子育て母さんで終わりたくなくて

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2004年04月06日
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激しい嵐のような雷を落としてしまいました。
毎度のことの片付けについてです。

何しろ、1歳の娘は何でも口に入れてくれます。
小さなレゴ、ビー玉、さいころ、消しゴム、どんぐりなど。
6歳と4歳に片づけを完璧にしてほしいというのは
無理なことだというのは承知しているつもりです。
でも、娘が何でも口に入れてくれるのは
まぎれもなく二人の兄たちのものばかり。

片づけをしっかりさせても、その日の夕方には

子どもたちの多いマンションに住んでいるのに、
外に子どもたちを出しても、誰もいないというのです。
しかたなく家で遊んでもいいよとなるのですが、
これが散らかりの元。

テレビなどを使えば、静かに(?)
そして家は散らかりません。
でも、それってテレビにお守りをしてもらっているようで
何だか気が引けます。

私自身が公園などに連れて行ってやればいいのですが、
娘はハナタレ娘状態です。

片付けは「これがないと困る」というものは残すけど、


そして、わが身を振り返ると、あるんですね。
山のような自分の趣味のものが。
手芸の道具と本。

「子どもは親の鏡」
「子どもは親を見て育つ」


今から風邪引きトリオを病院に連れて行き、
入学式用の靴を買い、図書館に行き、
昼食を食べて…
おまけに仕事がやってきてしまいました。
いつ、片付ける時間があるんでしょう…

いやいや、負けませんよ~!
…と言い聞かせている自分がいます。
片付け名人に来て欲しいくらいです。とほほ。





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最終更新日  2004年04月06日 11時16分09秒
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