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こんにちわ、お久しぶりです。
YOKOは生きてました。割と元気にやっております。
時間も心も、日記を書く余裕がありませんでした。
でも勇気を出して復活:-)
まぁ順を追って書いていきます。
ここでは何でも聞いてもらっていいんだもんね、それを忘れてた!
近いうちに送りますので、もうしばらくお待ちを
本当に申し訳ないです、ここからですみません!!
ええと、まず最初に報告しておかなきゃなんないことがあります。悲しい報告もちゃんとしなきゃなのね。
せっかく付き合うことができた憧れの先輩と、1か月足らずで別れちゃいました。
最初はかなりショックだったけど、だけど仕方がないと思う。
今、イギリスに行っちゃってて日本にいないんですが、だからこそこうやって「仕方なかった」って、落ち着いて話せるのかなぁ。
喧嘩別れとかではないけれど、今は距離を置いてそっとしとくべきだと思う。
そしてそのうちまた話せる日がくることを願っています。
やっぱり私にとって憧れの先輩には変わりないから!
本人が「ダメだ」という限り、いくらこっちが「いや違う」と言ったって始まりません。
この場合は、言葉で分かってもらえないなら、後は分かってくれる時がくるのを願うだけ。
相手が今の気持ちから心変わりしなければ、それはそれで私の力不足だろうし、それが運命というものですよね。
人によっては、「本当に手に入れたいなら何をしてでも諦めずに追いかけ続けろ」って人もいるけど、
私は、付き合うというのは、お互いの気持ちがあってこそだと思うんです。
だから、相手に気持ちがないのなら、あぁそうか、それなら仕方がないな、って思っちゃうんです。
諦めるわけではないんだけど、アタックするわけでもない。
とりあえず、相手にとって自分が、少しでも何か力になれるよう、ただただ努力するだけです。
今私は19歳で、一番美味しい年ごろで(笑)、一人でいるのも勿体無い気がする、何か損してる気がするけど、 私はこれでいいかと思う。
で、以上が、日記を書く心の余裕がなかった理由ですけども、
時間の余裕がなかった次第を書きます。
まず、8月27日~30日、夜間軽音楽部の合宿@学校
その翌日、8月31日~9月4日、フォークソング部合宿@香川県小豆島
その翌日、5日~7日、地元の友達2人が遊びに来る。神戸と大阪で遊ぶ。
間髪入れない殺人スケジュール。
昔のあたしなら間違いなくぶっ倒れていました。
しかしこの頃から、胃と腸が悲鳴を上げ始めました。
安倍総理と同じ、疲労やストレスによる機能性胃腸障害。
しかし、一人でいたくない。一人でいたら潰れそうだ。体調が悪いならなおさら一人は苦しい。
薬で誤魔化しつつ、予定を次々とつめていく。
8日は家で飲み。
9日はプール、花火。
10日はドライブ、飲み。初めて六甲山にのぼった。そりゃもう夜景が奇麗。
そして、11日~19日は、生まれ故郷である埼玉県秩父市でのんびり過ごしてきました。
田舎で祖父母に囲まれ、のんびりと過ごし、
暇な時はピアノを弾いたり、喫茶店に行ったり、
またはお寺を回ったり、川に行ったりして、
心身ともにあらわれました。数日後に、やっと胃腸が、少しずつ働き出す。
しかし相変わらずな私は、里帰り中にも池袋で友達と一杯やる。
この旅で、色々なものを心いっぱい吸いこみ、
一人でいても大丈夫なほど、パワーや思いを得ることができました。
が、やっぱり予定は1時間だってあけたくない。その体質は残っちゃった。
ということで、19日は、神戸に戻る途中、原宿に寄り、
帰り着くなりクラスの友達と鍋パーティーをし、
夜中はバイト上がりの友達と語り、
休む暇もなく予定に囲まれております。
20日である今日は、部活の先輩と飲み。
そして、23日~25日は家族で沖縄旅行。
29日は大阪の親戚の家に行き、
30日はチケットが取れたらThe Birthdayのライブ@神戸ウィンターランド
10月1日からは、また懐かしき学校が始まります。2か月ぶりだし、ちょっとドキドキ。
バイトも始めようと思うんだ。
まぁ年上の人に囲まれて、そしてその期待に応えようと精一杯背伸びしてた疲れが、どっと押し寄せてきたみたいです。
しばらく等身大で気ままに生きようと思います。
みんなこの年代は、何か少しでも得ようと、成長しようと、すごくがっついている人が多いです。
少しでも自分を強くみせようとしている人、何か知っているふりな人も。
そういうのは特に男の子に多いのかな?
そして少し前までのYOKOでもあります。
私は無知でバカです。
だからがっついてでも、何かを学ばなきゃいけないのかもしれません。
だけどやり方が何か違うような気がしたんだ。
今は、外部から何か得ようと躍起にならず、自分の内にあるものと対話していきたいと思います。
自然に囲まれながら。
どっかの誰かさんが大好きな、イギリスの自然派詩人、ワーズワースは言っています。
春の緑の 森がもたらす感動は、
全ての賢者以上に、人間について、
人間の善と悪という倫理の問題について、
我々にさまざまなことを教えてくれる。
パンク。 2007.09.28
惚れた方が負けでも別にいいじゃん。そん… 2007.08.19 コメント(2)