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しらねこ101

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2005.03.29
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テーマ: お勧めの本(8040)
カテゴリ:
私が大好きな作家は小池真理子さんです。
この方のお話を読むと溜め息が出てしまう。そして恋がしたい!って思ってしまう。
ストーリー展開はやはり上手だし、言葉の選び方も上手いと思う。難しい言葉を並べていないし、くどくもない。憧れます!


欲望 ( 著者: 小池真理子 | 出版社: 新潮社 )

三島由紀夫邸を寸分違わず模倣した変奇な館に、運命を手繰り寄せられた男女。図書館司書の青田類子は、妻子ある男との肉欲だけの関係に溺れながら、かつての同級生である美しい青年・正巳に強くひかれてゆく。しかし、二人が肉体の悦びを分かち合うことは決してなかった。正巳は性的不能者だったのだ―。切なくも凄絶な人びとの性、愛、そして死。小池文学が到達した究極の恋愛小説。


恋( 著者: 小池真理子 | 出版社: 新潮社 )

1972年冬。全国を震撼させた浅間山荘事件の蔭で、一人の女が引き起こした発砲事件。当時学生だった布美子は、大学助教授・片瀬と妻の雛子との奔放な結びつきに惹かれ、倒錯した関係に陥っていく。が、一人の青年の出現によって生じた軋みが三人の微妙な均衡に悲劇をもたらした…。全編を覆う官能と虚無感。その奥底に漂う静謐な熱情を綴り、小池文学の頂点を極めた直木賞受賞作。


【楽天ブックス】冬の伽藍

煉獄の中で、私は天上の果実を口に含んでいた…。夫を事故で失った高森悠子は、薬剤師として勤めることになった軽井沢の診療所で医師・兵藤義彦と出会う。彼もまた、妻の美冬を自殺で亡くしていた。義彦に恋心を抱きながら、好色なその義父・英二郎の誘いを拒みきれない悠子。エロス匂い立つ、長編恋愛小説。


水の翼 ( 著者: 小池真理子 | 出版社: 新潮社 )

木口木版画家・柚木のもとを訪れて弟子入りを志願した青年、東吾。柚木の歳若い妻・紗江は、どこか謎めいたこの青年に強く惹かれていく。ある日、柚木が急逝し、東吾は詩画集『水の翼』のための木版画制作を引き継ぐことに。同じ家で二人きりで過ごす紗江と東吾は、互いの想いの強さを偽れなくなっていく…。芸術と恋情のはざまで引き裂かれる男女の運命を描く、恋愛小説の白眉。


とりあえず今日はここまで。
お時間がある方は是非読んでみてくださいね!







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最終更新日  2005.03.31 15:27:25
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