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夏休みは子どもたちと朝から晩までわいわい騒いだり、賑やかにすごすぞ~!夏休みにしかできないことを親子で堪能するぞ~ ・ ・ ・などと考えていたけれど、それは私の理想であって、現実ではありません。少なくとも、今のところ。朝から私はどなってます。「起きるよ~!ラジオ体操だよ」「起きて、起きて…」しまいには「起きんか~!!!」(ちなみにこれは2年長男、年長次男に声をかけるが、起きるのは2歳長女)「こら、あんた(長女)はまだいいのっ!」「こりゃ~!起きんと間に合わんでしょうが~!」こんな具合で朝から怒鳴っている間に、お隣の1年生の子がラジオ体操に出かけるため、玄関を閉める音が…こんな具合で1日がスタートし、昼も、夕方も、夜も私はオニババです。毎晩「お母さんはこんなに怒って楽しくないんだよ」と説教が始まり、だんだん惨めな気持ちになる親子。まだ7月なのに、この絶望的な気分。近所の友達もげっそりとやせていたっけ。そういえば、私もストレスで体重が51キロないんだった。(身長は168センチ)得意技のやけ食いをしては胃が悪くなるし、ぬぬぬ…恐るべし、夏休み。あと1ヶ月くらい夏休みをいかに耐えるか、オニババにならない日があるのか、ひたすら自分との勝負です。
2005年07月29日
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帰省した姉をこき使ってやっとこさ、先週月曜日に実家を空にしました。いや~、寂しさというよりも、やっと空になった…という安堵感ばかり。処分の業者の若いおにいちゃんたちを何往復もさせて、(階段しかない団地の5階を…)大きなたんす、冷蔵庫、ベッド、50キロの金庫…きっと「この家をするはめになった自分たちは不運だった」と思われたことでしょう。そのくらい、すごい量でした。処分するのか、しないのか迷っていたら姉は「捨てろ~!」と叫び、私は「お~!」と返事。もはや、いろんな思い出に付き合う暇もなく、もくもくと作業をするだけでした。いろいろ処分して気づいたのは、ゴミ袋や紙袋が床に散らばっていたら、たくさん捨てたにもかかわらず、家の中が片付いてきた(減ってきた)という実感がわかないということ。ドライバーセットは最終日まで大切に持っておくこと。転勤族の方はこんな思いを何度もするなんて、本当に頭が下がります。たくさんのものを処分して、自分の家の中を見渡すと、処分できるのでは?と思えるものがたくさんあるような気がしてきました。父の新居に運ばないけど、まだ使えるもの、父の貴重品などは我が家にど~んときています。それなのに、夏休みが始まってしまい、(夏休み前に実家を空にすると決めたのは私です)もう、てんてこまい。まだ、やることはあって、父の年金が入る口座の登録印がわからなくて、困ってます。年金で光熱費、家賃などを払うことにしていたので、私がその口座から引き出して、他の口座に移し変えていこうとしたら、暗証番号が違うと言われてしまいました。父から聞いた番号と違うなんて。父も「わからん」と言う始末。だいたい、その口座を作ったのは何十年も前の話。仕方がないといえば、仕方がないけれど…父はいつも母任せだったから、母が作ったのかな…だとしたら、父にはわからないだろうな~登録印をわからないようにしているのは世の中が物騒になってきたから、これまた仕方がないけれど…もう、正直者で困る人だっているんだぞ~!登録印がわからないようにしているから、面倒なことをしようとしたのに、やっぱり面倒だわ。仕方がないので、明日、その支店に相談してきます。その前に、実家の査定があるから、最後の見納めをしてきます。子ども3人連れて。きっと余韻に浸る暇もなく、子どもたちを追い回すことでしょう…
2005年07月24日
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久しぶりにパソコンに向かってます。が、引越し作業がおわったわけではありません。昨日、姉が帰省して、実家引越し作業の第2ラウンド開始。が、あまりの量に2人で絶句しているところです。処分兼買取業者を見つけ、見積もりを出して、明日は第1陣の大物家具の処分が始まります。2歳長女はいろんなもので遊ぶので退屈はしていないのですが、ゴミ捨てにでようとすると、号泣する始末。玄関を出ると、そこはいきなり階段がある団地の5階。転落してもらっては大変なので、こそこそとゴミ捨てにでるか、泣く長女を姉に任せて行くしかありません。あんまり泣き声がうるさいので、最後は姉がよれよれしながら何往復もしてます。週末は長女を夫にまかせ、作業スピードが上がるはず(予定?)てなわけで、もう少し、お休みさせていただきます。
2005年07月14日
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