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく 放っておいてくれと最後の力で嘘をつく 嘘をつけ永遠のさよならのかわりに やりきれない事実のかわりに たとえ くり返し何故と尋ねても 振り払え風のようにあざやかに 人はみな望む答えだけを聞けるまで尋ね続けてしまうものだから 君よ 永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかった人などないと笑ってくれ君よ 永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ永遠の嘘をついてくれ 出会わなければよかった人などないと笑ってくれ君よ 永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ 永遠の嘘をついてくれ 一度は夢を見せてくれた君じゃないか
2006.11.08

「中田は旅先で見ず知らずの無名の人達とサッカーをすることで自分に酔っているのでしょうか?」Yahoo!知恵袋に載っていた質問である。 それを誰かが答えていて「コーディネーターと一緒にね。」とある。しかし、私は一昨年旅行でセブ島に遊びに行ったとき「ナカタ」「ミウラ」「ナカムラ」とか知ってるか?とフィリピンの人に聞いて回っていたが日本のサッカー選手のことなど誰一人知らなかった。 向こうはバスケットが盛んでサッカーには全然人気がないそうである。 フィリピンの中田の映像がこころなしか怒っているように見えたのはコーディネーターに対するものであったに違いない。
2006.11.07

人は、ジェフ千葉と鹿島アントラーズの違いを強調するが、この2チームは私にはよく似ていると思える。 長期的に有能なGMによって育てられた両チームの強さは、Jリーグにとって貴重な経験であり財産なのでは無いだろうか。 思えば、鹿島の強さは、ジーコの精神力と人脈に担保されていた。そのジーコをリストラすれば、鹿島アントラーズは、単なる柏レイソルのようなチームに成り下がってしまうのである。 星の数ほどいるブラジル人の中から日本人に合った、プレーヤーや監督を選ぶのは至難の業である。それと同じことがジェフ千葉にもいえるのである。 星の数ほどいる欧州人監督の中から、日本人に必要な監督を選ぶことは大変難しい。それは名古屋グランパスを見れば一目瞭然、ベンゲル以外は使い物にならなかったではないか? 祖母井GMの去るジェフ千葉が再び降格争いに参戦する弱小チームに成り下がらないことを祈るのみであるがクラブ経営には健全な収支決算よりも、愛とカリスマが必要なのである。
2006.11.06

