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今日は、
ユキちゃんの百箇日です。
数え方が2通りあって、昨日か今日なのですが、偶然にレオちゃんママが白いカーネーションを持ってきてくださいました。
今日は特に何をするわけでもありませんが、こうしてユキちゃんについてまだ書ききれていないこと(実はたくさんあるのです)を少し書こうと思います。
そして、後日、親しかった犬仲間の方々のご都合のいい時にNHKで放映された「千の風になって」や「星の王子さま」や柳澤桂子さんの「生きて死ぬ智慧」などのDVDを一緒に観たいと思っています。
どこから書けばいいのか・・・・、あの子がうちの子になったいきさつからにしようか、来た日からか、亡くなった日からにしようか、その後のことか・・・・どれに対してもちゃんと書き留めておきたいことがありますが、今日は思い切って亡くなった日から翌日にできた詩歌をアップすることにします。

大好きなワンワン山を駆け抜けてうれしさの嶺で空に逝きけり
ユキちゃんは、初めはワンワン山に続く道も通れませんでした。他のワンちゃんに吠えられたことがあったからです。当時20~23Kgのユキちゃんを私が抱っこしたり、勢いよく走り抜けていました。
少しずつ少しずつ慣らして行って、やっと広場まで降りられても他のワンちゃんたちの中には入れませんでした。
それからまた少しずつ慣れて、そのうちに柴犬のリンちゃんと遊べるようになって、それからだんだんいろんな子と遊べるようになりました。
そして後半は皆さんが驚くほど元気に活発に遊べるようになり、大好きな場所になったのです。あの日もとてもうれしそうでした。
いつの日か果てるものとは思へども目の当たりにしてただただ無常
それにしても、あまりに早く突然のことだったので、無常を感じるばかりでした。

後悔を吹き飛ばすかのような大風に樹々の枝々激しく揺れる
翌日荼毘に付す時、すさまじいほどの強風が吹いていました。
火葬場に行っていた私とは会えないままに我が家にお花を届けてくださった友人の話では、その時我が家のあたりもすごい風だったということでした。
後悔したくないので、ユキちゃんのことは手抜きせずに私には珍しいくらい徹底して頑張っていました。できることは何でもしたと思っていますが、それでも後悔はあるのですね。
その後悔を吹き飛ばしてくれるかの勢いで風が吹きました。ユキちゃんからのメッセージを運んでくれているかのようでもありました。
大風に君焼く煙混じるらむ真実味増すきのうの出来事
大風に運ばれてユキちゃんを焼く煙も混じっているのかと思うと、まるで夢のような出来事も真実味が増して行きました。歌にするにあたって、二人称には主観的には「吾子」なのですが、客観的には嘘になり勘違いを起こしやすいので「君」にしましたが、気持ちには添っていません。

この写真は、亡くなる3日前の夕方、暗くなった頃でした。あまり歩きたがらないので(夏はいつもそうでした。10月にはなっていても犬にとってはまだ涼しくなかったのでしょう。)車で山の上の公園に行きました。
これは、自由律俳句です。

句のままです。
まだ直後はユキちゃんの存在は傍にいましたが、なでようとしてもなでる身体がないことがとても悲しみを増しました。前代JOYの時に友人がくださった一抱えもある大きなゴールデンのぬいぐるみを抱えてなでていました。
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