音楽人生の道のり

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2005.01.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
前からですが、なんだか最近生と死について不思議に思います。

クイーンのヴォーカル、フレディ・マーキュリーは十数年前にエイズでこの世を去りました。
それは私が幼稚園の頃ですから、私が彼の存在を知った時には、彼は既にこの世にいなかったんです。
私にとって彼はそんな存在なワケなんです。
でも、今CDを聞いたりライブ映像を見ても、“昔のバンド”だなぁとは思いますが、“死んでるバンド”には見得ないんですね。
というよりも、クイーンについて知れば知るほど、曲を聞けば聞くほど、そして好きになるほどに生き生きと見えてくるんですよ。

この間学校の先生がこんなことを言っていました。
日本人は、今の医療技術をもってすれば、近いうちに平均寿命が100歳を超えると言われている。
物理的には、人間本体は200年近く生きれる体なのだが、生きているうちに負担をかけたり病気をしたりして短くなる、と。


NHKであったクイーン特集を見て痛切に感じました。
どんなに素晴らしい特技を持った人でも、いつかは消えてなくなってしまう。
昨日までは生きていてもね。
そして私もいつかね。
“いつか”はいつやってくるか分からない。
悲しいですね。

彼がまだこの世に生きていたら・・・





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Last updated  2005.01.07 22:03:34
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