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フランスはパリについてのお話です
初めてパリに行った時はシャンゼリゼ通りというのはさぞかし
フランスの有名ブランドが立ち並びすごい通りなんだろうなぁ、
って勝手に想像してました
確かに、パリのど真ん中、ルーブル美術館から、北西にチュイルリー
庭園があり、コンコルド広場を抜けてシャンゼリゼ通りから、
遠くに凱旋門がみえるのは結構迫力があります。

↑ 凱旋門の夜景
でもお店は、これといって...というか、少し前から不況の影響か、
世界的に有名なフランチャイズ、ZARAや、GAP、ベネトンがショップを
並べてて・・ちょっと残念な感じです。
(注:ブランドの中心は、エルメスも本店を置く、サントノーレ通りや、
ディオールやシャネルの本店があるモンタギュー通りなんかが有名です)
その中で唯一今でもでーんとお店を構えているのが、ルイ・ヴィトン。
一度中をのぞいてみたいような気もするのですが、いつも外に行列が
できていて入場制限しています。

↑ ヴィトンのお店

↑ 入場制限があって行列できてます
さて、今回パリに軽くこのあたりを散策してたら、中国人の
女の人が近づいてきて、中国語で何かを話しかけてきました。
「中国人じゃなくて、日本人です」って言ったら、あ、すみません、って。
そのまま立ち去ろうとしたら、今度は英語で話しかけてきて、
「実は、ルイヴィトンで買いたいものがあるんですけど、中国人には一人2つまでしか売ってくれないんです。お金をお渡しするので
買ってきてもらえませんか」と。
ちょっと、急いでいたので断ったのですが、一緒にいた友達が、
「時代も変わったよね。昔はヴィトンショップの前では日本人が
ああやって立ってて観光客に買ってきてもらってたんだよ」って。
中国ではまだまだ内外価格差が大きく、有名ブランドの定価はヨーロッパの4-5割増しなんだとか。
なにかブランドの情景を肌で感じました。こういう街を歩いて体感することも大切にしたいです。