一日目…北京ダック


ほぼ満員の通勤時間帯、もちろん座れない
乗り換えは、又少し歩き、京成成田線に。
成田まで半分くらいのところでやっと座れた。もう靴の中で、指が痛み出した。
何しろ、普段歩かないから、それにこのところ左の踏ん張りが良くないみたい。
空港で、先に送った荷物を受け取って、さらに荷物を詰め込む
チェックインして、私は郵便局を探す。施設案内の画面を検索
手紙が重くて、あと10円分の切手がなかったので窓口へ
中にはいったら、夫はエレベーターのドアのような処へ向かっていく。そこは航空会社の<ラウンジ>だった。
サンドイッチ、にぎり寿司、おつまみ、ビール、その他色々の飲み物、新聞、おまけに、パソコン用の机もたくさんあった。

約4時間のフライト、
日本とは、時差1時間。現地時間2時前着
旅行社の迎えを受けて、車で台北まで、40分ほど高速を行く。
途中、建設中の新幹線の橋桁の下を通る。
<ホテル>
は、ランディス・・・こぢんまりした、アールデコ風
エルテの作品が、ここそこに飾ってある。

<選挙戦風景>
部屋で落ち着いた頃、外を見ていたら、緑の旗をいっぱい付けたトラックが数台、後ろをバイクがぞろぞろ、にぎやかに通っていく、
交差点を、左へ行ったとおもったら、下から上の方向へ通っていった。
沿道には、私たちがホテルに入る頃から人が集まっていて、パレードが通るところで、旗を振っている
そして、花火がシュンシュンと音を立てて上がり、爆竹が次々になった。
あとで聴いたのだが、ホテルまで送ってくれた旅行社のガイドさんが、ホテルからの帰り、沢山人が待っているので、聴いたら、候補の陳さんが、来るというので、途中で待っていたという

知人の奥さん(Nさん)が、夕飯に連れて行ってくれるというので、ホテルまで来てくれ、タクシーで横道に入ったところにある、夜店に行った。自分のいつも行くところだという。
*内蔵の煮込み、
*豚皮…弾力のある皮のみ、良くかむと解けていく
*鯨の皮(豚じゃないかと思う)…皮に脂肪が付いた厚みのある部位のスライス
*幅広ビーフンのスープ…挽肉が少し、スープがとても美味しかった。麺もシコシコして今回の一押し。もう一度食べたい。薄味。
*そば粉の麺のスープ…そばの味で細めの麺。スープは同じ

夕飯までたっぷり時間があるので、腹ごなしの散歩と言って、表通りを、ウインドウショッピングしながら、歩いた。
ある一角では、日本にはないが、香港でも見た写真屋さんが、いっぱい並んでいた。
ショウウインドウに白やピンクの、綺麗なドレスを飾っている。
ドレスはどれも、裾を長くした、ウエディングドレス風。
女の子なら一度は着たいと思うだろう。デザインも色々だが、みんないい。
それらを着て、結婚相手とラブラブの何種類もの写真を撮って、一生の思い出にするのだ。
モデルさんになった気分になって、一番美しい自分を残すのだ。
アルバム一冊作るのに100万円かけることもあるという
日本でも、この商売、誰かやったら、きっと流行ると思う。
デザイナーの人にも魅力だと思うのだが、興味のある人は、ビジネス、やってみませんか?

Nさんは、とっとことっとこどんどん歩く。頑張って歩いたら、だんだん靴の中で指周りがいたくなってしまった。
足が痛いと言ったら、じゃあ休みましょうと店に行った。

《龍都酒楼》Doragon Restaurant・・・中山北路
お茶<菊の入ったウーロン茶>飲んで、時間をつぶす。
<お茶請け>は、
*かぶの漬け物ごま油風味
*ピータン…甘酢生姜載せ

その間に、お礼のために持っていった、自分の作品をわたす。
ガラスに描いたパンジーの絵で、色など、自分で気にいてっいるもの。
待っている間に、彼女は、店内の水槽に行き、魚など、泳いでいる中から、選んで店の人に、調理法も、指示していた。

<北京ダック>
やがて、Nさんの妹夫婦が来て、お母さんもみえ、6人で食べることに。お母さんも北京ダックが好きだそう。
*茹でえび
*北京ダック…日本で見たより大きな一羽…ネギ・テンメンジャン
*蒸し魚・・・シンプルに、生姜など載せて、タレで
*蓮根と豚のスープ…骨付き豚と蓮根角切り、蓮根の甘みが利いたもの
*空心菜あんかけ
*チャーハンのレタス包み…ダックの残った身をたっぷり使ったチャーハン…くわい・タケノコ・セロリ・クルトンなどあとは???
*春雨と椎茸煮物
*クルミのお汁粉
*果物…オレンジ・緑の果物・プチトマト…甘梅干しの粉を付けて

感想としては、全体に甘め。薄味で食べよい
ダックの皮は、一枚が大きすぎで、包む皮は小さめ、その一枚を2~3切れに切ってあると食べやすいのだが
スープは蓮根からでる甘みが強すぎたように思った。具は、じっくり煮たのか、とても柔らかかった

初日から、食べ過ぎだ~~~

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