インディー(25)



創刊号のメインは、毎週梅田の陸橋で路上ライブをやっている○○○というバンドに決めていた。
彼らの作品の中では、
「△△△」
という歌が一番好きだった。
この歌は、今でも大好きだ。


○○○は
エレアコ&Vo.の××
ベースの■■
ドラムの▲▲

の3人で構成されたシンプルだが迫力のあるロックバンドだった。

何と言っても、××のハードエッジなギターワークと、タフな喉が売りだった。


仕事帰りに路上で見かけてから、毎週、路上に付き合うようになり、京都ミューズホールと難波ロケッツのライブにも足を運んだ経験があった。


特に難波ロケッツでのワンマンライブはインパクトが強かった。

ハーフタイムに××が、付け髭姿でフラメンコギターを持って登場し、演ってくれたフラメンコ


彼の芸域の広さを強く印象付けられた。


△△△が入った彼らの自主制作CDも、随分前に購入し、繰り返し聴いていたので、インタビューのアプローチをかける準備は、十分に整っていた。


(つづく)

註)まだ、彼らのOKを取り付けていないので、実名で記載するのは控えています。

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