酸っぱい火鍋と、カブとトマトのサラダ


足のマッサージで気持ちよく寝たあとは、近くの珈琲館へ、
夫がコーヒー飲みたいと言ったので出かけた
ブルーマウンテン・・160元、
マンゴーカルピスフロート・・100元

<白菜火鍋>
またNさんが、ホテルまで来てくれて
彼女曰く、「イノシシの酸っぱい野菜の鍋食べましょう」
夫とふたりで、イノシシって食べたことないし、酸っぱい鍋は本で読んで美味しそうだったし、面白そうと、行くことにしたのだが
彼女の言うイノシシは、普通の豚だった
タクシーで着いた店は、街の食堂そのもの
四平街の当たりらしい
キャベツやシャン菜の入ったサラダは、Nさんへ店のサービスとか
お茶が出てセンマイの小皿を棚から取り、
セロリの酢みそ和え(セロリを長めに切ったものをサッと茹でて、芥子酢みそ、そう日本でおなじみのあの酢みそをまぶしてある)と
水餃子を頼んでくれた
それらを食べ、お茶を飲んでいると、鍋が来た
真ん中に煙突のような筒がのびている。
周りにすでにスープと具が入っていて、ぐつぐついっている。
豚肉は、半分凍った肉をスライスしてあり、ピンク色の肉が並んでいる皿を、二人前別に持ってきた
煮立っている鍋に肉を入れて野菜などと一緒にたれに浸けて食べる
たれは、店の片隅にずらーと並べてあるものを自分で選んで作る
香菜、ネギ、ごま油、醤油、その他諸々15種以上あっただろうか
鍋の中には、白菜の漬け物の、酸っぱくした物が刻んで入っている
他には、海老、蛤、つみれ、凍り豆腐、血のかたまり、春雨などが入っていた
白菜の酸っぱさが、後を引き、いくらでも食べられる
酸っぱいものが苦手な夫も、
「これは美味しい」と喜んで食べていた

食べたあとは、腹ごなしに夜市へ、
華西街観光夜市を歩く。
ここで、ピータンと塩卵を買ってくれた
急須を100元で売っている。買っても良いかなと思ったのだけど…
蛇屋はマイクでにぎやかに客寄せして、人だかりがしている
土曜の夜だもの、沢山の人出だ

<事件・暗殺未遂?>
ホテルを出たあと、タクシーの運転手が、カーナビのテレビを指さして何か言っている、Nさんも何か言っていたが、こちらには何も言ってくれないで、静かになってしまった
お腹の傷を映していた。あとで知ったのだが、それが陳大統領が撃たれたニュースだったのだ。
彼女は、連さん支持派だった。両親は大陸から来た人で、彼女は台湾生まれ、何故か、陳さんが嫌いらしい
でも日本国籍なので選挙権はない
それでも選挙には非常に関心があるようだ
勝ったら、お店のものタダにすると言っている
酒飲み放だいだって
でも事件が起きてショックを受けたようだ

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