日本代表はどんどん弱くなっているような気がしているのは私だけではないだろう。闘莉王を含めてこの世代に期待をするのは幻想である。彼らを鍛えてどうにかなるのだろうか? TV解説の風間さんでは無いがちゃんとボールは足元で止めろよといいたい インド代表の影響か?日本代表の影響か?もたもたした試合展開は何の試合をしているのかわからなくなっていくような感覚に久々におそわれた。 停電になるは、野犬は乱入してくるは・・見ていて、日本代表の試合はもう見たくない・・といった感情までよみがえってきたのはバンガロールの呪いなのか?インドカレーのたたりなのか? インド恐るべし
2006.10.12
浦和レッズの二人の走らないDFが召集されてないためにこの日の日本代表にはスピード感がよみがえっていた。やはり坪井と闘莉王はオシムJAPANには不必要なのだ。トルシエ時代から、日本代表はMFは人材豊富なのである。問題はFWとDFの人材不足。 Jリーグレベルで無失点とか威張ってる勘違いしている「合い子ブラジル人」にいつまでもチャンスを与えてる場合ではないのである。 トルシエが中田浩二をDFに起用したように、オシムが今野を最終ラインに起用したことはかなり興味深く意義深い。 オシムが口にするポリバレンツやオートマチズムといった概念はへタッピで目立ちたがり屋の浦和のDFコンビでは無理なのである。 この試合、確かにガーナには負けたが今野や水本を起用できたことはこれからの日本代表にとって大変有意義なものであった。
2006.10.07
ジーコのポルトガル版の公式サイトによると中田英寿氏がフェネルバフチェで結果が出ず苦しんでるジーコを訪れたそうである。 そういや、中田、久しぶりといった感じである。中田と言えば、大黒を例のイタリア代理人に紹介したり例の裏金問題に関わっていたり、かれは世界を駆け回るサッカービジネスマンを目指しているのか? ジーコはその世界では先輩で鹿島とかフラメンゴあたりからいっぱい裏金もらってるんだろうなあ~中田の裏金問題について言えば、裏金は当時代理人だったアラーダイス監督の息子のクレイグ氏が窓口。ハイム移籍で5万ポンド(約1100万円)が動いたとされる。中田氏の件は金額が不明だが英国人代理人のピーター・ハリソン氏が支払ったという。 まあ、中田には立派な裏金代理人になっていただいて、トルコリーグあたりにいっぱい日本人選手を紹介してやってくださいとお願いしたいものである。
2006.09.27
アーセナルのベンゲル監督は、リタイア後の人生設計に関して、アフリカに渡り恵まれない子供たちの指導をしたいの趣旨を語っているそうである。 アーセナルの買収問題がマスコミを取りざたされたり、裏金問題でサム・アラダイスが告発されたり、イングランドのビッククラブがマンU・チェルシー・リバプール・ウエストハムと半ば強姦のように訳の分からない外国の守銭奴たちの買収されていく現在、さすがのベンゲルも「いき過ぎ資本主義プレミアリーグ」に嫌気がさしてきているのかもしれない。 手塩にかけ大切に育てたアーセナルはマンU・チェルシー・リバプール・ウエストハムよりも利益を生む金のなる木であることは誰あろうベンゲル一番知ってるはずである。
2006.09.25
床屋さんにおいてあった写真週刊誌によると平山相太は「夜も決定力不足」だそうだ。記事を読むと平山は日本に帰国後、自動車免許教習所で、「俺誰だか知ってる?」と女の子をナンパ、夕食までは漕ぎ着けたもののお持ち帰りに失敗・・誰がチクったのかご丁寧に写真まで撮られて「夜も決定力不足」ということらしい。 中田英寿引退後、日本のエース探しをマスコミやファンは試みるが、そうは甘くない。2005年のオランダ・ワールドユースでの日本代表の全試合をチェックした人は、平山相太を次期日本代表のエースと持ち上げる「いかさま」は許せないはずである。 彼は、世界レベルではまったく通じていなかった。 晩年ジャイアント馬場のような切れの無い彼の動きでは、国見時代では超高校級であったかもしれないが身長だけではオランダではダメなのである。 写真週刊誌の「俺誰だか知ってる?」という記事が本当なら彼は頭も悪く鈍いらしい。「オランダリーグ」で通じなかった選手がJリーグで通じると彼が思っているなら考え違いも甚だしい。Jリーグやオシムが求める選手はスピードのある選手なのである。
2006.09.24
ジーコのプライオリティーの一番目にはあるのは日本代表監督時代も通じて彼の経営するCFZであるのは間違いない。 彼は、本当のことをいえば、鹿島アントラーズのGMのような仕事をチンタラ続けたかったのである。そのギャラで自分のクラブCFZをリオ州一部に引き上げるのが彼の野望なのである。しかし、鹿島は親会社住友金属のリストラの一環でジーコにギャラを今までドウリ払えない そこに渡りに船で川渕キャプテンの気まぐれのようなギャラ1億円以上のオファーが舞い込んだのである、目がくらんだのもやもえないのである。 ジーコのプランでは日本代表監督で結果を出しヨーロッパのオファーを断る形で高額のギャラで鹿島アントラーズに戻るつもりであったに違いない。 結局は、彼は、CFZの経営を潤沢な資金でしたいだけなのである。W杯で結果を出せず、ヨーロッパのオファーも鹿島からのオファーもおじゃん。 そこの窮地に、今度は友達おもいのパレーラ監督の推薦でフェネルバフチェからのギャラ3億円以上のオファーが舞い込んだのである。 現在トルコメディアは「戦術のない監督」「退屈極まりない試合」「1980年代のサッカー」「チームとしてのプレーがない」とジーコを批判し、ジーコは苦境にいると言うことであるが、しかしジーコが本当に苦しいと感じているのは10年間挑戦し続けてようやく叶いかけた夢「CFZ一部昇格」が元浦和監督チッタをしても入替戦予選リーグ最終戦でも敗れ白紙に帰した事態である方であるのは間違いないのである。
2006.09.23
オシム監督が言うように確かにここは我慢強く待たなくいけないのであろう。チームは立ち上がって4戦目、海抜は高いし、デコボコのピッチ、条件は最悪であった。そして最後、勝つには勝った・・・。 しかし、これは致命的なのであるが、今後に期待を抱かせるような内容はすこしもなかった。浦和レッズのメンバーで構成されたこのチームは世界で通用するとはとても思えないのである。 「アテネ経由ドイツ行き失敗世代」がこんなに出来ないとは思わなかった。 オシム監督が言うように確かにここは我慢強く待たなくいけないのであろう。しかし、くだんの「アテネ経由ドイツ行き失敗世代」の成長は待てない。彼らは手遅れだ。 いくらアウエーとはいえ、この程度の相手にこんなに苦労しているチームだ。時間が解決するとは思えない。彼らはアテネからドイツへ向かう飛行機が墜落したことにして、忘れてしまおう。 オシム監督には若返りをもう一世代進めてもらいたいものである。
2006.09.08
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